咳、止まらず

c0138553_12442540.jpg

コンタック咳止め薬効果無し、という感じで、今日も寝不足。横になると咳き込むので参りました。腹筋と首筋痛し。

寝不足で朦朧とした頭のまま、朝から某ギャル雑誌の表紙の模写(って程でもないけれど)仕事。資料として送ってもらった画像がもー目に痛くて痛くて。珍しく「東京」を無視し切った番組『秘密のケンミンSHOW』(http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/index_set.html あれ、ホントに地方出身者じゃないと面白くないよなあ)に出て来る大阪のオバチャンみたいにひたすら足し算に足し算を重ねまくった表紙。モデルの顔は明らかに修正加工されていて、エアブラシな陰影が不気味だし、アイラインは既に「アイ」の「ライン」ではない。アホみたいな付け爪にはアホみたいにでかいリボンが付いている。バリーン!ってやってやりたくなる。同じ星、同じ生物、同じ性別と思えぬ、ココとソコの遠さを感じながらの仕事。


そう『秘密のケンミンSHOW』はついつい見てしまう。
何曜日の何時にやってるかは知らないのに、ザッピング中に出会う事が多い様で過去に放送された半分以上は見ているのではないだろうか。昨夜のスペシャルも偶然見つけて、結局そのまま最後まで見てしまった。

今まで番組ラストを飾っていたご当地スナック美人ママのコーナーが無くなっていたのが残念だった(セットのバーカウンターで繰り広げられるみのもんたの独り言がそこいらの芸人より面白かった)が、我が青森出身代表が田中義剛というのもどうにも抗えない事実である故仕方が無いとはいえ非常残念にだったが、まあお隣岩手出身代表がいまだに新沼謙司だった事に比べたらまだなんぼかマシか、いやいやそんなの目くそ鼻くそじゃあないか、と己の低次元な争いを恥じつつ、まあ無理矢理席を埋めるために聞いた事も無い若手女優やらグラビアアイドルを出されるよりはまだマシか、とも思ったりもしたが、何にしても「大阪府民は見えない刀でも斬られる」の立証映像はイイ。素晴らしい。既に昨年放送されたものの使い回しだったにもかかわらず爆笑した。録画しておいて悲しい事や辛い事があった時、それを見ればとりあえず爆笑できるんじゃなかろうか。
ああいう県民性から恐らく一番遠いであろう青森出身の私としては驚愕すると同時に何とも羨ましく感じる。あ、羨ましいは言い過ぎか。でも同じ実験を青森でやったところでたぶん無反応だろう。「はあ?」って怪訝そうな顔してそそくさと去って行きそうだ。もし私が大阪で生まれ育っていたら、あんな風に「イイ斬られ方」が出来ただろうか。

しかし、地元でも結構知らない習慣が多い事がわかる。
以前「青森県民は朝、温泉でひとっ風呂浴びてから出勤する」(入浴後、スーツに着替えそのまま会社に向かう)というネタがあり、いつでも温泉に行ける様に車には『お風呂セット』常備している人だらけだったのだが、私はその習慣を全く知らなかった。母に聞いてみたら「そうそう。家風呂使わないって人多いわね〜。皆車にタオルやらシャンプーやら積んでるしね〜」との事で、単純に外出嫌いの父の影響で、我が家にはそういう習慣が無かっただけの事らしい。何か残念な気分だった。

まあ、多少の脚色はあると思うけれど、今後もついつい見てしまうんだろうなあ。実は企画会議が一番楽しそうな番組だよなあと思うけれど。


さて、来週までに作品ファイルの様なものを作らねばならなくなった。困った。
長い事、持ち込み営業もサボリ気味で、その昔作ったファイルなどもう全然無意味なものになっている訳で、かと言ってわざわざファイリングする様なストック作品もない。とりあえず無印でファイルを買ってみた。2冊も。我ながら無茶な事を。


※イラストは斬られる練習。(今日は3分ですいません)
[PR]
by sakamotochiaki | 2008-01-11 12:45 | ◎こんな日々 | Comments(0)