カテゴリ:★【退屈をあげる】( 10 )

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※『退屈をあげる』第四刷はおかげさまで完売いたしました。
増刷の予定は現在未定となっております。(6/14追記)


この度『退屈をあげる』第四刷が完成しました。今回も500部となります。(『退屈をあげる』って?という方はコチラをご覧ください)

第三刷発行から3ヶ月という早さで、私自身が一番驚いています。 これまで手にしてくださった皆さま、改めまして有難うございました。
それから大分時間が経ってしまいましたが、月刊MOE6月号の「猫と絵本が好き!」特集ページの中で、画家の石黒亜矢子さんが「おすすめの猫の絵本」として、なななんと『退屈をあげる』をご紹介くださり、もー本当にビックリ!!
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生きているとツライことばかりでなく、こんなに良いこともあるものだなあとしみじみ思いましたハイ。改めまして石黒さんにも感謝であります。


さて第四刷ですが、6/12に浅草で開催されるかみニャり ごろごろ 猫集会という猫界(飼い)豪華トークチャリティーイベントがありまして、終演後にロビーに出現するギャラリー・エフでお馴染みぶさ猫堂グッヅブースにて、紙モノなどと合わせて販売させて頂くことになりました。
ひとつひとつ心のこもった手作りの猫のおもちゃやアクセサリーも盛り沢山となっております。ご来場予定のお客様(このイベントはチケット制です)は是非お立ち寄りください。

そして翌6/13からはジワジワと都内お取り扱い店を巡る納品ツアーと、遠方のお店への発送を予定しています。
販売開始はお店の営業日によって変わると思いますので、ご確認の上ご来店頂けますよう。通販可能なお店もありますで、近くにお店が無くて買いに行かれないよーという方は是非ご利用ください。


ところで、ここでも書いていた北の保護猫シノビですが、先日無事に里親さんの元へお引き渡しが済みました。新居到着時のシノビ↓
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北の野良上がりの誇りなのでしょうか、東北縦断という長旅にもジッと耐え、とても立派だったシノビは、現在少しずつ着実に新しい環境に慣れていってくれています。そんなシノビがとても頼もしく、そしてシノビのペースを優先してじっくり向き合ってくださる里親さんにも日々感謝の気持ちでいっぱいです。
シノビの引越しが近づくにつれ、SNS上で「シノビとのことを是非本にしてほしい」というお言葉を度々目にしました。大変有り難いお言葉ではありましたが、しかし、私の中ではシノビとの日々と、この『退屈をあげる』とが通底しているとずっと感じていました。この本の物語の主人公は我が家の一番目の猫・楳ではありますが、そのエピソードは違えど、私の心の中ではシノビの物語でもあるのだなと思うのです。そういう意味でも、一度手にしてお読みいただけたら嬉しいです。


さて、これから納品予定のお店は下記の通りです。
(引き続き第三刷販売中のお店も含まれています)

《 東京 》
新高円寺 寅印菓子屋 ★完売しました
高円寺 Amleteron ★完売しました
阿佐ヶ谷 ZAKKA 土の記憶 ★完売しました
西荻窪  ウレシカ ★完売しました
経堂   cafe + gallery 芝生 ★完売しました
学芸大学 Coupe ★完売しました
浅草 ギャラリー・エフ★完売しました 売上は全額被災猫たちのシェルター福猫舎への寄付となります。ありがとうございました。)

《 北海道 》
札幌市   アイブックイトーヨーカドー屯田店 ★完売しました

《 青森 》
弘前         ゆぱんき ★完売しました
南部町      Galleryたなか1890 ★完売しました
《 岩手 》
盛岡   
shop+spaceひめくり ★完売しました

