朝から力が抜ける

c0138553_10533159.jpg

またチラチラと雪。

昨日は6時起きして町田へ。
殺人ラッシュ(上りほどでは無いものの、下りは通学ラッシュがある)を避けたかったので、かなり早い時間に家を出て、現地についてからテキトーご飯を食べる計画だった。が、いきなり総武線が運転見合わせ中で、仕方なく快速に乗るはめになり、新宿で小田急に乗り換えようとするも「新百合ケ丘駅信号機故障」による大幅な遅れとのアナウンス。急行ホームは人ごった返し状態。何のための早起きか。久々の小田急、せっかく優しい気持ちで乗ってあげようと思っていた私の心は、憎しみで一気にどす黒くなる。馬鹿小田急。
あったー来たので、即刻各駅ホームに移動。こちとら超余裕をぶちかましているのだ。このまま混雑列車に乗ってなるものか。と、結局急行ならば35分のところ、1時間以上かけて町田に行ってやった。本当にテキトーご飯しか食べられなかった。馬鹿小田急。

その後7時間立ちっぱなしで作業。不慣れで懐かしい作業。精魂尽き果てたが、様々失敗もあったが、楽しかった。問題は「楽しいのは私だけなんじゃなかろうか」という一点だ。一点だが大問題。ラララ〜大問題。
こちらは作業の一部↓
c0138553_1054795.jpg


そんな、私が珍しく黙々と作業に没頭していた昨日、岡村ちゃんはまた塀の中へ。
今朝方、友人からのメールで知り、力が抜けた。
来週14日(言わずと知れたバレンタイン)、昨年のツアーのアンコール公演がZEPP TOKYOで行われる事になっており、それに行こうかどうしようか、ここ数日ずっと迷っていたのだった。昨日も町田往復中、シャッフルで流れて来た岡村ちゃんの曲に「うーん、やはり行くべきか?」と考えていた。家に帰って家人にも「やはり行くべきか?」と話していた。最悪、当日券という手もある、と。

あー力が抜ける。
過去に同じ様な人々の取材経験がある家人の「皆例外無くそうだった」の一言は、あまりに説得力がある。横浜銀蝿のリーダーである嵐が、実弟である翔(過去3度に渡り覚醒剤使用で逮捕)の管理というか監視に、物凄く神経を使っているという話も思い出す。更生から何年経過していても「おい、今から尿検行って来い」と抜き打ち尿検査をさせるという話には、愛情も感じつつ、そこまで身内を疑い続ける、身内から疑われ続ける辛さと、覚醒剤の恐ろしさを感じた。

やはり早過ぎたか。と、何やら知った風に「やはり」と思う自分も何だかなあではあるが。
以前どなたかも書いておられたけれど、昨年のツアーは準備が整わない段階での見切り発車ではあった。結果、後半の怪我によるツアー延期。
それは彼があまりに周りに恵まれていないから、という意見には、何となく同意もするけれど。結局、本人がそういう人なんだよなあ。見切り発車な人。発車せずにおれない人。

あー力が抜ける。
しかし「これからもずっと私は靖幸を信じて待ってる!」という言葉が出て来ないのは、力が抜けているせいではなくて、私の性格です。これにより、カリスマ性なんかが増したりとかするのかもしれないけれど、どうでも良いですね。馬鹿な岡村ちゃん、死んでくれるなよ。

※イラストは、昨日の作業後にとどめの様に登った急な坂。
 運転手さんゴメンナサイ。
 
[PR]
by sakamotochiaki | 2008-02-06 10:54 | ◎こんな日々 | Comments(0)