うめともも

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蛍光黄色に赤って、こんなにも心が危険信号を発令する色彩だったのね。
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昨日の昼下がり、大学友でプラネタリウム解説員の星さんが我が家に来訪中、隣の有料駐車場の看板に新たに加わった『最安値』という文字。この駐車場が出来てから一ヶ月以上経ったが、なかなか『満』の字が灯る事がないわねーと「ざまあみろ」気分でいたらばそう来たか。通りの向こうから歩いてきたら、まるで我が家が「最安値」の様であった。まあね、かと言ってスカイブルーに白抜きの爽やか「最安値」もないもんだとは思うけれどもさ。目立たなきゃ意味がない訳ですがね。
「最安値」を取り付けて、脚立を片付ける作業員に何の罪もないけれど、でもごめん、今アンタが憎い!
(実際「「最安値」効果で、今日は車の台数が格段に増えていた・・・)

窓からの景観は最悪ですが、昨日は星さんと、術後療養中のうめと、まったりの午後を過ごした。
正午過ぎ、待ち合わせた阿佐谷駅に桃の花を抱えて待っていた星さん。「おひな祭りだしー」というので、「我々、もうそんな歳じゃないっすよ」と思いきや「うめちゃんに。女の子だし。」と。アハ。うめにもも。粋だねい。
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待ち合わせ前に予約しておいたオトノハのお弁当(スイマセン、写真撮る前に食い意地に負けて食べてしまった・・・。しかし、あのボリュームで650円は奥さん、お買い得よ!)と、うめ用の茹でササミで取った出汁(もうお猫様か)で作ったスープをもりもりと食べ、お互いの近況など話す。その間、殆どうめは押し入れで寝ていたけれど、耳は常にこちらの会話を聞いていて、尻尾はフリフリご機嫌の様だった。
トイレに立つ度に星さんとの距離をジワジワと縮め、最終的にはお触りオーケー(無料)となった。自身も実家で猫と暮らしていた星さんなので、対応が実に冷静。さらに以前は介護の仕事をしていた人でもあるので、やたらとうめへの観察眼が鋭く面白かった。帰り際に『グーグーだって猫である』1~4巻を半ば強引に貸し出し。あ、そういえば星さん、漫画読む人だったっけ?と後で思ったが、その後「一気読みして、泣いた」と夜にメールあり。だよね、泣くよ、あれは。

徐々に復調してきたうめは、この日の夜中から明け方まで「ごはんくれ」攻撃も復活。元々寝不足気味の家人をこれ以上過酷な状況に陥れるのも気が引けたので毛布を持って居間に移動。前夜も術後の弱り具合が不憫で居間で寝たせいでヘロヘロだったけれど、オフェンスとディフェンスでマン(マンじゃないか)ツーマン、何とか朝を迎える。で、朝ご飯と薬(消炎剤と風邪薬)をあげて、私は町田の工房へ。そんな状態だったので、昼頃には頭が朦朧として、ひたすら睡魔との戦いではあったけれど、何とか1作品、その他諸々刷り上げる。気力体力の限界になった4時半には切り上げ。次回刷り日は天草帰省から戻ってから。あー4月まで時間がぬあいぬああ。

と言いながら、明日は久しぶりのCha.na料理教室。夜はおにぎりメンバーhirocoさんがボーカルを務めるずんべらぼうライブ。楽しみだ!

今夜は眠れるでしょうか。お一つクリックよろしう。
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by sakamotochiaki | 2009-02-26 21:21 | ◎こんな日々 | Comments(0)