《   新潟   》
新発田市 ギャラリーショップ草舟 ★完売しました 

《 京都 》
京都市左京区 BOOK CAFE GALLERY UNITE' ★完売しました
京都市左京区
nowaki ★完売しました

《 香川 》
高松  
watagumo舎
★完売しました
どうぞ宜しくお願い致します。







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私が東京を離れている間にも、友人デザイナーの前原葉子さんが着々と作業を進めてくれていたお陰で、この度『退屈をあげる』第三刷が完成しました。
※『退屈をあげる』に関してはコチラコチラをご参照下さい。

昨年9月に第ニ刷を発行してから、まさかこんなに早く第三刷を作れる事になるとは思いもよらず、これまでにこの本を手にして下さった方々には感謝しかありません。
これからも1冊1冊が然るべき場所に飛んで行ってくれることを願いつつ、毎度お馴染みとなった北での家内制手工業に勤しみました。

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今回も一刷、ニ刷と同様に限定500部で、1冊1冊画像のようにエディションNo.を入れています。No.のご指定は出来ませんので何番になるかはお楽しみに。
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そして楳(赤紐)か煤墨姉妹(青紐)のしおりも1つ付きます。

3/14(月)より下記お店にて販売が始まります。(✳︎お店の営業スケジュールによっては変更もあります。事前にご確認下さい。
ありがたいことに今回も新しくお取り扱い頂けるお店が増えました。通販対応して下さるお店もありますので、遠方の方はご利用下さい。

この本は私の超個人的な物語ではありますが、誰かの超個人的な部分に少しでも触れることが出来たら幸せです。色々な方に読んで頂けますように。
どうぞよろしくお願いいたします。

《 お取り扱い頂くお店 》
※今後増えるかもしれませんが、その都度お知らせいたします。
※通販サイトや通販にご対応下さるお店を明記しています。それ以外は店頭販売のみとなります。
《 東京 》
新高円寺 寅印菓子屋 ✳︎完売しました
高円寺 Amleteron ✳︎完売しました
阿佐ヶ谷 ZAKKA 土の記憶✳︎完売しました
西荻窪  ウレシカ ✳︎完売しました
経堂   cafe + gallery 芝生✳︎完売しました 
学芸大学 Coupe ✳︎完売しました
町田    雑貨ストア Promenade  ✳︎完売しました

《 青森 》
三戸郡 Galleryたなか1890 ✳︎完売しました
弘前   ゆぱんき ✳︎完売しました

《 岩手 》
盛岡    shop+spaceひめくり

《 京都 》
京都市左京区 BOOK CAFE GALLERY UNITE'
京都市左京区 nowaki 店頭販売中

《 香川 》
高松   watagumo舎 ✳︎完売しました






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9/1より販売をスタートした『退屈をあげる』第2刷ですが、有難いことに予想以上に沢山巣立っていて、とても驚いています。お買い上げくださった皆様ありがとうございます。
SNSなどで様々なご感想や長々待っていたというお声を頂くこともあり、恐縮しつつもとても嬉しいです。なかなかお一人お一人にお返事できず申し訳ありません。

さてそんな中お知らせです。無茶を承知で10月は2つの展示があります。

発売から少し時差がありますが、『退屈をあげる』第二刷発行を記念して、久しぶりに原画を展示させて頂きます。
場所は阿佐ヶ谷のCONTEXT-Sにて、友人で陶芸家の駒ヶ嶺三彩さんがプロデュースする毎月不定期開催のお店CONTEXT-ingです。
数年前にカレンダー原画展をやらせて頂いた以来、大好きな空間での展示なので今からとても楽しみです。おそらく阿佐ヶ谷生まれの楳が古巣に帰ってきたような気も勝手にしています。

会期中、原画の販売はありませんが、旧作の展示(一部販売あり)、新作猫はがき、紙ものグッズなどの販売がございます。
もちろん『退屈をあげる』も(通販は承っておりません。申し訳ありません)並びます。
どうぞよろしくお願いします。

