ギャルとオバハン

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さすがに普段ガッツリ7時間近く寝ている私としては、睡眠時間3時間というのは、今時分がもう体力の限界!(久々に出た千代の富士)
あの眠れなさ、昼寝のせいではなくて、タミフルのせいなんではないだろうか。寝ようと頑張ると、ギャルの耳障りな会話が聞こえた様な気がした。その前の夜はオバハンの話し声。あの、「未来少年コナン」のジムシィ役の人の声。何言ってるかまでは定かじゃないが、なんか、やかましいんである。あれ、夢だったのか。それとも幻聴か。まあ、このくらいでは異常行動を起こすには至らず。(10代じゃないしね)

前の日記で追記した様に、そんな日に限って朝からうめちゃんの不調とあいなって、午前中、病院連れて行ったりして、色々と獣医に諭されたりで、疲れた。うめちゃんはお陰で午後には少し回復した様子。

やらねばならない仕事もあり、午後はみっちりとデスクワーク。合間の気分転換(?)にお試しで、うめちゃんの「里親募集」のチラシも作ってみる。西荻のギャラリーの端っこにでも置かせてもらえたらと思う。名乗り出てくれた方がいたとして、現状はまだ万全の体調ではないので、その辺は相談になるのだけれど。チラシ作ってたら、ちょっと寂しくなる。勝手だなあ。
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話は変わって、インフル中も豪勢なご飯を食べていた私だが、インフル明け初日はどーしても食べたくてイタリアンにした。
家人リクエストにより、鶏肉のソテーをするはずが、気が付いたらカチャトーラになっていた。
CONTEXT-S
の駒ヶ嶺さんに頂いた自家製柚ジャムを隠し味に入れてみたら、時々ほんのり柚が香って、これがまー旨かった。
他には生ハムとウドで酢味噌和えをオリーブオイルでアレンジしたサラダと、冷凍庫に残っていたホタテの稚貝をボンゴレビアンコ風にしたパスタに、ウドの芽の部分をみじん切りにしたものを入れてみたら、これがまた、ザ・春のお味。我ながら、病み上がりで鼻が詰まり気味とは思えぬ、味覚の感が冴えまくりの取り合わせだった。あー、早くフキノトウとか、タラの芽とか、空豆とか、菜の花とか、そういう青臭い奴らを思いっきり食べたいもんである。

明日には、何とか仕事が片付きそうなので、ようやく展覧会準備に100%向き合えるか?しかし、眠い・・・。
そんな今晩は心を入れ替えて、体に優しげな夕飯を。(別に昨晩のが体に悪かった訳ではないですが)ごはん、高野豆腐の味噌汁、豚と大根の出汁煮、大根の皮と人参と干しエビのきんぴら、納豆、めかぶ、大葉の醤油漬け。以上。

展覧会会期中の11日、1日限定cha.na食堂をオープンしてくれる山戸ユカさんの料理教室に通い始めてから、簡易パックものながら、出汁は必ず取るようになりました。干しエビも、炒め物などをユカさんから習って以来、欠かせない食材です。そうそう、キッチンにウェスを置くようになったのも、ユカさんの影響だな。そんなユカさんのご飯と焼き菓子、私自身もたいそう楽しみであります!

『日々刻々』2人展 坂本千明(版画)×みずたま雑貨店(古道具)@ギャラリーみずのそら
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by sakamotochiaki | 2009-02-02 19:25 | ◎こんな日々 | Comments(0)