つぎのねむり

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完全に寝るタイミングを逃してしまって、こんな時間にカタカタ。
寝入りばなに、上階の物音で目が覚めてしまった。昨日の地震で寝不足だというのに参った。が、眠れないものは仕方がない。仕方がないので、こうやってダラダラと何か書こうかなあと思っているのだけれど、最近面白い事がとんと書けない。何処へ行きました、何を買いました、美味しかった、感動した、とかいう日記って、面白い事が書けないもんだなあと。このところ全くつまらない事ばかり書いている自分にもやや飽き気味である。しかし、寝ていようが起きていようが暑い。おもわず井村屋あずきバー食べてしまった。夜中にアイス。あーあ。

関係ないが昨日、病院で注射を一本打ったのだけれど、私は注射嫌いでもなんでもないが、むしろ注射を打たれる瞬間を見るのとか大好きなのだが、今日の注射はエラく痛かった。いつもは顔なじみの看護婦さん(塩田ノア似で優しい笑顔が魅力)が打ってくれるのだけれど、今日はいつもと曜日を変えてしまったせいか、初めての看護婦さん(オアシズの大久保さん似)だったのだ。
打った後、
「ごめんね〜ごめんね〜。ちょーっと、痛かったよね〜。」
と言われたが、下手な打ち方をした事を自覚しているんだな、看護婦さんつーのは。見た目がベテラン風だったので油断したよ。
さらに、いつもの塩田さんならば、私がフレンチスリーブのTシャツを着ていたら、黙って袖から見えない場所に打ってくれていたのに対し、大久保さんは普通の半袖Tシャツですら思いっきり見える所に打ってくれた。看護婦さんにも注射センスってあるんだなあ。これからの医療は、そういうサービス精神が必要だな。
で、この注射で、今までに「腫れ」や「しこり」が出来た事があるかと聞かれたのでYESと答えると、大久保さんは思いっきり「あちゃー」という顔をした。その「あちゃー」を見て、あ、今回も出来るんだな、しこりが。と覚悟した。洋服で隠れない場所に打ってしまった「あちゃー」だったかもしれないけれど。この分だと大久保さん、末期ガンの患者にも「あちゃー」って顔しちゃうんじゃないかなあと、他人事ながら心配になった。

そうそう、お知らせです。
先日告知したお友達のみずたま雑貨店の女主人チエちゃんの連載がようやくスタートしました。『今日のお手紙』というウェブマガジンの中の『小さな雑貨店ができるまで』、ぜひ覗いてみて下さい。

さて、家人は朝4時に苗場に向けて出発予定。このままお見送りが出来そうだ。

ねむりつながりで『つぎのねむり』という版画を。
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眠れない夜によろしくどうぞ

追記。先ほど家人苗場に向けて出発。4時半でももう明るい。
朝のひ〜かり〜 特別なか〜んじ〜(by□□□)
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新潟は雨マークだけれど、皆楽しんで来ておくれー。
おやすみなさい。
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by sakamotochiaki | 2008-07-25 02:59 | ◎こんな日々 | Comments(0)