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『退屈をあげる』原画展

2015.10.1(木)〜6(火) 
平日13~19時/土日12~19時
阿佐ヶ谷CONTEXT-ing
166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-4
TEL/FAX 03-3317-6206
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会期中はちょうど西荻窪ウレシカさんで『ペットショップにいくまえに』展も開催中です。私も以前参加させて頂いて、とても意義のある展覧会だと思っています。今回も素晴らしい作家さんが沢山参加されますので、動物と共に暮らす時に考えるきっかけをくれると思います。
こちらもぜひ足をお運びくださいませ。


10月のもう1つの展示は上記のウレシカさん1階・展示スペースにて『猫の恩返し返し』展という小さな展覧会です。

今年の冬から春にかけて、色々な方々に大変お世話になりました。友人、知人、実際にはお会いした事のない方まで本当に沢山。ふと気がつけば皆さんとは「猫」で繋がっていて、それを見ていた家人がふと「猫の恩返しみたいだなあ」と言った一言が発端と言えば発端です。

お世話になった方々への感謝を込めまして、皆さんの愛猫や心に残る猫たちを勝手に版画にしてお贈りするという超個人的(結局私が一番楽しんでしまったという意味で)プロジェクト「猫の恩返し返し」が、まさかのお披露目の機会を頂きました。お声をかけて下さったウレシカさんや、展示にご快諾頂いた猫版画の持ち主さんらお陰で、あらよあらよと実現する事になり、更になんと木工作家のサノアイさんが版画に合わせて素敵な額を作って下さるという坂本的夢のコラボまで実現!どこまで返せば気がすむのか、ああ猫よ…
もう私自身が楽しみすぎる展示です。

版画は一部を除き販売します。その売り上げの一部は動物保護活動をされている団体へ寄付させて頂く予定です。これにて「返しファイナル!」という訳です。ぜひご来場下さいませ。

詳細はウレシカサイトをご参照下さい。
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『猫の恩返し返し』展

2015.10.15.(木)~10.26(月)
*20(火)休み 
open 12〜20時
ウレシカ
167-0042 東京都杉並区西荻北2-27-9
TEL:03-5382-0599
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✴︎12/23日現在の第2刷お取り扱い店の在庫数を追記しましたのでご参照ください。来年には第3刷を制作する予定ではありますが、もしお近くにお取り扱い店がございましたらご利用いただけると嬉しいです。
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私家本『退屈をあげる』の第2刷が完成しました。
(『退屈をあげる』についてはこちらをご覧ください)

お取り扱い頂ける事になったお店やギャラリーに今日から順次納品ツアー&発送していきます。
通販をして下さるお店もありますので、遠方の方はご利用頂けたら嬉しいです。また、時期は未定ですが、私自身の通販も再開できたらと思っています。その際はまたお知らせします。

初版発売時はブログやTwitterで言っていた通り増刷など考えてもみませんでした。それは「500冊」という数字が私にとってそれはそれは膨大で大それたものだったという事と、それが有難いことに思いがけない早さで完売となった時は身心ともに燃え尽きたような状態で「増刷しないのか」という嬉しいお言葉を頂きつつもなかなか立ち上がれなかったというのがあります。
…にも関わらず、この度我ながら唐突に「また作ろう」と思い立った理由やキッカケはいくつかあるのですが、その中でも一番は「ああ今、この方に読んでほしい」と思った時に私自身の手元にも本が無く、それが叶わないという事でした。
そもそも「本」としては稚拙で問題も多々あると思えるこの『退屈をあげる』は、自分でも何と呼んでいいのか迷う作品であり、いまだに戸惑いもあるものの、先代猫の楳を失った当時の自分でないと作れなかっただろうし、そしてそれはの色んな方々のお力を借りてようやく形になったものです。
今後は初版時の反省をふまえて「ゴール」のようなものを無理に決めたりせずに、気力体力が続く限り増刷をしていけたらなと思っています。自費出版なので、無くなったら即増刷!という風にはいかないかもしれませんが、出来るだけ長く。



