『Lipstick to her』

イラストレーターの小関祥子さん『Lipstick to her』という活動をスタートされました。

被災地で避難生活をおくっている女性たちに、化粧品を送ろうという試みです。小関さんは福島県いわき市のご出身。ご自身も大変であろう時、だからこその行動に私自身も共感し、微力ながら参加させて頂く事にしました。

実は坂本、地震以降、それまで以上に化粧がすっかり「ずさん」になり、もうこのまま「すっぴんの人として一生通したろかい」と半ばヤケになっておりましたが、実際はそうもいかない無い訳で。完璧フルメイクとはいかないまでも、「今日は肌の調子が良い」とか「眉が上手く描けた」とか、ほんのちょっとした事で気持ちが上がったりするんだなーというのを実感しました。
その「ほんのちょっとした事」を避難生活を送っておられる方々にも届けられたらいいなあと、大それた事はなかなか出来ずにいますが、こういう事ならば自分も明るい気持ちで(これ、実はとても大事だと思うのです)出来るのでは、と思っています。


『Lipstick to her』では、まずは以下のものを募集しています。

1)アイブロウ、口紅、手鏡を入れたポーチまたは巾着袋
2)化粧水、乳液、クリームなどの基礎化粧品
3)クレンジングシート(口紅やアイブロウを落とすために必要)


詳細や、送るものの「ガイドライン」は小関さんのブログをご参照下さい。日々「追記」という形で、情報が更新されていますので、そちらも合わせてどうぞ。

早速午前中、阿佐ヶ谷ダイヤ街にある「ちふれ化粧品」を見に行ってきました。誰かに贈る化粧品って、自分のものを選ぶより真剣になるもので、イロイロ迷いすぎて一旦帰宅(笑)自分の中で、贈る相手の年齢や趣味などを設定して、改めて口紅の色やポーチをコーディネートしてみようかなーと思います。


この活動の輪が広がっていきますように!
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by sakamotochiaki | 2011-04-27 15:44 | ◎お知らせ・展示など | Comments(0)