搬入準備中

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3日から始まる2人展搬入(2日)の準備にようやく着手。本来なら前日(つまり1日、明日)をフルに使ってやるところなのだが、明日はおんもで終日セコネタ取材なのであった。しかも今回は家人にもご協力頂くのであった。早くもプライベートを切り売りし出しました私。とりあえず雨、止んでくれ。
何の取材かは、どうぞお楽しみに。

で、搬入前直前つー事で、例によって仕事部屋が滅茶苦茶である。
いや、今年はこれで3度目の展覧会なので、準備期間から考えたら昨年の秋口からずっとこの状態だったっけ。仕事机で作業していて、振り向けばヤツがいる、て感じで、もっさりとポートフォリオの束が。本当に嫌だ。どんどん片付けられない人間になっていく。実家から戻って来たせいで、家がいつも以上に狭く感じる。ああ、早く片付けたい。いや、どんな状況でもちゃんと片付いている人は片付いているのだ。まずは私の性格を片付けなければいけないのだな。あーあ、几帳面になりたい。

そらごらんのとおり。(と聞いて「真夏の夜の夢」を思い出した人はかなりの「ガラスの仮面」通)
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展示備品として買った麻紐がすんごい臭い。どうしよう。
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いつか間違うと思っていたが、気持ちが焦り過ぎたか、ついに。
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話は違うが、今回の帰省で一番困った事。
父が唐突に
「劇団ひとりっているべ?
あれにソックリなやつがテレビに出てるけど、あれは兄弟か?」
と聞いてきた。そんな話は聞いたことがないし、そんなやつは見たことがない、と答えると、
「いやでも、とにかく凄いソックリだし、アレは絶対に兄弟だべ」と言い張る父。
数時間後、テレビを見ていた父が、
「ほら、これだこれだ。劇団ひとりの兄弟」
と言うので見てみると、それは千原せいじだった。一瞬、頭がグニャッとなる。
「…お父さん、これは千原せいじという芸人で、確かに兄弟コンビの1人ではあるけれど、
それは千原ジュニアって言って、とにかく劇団ひとりと赤の他人で、
そもそも似てもにつかないけど…」
と説明する。すると、ちょうど同じ番組に出演していた千原ジュニアが画面に現れた。
「ほら、ソックリだ!劇団ひとりと。やっぱりコイツら兄弟なんだべ」
グニャグニャッとする頭を整理すると、父はどうやら千原ジュニアを劇団ひとりと勘違いしているのだった。何でそことそこを勘違いしたのかは知らないが、それならば、千原せいじと兄弟にゃあ違いない。ソックリ説にも意義はない。「あらら、そりゃオレの勘違いだったな」で済む話。
が、ここで話を複雑にしてしまうのが父の頑固さであった。いくら説明しても千原ジュニアを劇団ひとりだと言い張るのだ。
「ああ、この2人は兄弟だよ」と言えば、「だろ?(やっぱりオレは正しい)」と返してくる。いやお父さん、正しいけれど、全然正しくなーい!!
この不毛な劇団ひとり論争は続き、同日夜「平成教育委員会」に出演している「本物」を指して、鬼の首を取ったかのごとく「これが正真正銘劇団ひとりだよ」「大沢あかねと結婚した人だよ」と説明するも、デカデカと名札に「劇団ひとり」と書かれていても、全くさっぱり腑に落ちんという風の父だった。

・・・疲れた。


という事で、2人展若干特殊な場所での開催となりますが、皆様のご来場お待ちしております。


さあ、こんな時こそ湯船だ湯船。



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by sakamotochiaki | 2009-09-30 18:05 | ◎こんな日々 | Comments(0)