第二刷も初版と同じく500部(エディションNo.を入れています。No.はお選び頂けませんが何番かはお楽しみに)作りました。オマケとして楳か煤墨姉妹のしおりが1つ付きます。1冊1冊が色んな場所に、手に、巣立って行ってくれることを念じつつ作業しました。

ついついしのごの語りすぎ。本を、本の中の猫らをどうぞよろしくお願いします。


 《 お取り扱い頂いているお店 》
✳︎今日9/1から順次納品していきます。納品完了後は各お店の営業スケジュールで販売されます。

《 東京 》
新高円寺 寅印菓子屋(工房販売日のみ販売中) ✳︎完売しました
高円寺  パートオブライフ
阿佐ヶ谷 ZAKKA 土の記憶 ✳︎完売しました
西荻窪  ウレシカ   ✳︎完売しました
経堂   cafe + gallery 芝生✳︎完売しました
町田    雑貨ストア Promenade ✳︎完売しました
学芸大学 Coupe ✳︎完売しました

《 青森 》
弘前   ゆぱんき


《 岩手 》
盛岡   shop+spaceひめくり  ✳︎完売しました

《 秋田 》
大仙   和装はきもの・小物 加藤

《 新潟 》
新発田 ギャラリーショップ草舟 
 ✳︎完売しました

《 香川 》
高松   watagumo舎  ✳︎完売しました

 ✳︎今後お店は増えるかもしれません。その都度お知らせいたします。

こちらの画像は見本です。検品紙にエディションNo.がそれぞれ入っています。楳か煤墨姉妹のしおりのどちらか1枚が付きます。
狙った訳ではありませんが第二刷の発行日は楳の命日の1/9が反転した9/1になりました。
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★追記★
第二刷発売を記念してというか、2015年10月1日(木)〜6日(火)、阿佐ヶ谷CONTEXT-ingにて久しぶりに原画展をして頂けることになりました。
原画の販売はありませんが、過去作展示と新作猫はがきなどを販売します。こちらもぜひ。
(詳細はまた改めてお知らせします。)

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ようやく帰京しました。
今回北へ行っている間、思いがけない事に『退屈をあげる』へのご注文、お問い合わせが相次ぎ、あっという間に在庫が残りわずかとなりました。それに伴い私個人の通販は現在中止しております。再開の予定は今のところありません。せっかくのご注文におこたえ出来ず、大変申し訳ありません。引き続き、お取り扱い頂いているお店、今後販売を予定しているお店、ギャラリーにてお求め、お問い合わせ頂けたら嬉しいです。

これまでお取り扱い頂いてきたお店でも完売の報告を頂いておりますので、改めてこちらでもお知らせいたします。
現在、東京/高円寺パートオブライフ、ウタカタ カフェ、西荻窪ウレシカ、阿佐ヶ谷 ZAKKA 土の記憶、駒込 ソラハグ雑貨店、 鵜の木 Gallery and Cafe Hasu no hanaでのお取り扱いは終了しております。お買い上げ下さった皆様、本当に有り難うございました。


また現在販売中、または販売予定のお店、ギャラリーは以下の通りです。*11/14をもちまして完売しました。ありがとうございました。

東京
新高円寺 寅印菓子屋
☆10/10完売しました。

経堂   cafe + gallery 芝生
☆10/7完売しました。

恵比寿  GALERIE Malle※10/21完売しました。
☆2014年10月21日(火)~10月26日(日)開催の『猫、または猫的なもの / 心に猫が巣くう女性作家たちの作品展』にて少部数となりますが販売予定です。版画作品、手刷りの猫はがきなども展示、販売たします。詳細はまたブログでも改めてお知らせします。

国分寺  くるみギャラリー ☆11/14〜26 12〜19時開催の『くるみ書店』に、ギャラリー在庫分の2部が並ぶそうです。お取り置きは不可となります。会期中に会場でお求め頂けたらと思います。※こちらは11/14に完売しました。

