地元でいい旅夢気分

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昨日、高円寺の『天すけ』で念願の「玉子ランチ」を食した。(写真撮影出来なかったのでどこぞの食サイトからお借りしました。)
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目の前で揚げたて天ぷらを次々食べられて950円。半熟玉子と天ぷらが相性抜群で思わず男子高校生ばりにかっ込む36歳♀。店主もまさに職人といった感じながら、腰の低い柔らかなキャラクターなのも良かった。またちょくちょく行きたい店が出来た。


腹ごなしに、これまたずっと行ってみたかった『阿佐ヶ谷住宅』をようやく散策。
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まさに「空気公団」な世界に感動し、思わず
「♪今日は〜 まるで〜 オ〜レンジの味が するようだ〜」
と口ずさみつつ、そのまま善福寺川を下り、ここまで広大とは知らずに和田掘公園(さすが災害時の杉並区民の避難場所)をうっかり一周し、あらまあらまと色々な発見をしながら、気付けば2時間以上歩き疲弊。海外旅行先でテンションが上がってしまい、気付いたら物凄い距離を歩き通してしまい、グダグダに疲弊した時の様な気分。地元なのに。

そんな小旅行から帰宅したところ、amazonで注文していた『ペペカリフォルニア』の1stと中古の『角田』本が、さらに家人が注文していた赤ワイン6本セットも届いて、じゃあせっかくだから、冷凍庫の中で着々と味が落ちつつあったラムチョップを食らおうじゃないかと、ローズマリーと粒マスタード焼きにして食べて、またそれが旨くて実にエエ気分に酔っ払った。

思えば、先週の木曜日にはオーストラリアから一時帰国中だった友人と高円寺の焼き鳥屋で酔いしれて、翌金曜日は山田美容室店主・山田さんと、自由が丘の『mardi gras』というバー(こちらは完全なアウェイ)に行き、かちむつみさん(http://www.geocities.jp/kachi_m_72/ )の素敵な歌声とイカす鍵盤にも酔いしれて、3日連続イイ旅夢気分だった。 まあ、日中はフル稼働で働き詰めだったけれど。

朝霧直前からこっち、ウ〜ダ〜ッて感じで忙しい。で、その合間を縫う様に、今日は山田美容室(http://yamadabiyo.exblog.jp/)の立て看板書きヘルパー。のつもりが、店主は当日予約が入ったため仕事に専念(当たり前)。結局、私一人で目ぇしばしばさせて細かいレタリングをがっつりとやる事に。しかも下地の都合で修正不可(!)という一発勝負。
漫画『カイジ』の人間競馬さながらの緊張感の中、後ろを振り返る事も、途中棄権する事も出来ず、ただひたすら息を殺し(フリーハンドで手が震えない様に)、ゴールを目指して9時間後、ようやく完成。
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無理な体勢(イラスト参照。集中し過ぎて気付いたらこんな体勢に)と神経の使い過ぎで見事に全身消耗。気分転換で出向いたつもりが、完璧に背中と肩が岩化してしまった。腕もやや筋違え。本業に支障きたしてどーする。
まあ、これで明日から道行く人にさらなるアピールが出来るだろうから良かったけれど。

そう、『カイジ』がアニメ化しているのを、先週偶然夜中(毎週火曜日24:59〜25:29)に見かけて知った。2回目だったので、まだ物語は冒頭部分(エスポワール号に乗船し「限定ジャンケン」がまさに始まったところ)で、ゲームが開始するなりまんまと騙され、「星」も「カード」も無くしてお先真っ暗「ぐにゃあ〜〜〜」な場面(わからない人は読み飛ばすべし)だったので「うひゃあうひゃあ」言って見てしまった。福本伸行の漫画って、アニメ化につくづく向いている。よくありがちな「わー、絵が全然違ーう!」って事がほぼ無い。元々直線的な絵だからだろうな。すんなり見られる。むしろ忠実すぎて感動する。
しかしカイジの声が萩原聖人ってのはどうなのか。ヨン様やってた人がカイジってのはアリなのか。ラストに無理矢理差し込まれたとしか思えない安いグラビアっ娘と『カイジ語録』のコーナーはナシだろ、って事だけは明白だが。
エンディングテーマを歌っているのが白竜つー所の抜かりなさは凄いが、 利根川の声も白竜だった事を後々知った。白旗。


さあて、明日も朝から働く。
主に『こはる』。五月雨式に『こはる』。時々経済誌。あとそろそろ来年のカレンダー?あー思い出したくなかった‥‥。
とりあえず月末のキセルとSOURの青山ライブは予約したものの、行けるのかしらね、私。
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by sakamotochiaki | 2007-10-15 01:24 | ◎こんな日々 | Comments(0)