憎まれそうなニューフェイス

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ふおっほっほ。
このところ絶不調だった我が雪見大福iMac、ついに世代交代と相成りました。昨日新宿で20インチiMac購入。計らずも先月末に発売されたばかりのやつ。ボーナス無いのにボーナス一回払いでね。しかもそのまま電車でお持ち帰り。車内で若者の視線を感じ、帰り道にiMac狩りに遭うのじゃないかとビクビクしましたが、あれは「手持ちで持ち帰られるのか!」っていう視線だったのやもしれない。いやー、軽くなったもんだねえ。(と言っても重たいけれど、雪見大福は絶対に持ち歩けなかったから、やっぱり軽い!)

ほとんど儀式って感じで、まずは仕事机を隅々掃除してから、「さささ、専務、どうぞこちらへ!」って接待気分で配置。ようこそ、こんなむさ苦しい所へおいで下さいました。って、モニターでか!良かった24インチにしなくて。でも薄!キーボードも薄!手首楽ちん!指運び軽!ネット早!色キレイ!いちいち感動している横で、雪見ちゃんがしょぼくれて、完全に窓際化。あんなに遮二無二働かされて何の仕打ちかって感じで、恨めしそうにこっちを見ている。
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肩たたき上司気分で、いーこいーことなだめつつ(大福部分を拭き掃除しつつ)、今後はサブとして働いて頂こうと思う。

さて。
仕事も片付いたので、本日は急遽、某芝居を観に池袋へ。
芝居小屋というのは、どうにも緊張する。学生時代、劇団の裏方のお手伝いなんぞをしていたせいで、どうしても100%観客として観る事が出来ず、いろんな事が気になってしまう。今日観たの芝居も、作り手、演じ手、裏方の苦労が見えてドキドキしたり、アラが見えてハラハラしたり、演出にイライラしたり、なかなか純粋に観られなかった。なんとも損な見方だが、これはどうもならない。
まあでも、私という人間はもう何年も演劇というものから離れているけれど、世の中では、こうして脈々と演劇は続いているし、これからも続いていく。「アングラ」や「小劇団」というものも、内容が変わりこそすれ存在し続けるし「もういい加減足を洗って、真っ当な仕事に就きたまえよ」というイイ歳こいた華の無い役者も星の数ほどいる、という当たり前の事にしみじみとした。

あと関係ないけれど、演劇関係者って「和柄」好きの人が多いと思いません?龍とか、魚とか、花(菊とか牡丹)とか、ちょっと不良(ワル)そうな和柄のシャツ、和柄のハンチング、和柄のバッグなどなど。あれって何なんだろうか。人によるけれど、全然お洒落じゃないと思うのだけれどなあ。そういう業界(どうでも良さそうな所ばかり重点的に)ごとの服装を調査して、まとめたりしたいなあ。何の役にも立たないが、たぶん楽しい、私が。

さあ、明日からニゴジュウ展@リトルコ(http://homepage2.nifty.com/littleko/index.html)後半戦スタートです。
ご来場お待ちしておりまっす。

あと、これも関係ないけれど、毎週楽しみにしているPodcastのTBSラジオ「ストリーム」内『コラムの花道』で、今週の勝谷誠彦の回は凄かった。今までも凄かったけれど、思わず立て続けに二度繰り返し聴いてしまった。パンダのリンリンの死の謎。卓球なんかしてる場合でも観てる場合でもない。みんな聴けばいいのに。
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by sakamotochiaki | 2008-05-08 22:23 | ◎こんな日々 | Comments(0)