秋田
大仙市 和装はきもの・小物 加藤
☆10/13ご予約分を完売しました。キャンセル待ちのお申し込みも終了とさせて頂きます。

いずれも品切れの際はどうぞご容赦くださいませ。

限定500部として作ったこの本ですが、1冊1冊が迷い子になる事なく、新しい家に迎えて頂けるようにと、ひたすら念じてこれまでやってきました。有難い事に本当に沢山の方の元へ飛び立って、嬉しいご感想も頂いております。最後の1冊までどうぞよろしくお願いいたします。

また販売は終了してしまいましたが、現在西荻窪ウレシカさんにてペットショップにいくまえに展開催中です。昨年私も参加させて頂いたとても素晴らしい企画展です。今年は身震いするほどの豪華な作家さんが出展されています。『退屈をあげる』を販売してくれている寅印菓子屋さんの猫柄パウンドケーキも大人気だそうです。私も伺うのが楽しみです。

※最初の画像は猫はがきの楳。恵比寿のGALERIE Malleさんにて販売予定です。

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★こちらの催しは終了しました。同時に店頭でのお取り扱いも終了となります。沢山のご来場有り難うございました!★
思いがけず頂くことになった連休も、気付けば最終日。
遅ればせながらオトノハ朝市にご来場下さった皆様、有り難うございました。古道具のさびさびさんとのコラボのお陰で素敵にディスプレイして頂き、はじめましての方から、既に『退屈をあげる』をご購入下さった方まで色々お話出来てとても楽しかったです。
貴重な場を与えて下さったオトノハさん、他出店者の方々、有り難うございました。


さて、またまた次なる帰省を控えつつ、参加する催しのお知らせです。
2014年5月24日(土)~6月11日(水)、鵜の木にあるGallery and Cafe Hasu no hanaにて開催される Hasu no hana book week 鵜の森文庫にて自費出版本『退屈をあげる』の原画を展示させて頂く事になりました。
昨年6月に国分寺くるみギャラリーでのグループ展『はじまり はじまり』にて展示した原画と、その後書籍化するにあたり新たに制作した分を追加する事になります。
他にも素敵な作家の方々、古本屋さん、Hasu no hanaオーナーのフクマカズエさんも出展されます。
かつて古本屋だった時代があるというHasu no hanaが期間限定の本屋になるという心ニクイ企画、今会期からはナイトギャラリー(水・金15時〜22時)も始まるそうです。美味しい自家焙煎コーヒーと印刷インクの匂いに包まれる夜なんていうのもよろしいかと思います。ぜひご来場下さいませ。
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Hasu no hana book week
鵜の森文庫
2014年5月24日(土)~6月11日(水)
open:土〜火 12時〜19時
水・金 15時〜22時
close:木,5/27

作家
坂本千明/イラストレーター・紙版画家
髙橋キョウシロウ/版画家
松本力/絵かき・映像(アニメーション)
山田秀寿/アーティスト
フクマカズエ

古本屋
ひつじ図書
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ちなみに現在Hasu no hanaで開催中の岩谷雪子さんの展覧会『カラスムギの憂鬱』もとても素晴らしいです。ぜひその場所で体感されたし。5/21まで。
こちらは「おひねりプロジェクト」にて頂いた「オナモミ」。今展覧会のために多摩川で採取されたものだそうです。地元では「バカ」と呼ばれていて、「やーい、バカが付いてるぞ」とバカにされたもんでした...
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昨夜は久しぶりに『退屈をあげる』の検品作業。有難いことにこの地味な作業も少しずつ終わりが見えてきました。5年くらいかけてゆっくりやるつもりでいたので本当に驚くと共に、お買い上げ下さった方々、お取り扱い頂いているお店の皆様に感謝します。この作業が終わる事が嬉しい様な淋しい様な複雑な気持ちですが、引き続き大事に販売して行きたいと思います。迷子になる事なく、1冊1冊がしかるべき場所へ行かれますように。
それは猫との不思議な出逢いのように。

