楳と昼寝の遠き道のり。

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昼間、どうにもこうにも眠たくなって、ビーズクッションで寝ている楳にちょこっと間借りさせてもらう事がある。
猫飼いにとって、この「猫と昼寝」というものほど甘美な時間はないと思うのだが、楳にとってはそうではないらしい。私が一緒に寝ようとするやソワソワとしだし、「もー辛抱ならん」という感じで体の向きを変える(イラスト参照)。そして最終的には場所を変える。楳用ビーズクッションに一人残され昼寝したって全然甘美じゃないんだよう!ま、寝るけども。完全なふて寝だけども。
まあ自分に置き換えてよく考えたら、目の前に自分より一回りは大きな猫の顔があったら、そりゃー落ち着いて寝られないかとは思うのだけれど。

さて。
この夏シャワーにハマった楳だが、昼夜問わず、シャワーの音がするや、寝ていようがカリカリを食べていようが風呂場にすっ飛んでくる様になってしまった。そして風呂場のエコーをビンビンに効かせて
「ミゲーーーーーーーーーーーーーッ!」
とひと鳴きし、風呂場の敷居をまたぐのがお決まりである。何の儀式なのか。
冬になっても続くようだとちと困るなあ。事の発端は私にあるのでどうしたものか。

風呂場をのぞくあやしい影。
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シャワーおあずけで未練タラタラの背中。
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by sakamotochiaki | 2011-08-26 10:18 | ◎楳猫 | Comments(0)