給水ポイントか

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さびい。
このいかんともし難い寒さに昨日は朝から頭痛。体が起きてから、頭が起きるまで、ホットカーペットの上で30分くらいかかってしまった。これは3日酔いなのか?とも思ったけれど、単純に体調のせいだったらしい。

がしかし、気分はそこそこ晴れ。
その理由の1つはカレンダー入稿終了。て、こっからまだ先は長いが。何とか月末月始の仕事立て込み時期前にここまで出来たのは良かった。去年より何となく集中力が欠けていて意外と時間がかかってしまったが、これで進行スケジュールはほぼ去年の私に追いついたはず。去年の方が色々多忙で精神的にも肉体的にも切羽詰まっていたはずなんだけれどね。まあ、そんなもんですね。

今年はイラスト自体はちょっと軽めなテイストでしょうか。でも色感の無さは相変わらず。こればかりはどうにもならん。
デザイン担当の友人に今回のテーマを尋ねられ「そんなもの、ぬえ(無い)」と思った自分も悲しかったが、デザイン状必要になり無理矢理ひねり出した。なので、後々お手元で見る機会がある方々は、「ああ、これは無理矢理なのね」と思って下さい。ごめんなさい。(先に謝っとく)

もう1つは進行中の仕事がちょっと、たぶん、このまま上手いこと行けば、何となく一段落してくれる、はず、頼む。
ゴールがだましだまし後倒しになっていくという不思議なお仕事なのだが、走るならば短距離より長距離を得意とする私も、こと仕事となると断然短距離派だった様で少々ヘコタレ気味。辛抱我慢の県民性も発揮出来ず。モチベーションを保つってのが、実は一番大変だなあと痛感する。
やっぱりね、ゴールって重要ですね。ゴール無かったら走れない。出来ればなるべくわかりやすいに限るが、まあ、見えないなら見えないながらも、何となくアタリは付けたい。
例えば「ゴールは高島平団地のH棟前」とか「新宿のタイガーマスク前」とか、はなから不明瞭でトリッキーなものとか、神出鬼没で常に移動する様なゴールが設定されたレースは、最初はそこそこ面白いかもしれんけど、そのうち飽きてきて、疲弊して、しかも徒労に終わりそうで嫌。
ゴールまでのコースがわかりづらいなら、それを熟知したペースメーカーが並走してくれればいいけれど、これが素人だったり、走りながらコースを考えてたりなんかする場合は、またヒジョーに困る。
小さくていいからやはり目印は欲しい。鼻先に人参があったりするとなお良いが。
あー、何を言っているのか自分でもわからない。一段落してくれ、頼む。


で、そんな状況に少し油断して、昨日は□□□のフリーライブを観に渋谷O-NESTへ。
先に出演したまつきあゆむは事前にマイスペなどでジャケ写を見ていたのだけれど、あれですね、大分よく撮れてたね。いや、ジャケ写もさえない青年に変わりは無いけれど、正直ルックスは女子がキャーキャー騒ぐ類いでは無さそうだった。しかし、理想の息子が中村俊輔(久々に出たこのフレーズ)である私的には、ヘアスタイルに、ファッションに一切こだわりレスな雰囲気や、すべり気味のMCも許容範囲。
ライブ中は、音を聴きたい彼女と、音よりも彼女に触りたい彼氏が、くっついたり離れたりという若いカップル越しという、若さの可愛らしさ、直球さ、ダサさ、恥ずかしさ、アホさを目の当たりにしながらの鑑賞となったのだが、まつきあゆむのライブも、まあそんな感じでした。

で、□□□。
気が付いたら計らずも最前列にいた。いてしまった。ボーカルの三浦君の鍵盤の指さばきや、南波君のゴチャゴチャとした機材が目の前で見られるのは良かったけれど、NESTほどステージが近いと逆に直視が出来ないわ、照明がアチイわで、性に合わない事がよくわかった。
今回はパーカッションの代わりに、新たにもう一人キーボードのサポートメンバーが加入していたおかげか『GOLDEN KING』も『GOLDEN WEEK』も三浦君が自由に動いてハンドマイクで歌えているのが良かった。三浦君は本当に小学生みたいな顔で丸っこくて、クリックリしてて、カワイイねえ、と完全に母親目線。成人してもお年玉あげたくなるタイプ。
セットリストは、たぶんこんな感じ。

<GOLDEN LOVE で入場>
1:INNER LIGHT
2:GOLDEN KING
3:渚のシンデレラ
4:真夏のラストチューン
5:パーティ
6:Starfligt
7:GOLDEN WEEK
アンコール:朝の光

『朝の光』を初めてライブで聴けたのが収穫。
バンド形態である限りは無さそうだけれど、『OUR HANDS』『Kuchiroro Posse』とかライブで演ったりしないのかなあ。ワンマンでもない限りはまあ無理か。


そうそう。ライブ前に、新宿タワレコで既に廃盤になってプレミアが付いていたキセルの『ニジムタイヨウ』が再販されたという事で購入。インディーズ時代のアルバムなので、既にお馴染みの『ハナレバナレ』『ハネムーン』『夏嫌い』などが収録されているけれど、アレンジも違うし、歌詞も一部違うものもあって、何より二人の声もちょっと若々しい(いや、今も若いけど)のも新鮮。ジャケットも良いのだけれど、兄が、もうちょっと何時代か?ってレベルで「もっさり」している。まあ、理想の息子は中村俊輔である私的には〜以下略。
ネットのレビューを読むとこのアルバムを推薦している人が多いけれど、確かに良い作品。


さて。
今日も日中は働いて、夜は高円寺書林にて開催される吉田豪さんのトークライブに行って来ます!初の生豪さん。『人間コク宝』にサイン貰ってくるぞー。
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by sakamotochiaki | 2007-11-30 10:49 | ◎こんな日々 | Comments(0)