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↑本の他にもオマケで付けている栞をセットにして持って行こうかなと思っています。

悪さをする3秒前の煤。
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★終了しました。沢山のご来場有り難うございました!
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本日東京に戻りました。
帰省中はメールのチェックが出来ず、大変ご迷惑をおかけしました。
(お返事が遅れている方、面目ありません。早めにお送りします。)

帰京早々ですがお知らせです。
4/27(日)10〜12時に開催される南阿佐ヶ谷オトノハさんのオトノハ朝市に参加します。
毎月最終日曜日に美味しいもの盛り沢山で開催されている素敵な催しです。お店もこの4月でめでたく7周年を迎えられ、その歩みと共に続けて来られた朝市の片隅にちんまりとお邪魔いたします。

お陰様で現在沢山の方の手に巣立っております自費出版本『退屈をあげる』をはじめ、猫はがきなどの紙版画とメッセージカード(トップ画像のもの)などを販売する予定です。
もし、もしもご希望の方がいらっしゃいましたら、本にサインもいたします。だからっつーて今後価値が上がる訳でもないですが、せめてもの感謝の気持ちとして。
もし、もしもこれまでに他所でお買い上げ下さった方でもご希望でしたら、当日本をお持ち下さればもちろん書きますハイよろこんで。
...自分でサインとか言うのが恥ずかしすぎてつい茶化しております面目ありません。

当日はお天気も良さそうとの事で、オトノハで美味しいものを買い込んで、そのまま善福寺川緑地でランチなんて最高にオススメです。朝市と呼ぶにはゆっくりの10時スタート、2時間と短めですが短期集中で沢山のご来場をお待ちしております!
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それからそれからアサガヤデンショの展示でもお世話になった鵜の木の Gallery and Cafe Hasu no hanaにて開催されるbook weekにも参加予定です。こちらでは『退屈をあげる』本の販売と、約1年ぶりに原画も展示する事になりました。こちらもHasu no hanaならではの素敵な顔ぶれで私自身がとても楽しみです。会期は5月24日(土)~6月11日(水)。詳細はまた改めてこちらでお知らせします。ちなみに4月26日,27日は鵜の森手作り市が開催されます。こちらもぜひ。


11日ぶりの煤墨との再会。100均じゃらしがお土産でした↓
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★私個人の通販は終了しました。有り難うございました。(2014.9.29追記)
大変申し訳ありません。現在東京の自宅を留守にしているため、通販の受付を中止しております。恐れ入りますが、下記お取扱店までお問い合わせ頂けると幸いです。なお、現在在庫数が少なくなっております。品切れの際はどうぞご容赦くださいませ。
また2014年10月21〜26日恵比寿ギャラリーマールで開催の企画展 猫、または猫的なもの展にて若干部数販売予定です。こちらもぜひよろしくお願いいたします。※2014.10.21完売しました。有り難うございました。会期中は見本をそのまま置いておきますのでぜひお手に取ってご覧頂けたら嬉しいです。
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自費出版本『退屈をあげる』通販のお知らせです。
先のブログにも書きましたが、この本は我が家にやって来た「楳(うめ)」という猫との日々を紙版画で綴った作品を1冊にまとめたものです。
楳についてご存知でない方には、もっともっと言葉を尽くすべきだったかもしれないと思うのですが、この作品を制作した当時の私には正直これが精一杯でした。書籍化するにあたり加筆修正も考えましたが、結局ほぼ当時のままとなっています。なので、少し(いやかなりかも)不親切に感じられる方もいるかもしれません。
通販という性質上、そのあたりが難しいのですが内容は特にここではご紹介しません。もし機会がありましたら、お取り扱い頂いているお店やギャラリーにサンプルが置いてありますので、一度お手に取ってご覧頂けたら嬉しいです。

