プロフィール

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坂本 千明(Sakamoto Chiaki) 
イラストレーター。青森県出身。 
東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。 
大学在学中よりイラストレーターとして活動を始め、
2009年からは紙版画の手法を用いた作品で書籍挿画、展示などで活動中。私家本として制作してきた『退屈をあげる』が2017年10月、青土社より新装版として刊行。

*これまでのイラストのお仕事*
<書籍>
「この日本人に学びたい」著:松尾スズキ(ロッキング・オン)装画
「同姓同名小説」著:松尾スズキ(ロッキング・オン) 装画
「あほな女」著:中村玉緒(広済堂出版) 装画
<雑誌>
「ダイヤモンドZAi」(ダイヤモンド社)
「週刊SPA!」(扶桑社)   など
<web・広告>
味の素ほんだしキャラクター「こはる」


*これまでの版画のお仕事*
<雑誌>
「nid」(エフジー武蔵)表紙
<書籍>
「食べごしらえ おままごと」著:石牟礼道子(中央公論新社)表紙
「食と建築土木」著:後藤治、二村悟、小野吉彦(LIXIL出版)表紙、挿画
「猫のことば 表情・行動からみつける共通言語」著:塩田 正幸 (池田書店)挿画
<その他>
阿佐ヶ谷ZAKKA土の記憶オリジナルエコバッグイラスト

<自家本>
「退屈をあげる」著:坂本千明 デザイン:前原葉子 印刷:AGAPEE

*展覧会*
<個展>
1997年「記憶のシワ」展 原宿ギャラリー長谷川
2000年「スロウファスト」展 渋谷ART WAD'S

<二人展・グループ展>
2008年
5月 陶と絵二人展「ニゴジュウ」十条リトルコ
2009年
2月 版画と古道具二人展「日々刻々」西荻窪ギャラリーみずのそら
4月 陶と版二人展「凹」阿佐ヶ谷CONTEXT-S
10月 陶と版二人展「回」多摩市音豆ギャラリー
2010年
5月 「三人の版画展」奥沢ギャラリー澄光
7月 陶と版二人展「うろ」阿佐ヶ谷CONTEXT-S
2010年
11月二人展「しんしん」西荻窪ギャラリーみずのそら
1月「New Year Greetings展 2011」西荻窪ギャラリーみずのそら
6月「雨の日は、手紙を書く」下北沢暮らしの道具の店 シマシマヤトーキョー
11月三人展参加
2012年
12月「文具vol.02」吉祥寺poooL02
6月「雨の日は、手紙を書くvol.2」下北沢暮らしの道具の店 シマシマヤトーキョー
8月「ほうきと暮らしに寄りそう道具」吉祥寺poooL
9月「手の先の道具vol.02]吉祥寺poooL
2013年
6月「はじまりはじまり」(グループ展)国立くるみギャラリー
8月「小さな額縁展」(グループ展)国立くるみギャラリー
9月「給水塔と赤い屋根」展(アサガヤデンショ)阿佐ヶ谷CONTEXT-S
9月「ペットショップにいくまえに」版画展~みんなのいえ~ (グループ展)経堂ウレシカ
2014年
3月「パーティー!」展(グループ展)西荻窪ウレシカ
11月「猫、または猫的なもの」展(グループ展)恵比寿ギャラリーまぁる

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猫・楳(♀うめ) ...2013年1月9日推定4歳11ヶ月で天国に旅立ちました。

2009年1月、我が家のマンション一階の郵便受けの下に、
ガリガリにやせ細って、風邪により鼻水ズルズルで、
顔の毛も禿げきって、動けずにいるところ、バチッと目が合ってしまい保護。
保『小』の字ブチとダミ声がチャームポイント。
名前は、尊敬する楳図かずお先生が裁判で勝訴した日に
我が家にやって来た事を記念して「楳」(うめ)と名付けました。
我が家の中心で1番目の猫。

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左/煤(♀すす) 2014年4月30日で推定2歳
2012年6月30日、2ヶ月歳で我が家の一員となりました。5匹兄弟のうちの2匹。
最初の一ヶ月まで♂と信じられていた煤は、いまだに♂扱いされがちです。感情表現が実にシンプルでわかりやすい甘えん坊。滅多に怒りませんが、超ビビリ性格故来客(宅配便の人も)時にはダッシュで物陰に隠れます。チャコールグレーにうっすらシマ模様、尻尾はハサミでチョキン!と切られたみたいな形。

右/墨(♀墨)同じく推定2歳
生後1ヶ月のお見合い時は一際小さかったせいもあり、今でも煤よりもひと回り小さい体ながら性格は完全に姉御気質。
物怖じしない冒険家にして切り込み隊長。最期までシャーシャーされながらも楳の事が大好きだったので、楳が居なくなってしまってからは、グッと甘えん坊になりました。大胆さと繊細さ、優しさを併せ持つ愛すべき黒猫(腹毛と胸毛の一部のみ真っ白)。かぎ尻尾の先が矢印型というのが特徴。

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by sakamotochiaki | 2008-01-30 01:45 | ◎プロフィール | Comments(0)