 <現在お取り扱い中のお店やギャラリー>
東京
新高円寺 寅印菓子屋★2014.10.10完売しました。
高円寺 よろずやギャラリー パートオブライフ★2014.9.30 完売しました。
高円寺  ウタカタ カフェ★2014.9.30完売しました。
阿佐ヶ谷 ZAKKA 土の記憶★2014.9.30完売しました。
西荻窪 ウレシカ★2014.10.1完売しました。
経堂   cafe + gallery 芝生通販もあります)★2014.10.7完売しました。
駒込 ソラハグ雑貨店★2014.10.3完売しました。
鵜の木 Gallery and Cafe Hasu no hana★お取り扱い終了しました。
国分寺  くるみギャラリー ☆2014.11.14「くるみ書店」に並んだ2部は初日に完売いたしました。

秋田
大仙市 和装はきもの・小物 加藤☆2014.10.13完売しました。

カレンダー同様にアナログ手法の通販となります。
のんびりと少しずつ色んな方の手に飛び立ってくれたらなあと思います。
どうぞよろしくお願いします。
表紙はこちら。
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・タイトル『退屈をあげる』
・サイズ/12.8×18cm 
・全20ページ
・モノクロ印刷
・価格/1部 1,200円(+送料 4部まではメール便で82円となります。)

平成25年12月1日 初版第一刷発行
著者/坂本千明
デザイン/前原葉子
印刷所/AGAPEE
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限定500部となります。(増刷の予定はありません)
こんな風に検品紙に検品印とエディデョンナンバーを入れています。
※エディションナンバーの指定は出来ません。
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オマケとして楳か煤墨姉妹のしおりが付きます。(写真は裏表紙です)
※どちらかはお楽しみに。尚現在、しおり紐の色が青からに変わっています。ご了承ください。
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※この本は紙版画作品を元に印刷したものです。版画そのものではありません。


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《 お申し込み方法 》

cswing★cmail.plala.or.jp(★を@に変えて下さい)宛に
件名に「本通販希望」の旨を明記して、

 1.お名前
 2.郵便番号
 3.ご住所
 4.お電話番号
 5.ご希望の部数

をメールにてご連絡下さい。
折り返しお支払い方法などについてのメールをお送りします。


※メール便(82円)でのご送付となりますが、4部以上ご注文頂いた場合はお送りする方法をメールにてご相談させて頂ければと思います。

※まことに恐れ入りますが、お買い上げの際、送料・振込手数料はご負担頂けますようお願いいたします。

※お振込み頂く際はお名前を確認出来る方法でお願いします。

※お振込はご注文より10日以内にお願いします。10日を過ぎてお振込の確認が出来ない場合はキャンセルとさせて頂きます。

※まれに携帯から送って下さったメールが届かなかったり、迷惑メールに紛れ込んでしまう事があるようです。2日以内に返信メールが届かない時は、迷惑メールに紛れ込んでしまっている恐れがあります。その際はお手数ですがこのブログのコメント欄に書き込み頂けると嬉しいです。(鍵付きでも構いません)




ではでは、どうぞよろしくお願いしま煤墨(一応彼女らも本の中に登場するので...)。
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昨年6月国分寺のくるみギャラリーさんでの企画展「はじまり はじまり」の時に制作した『退屈をあげる』という作品を小さな本にしました。
冬の雨の日にやって来た楳(うめ)という猫との日々を紙版画で綴った作品です。

本にしようと思ったのはいいけれど、そのあたりに全く無知な私故どうしたものかはてさて...と手探り状態で牛歩進行していたところ、突如昨年秋から始まった私の青森〜東京を行ったり来たりの生活により、色んな事が宙ぶらりんで止まりかけてしまいました。
まあそこは誰に急かされている訳でもない作業だったので「のんびり作る」と心に決めていた訳ではありますが、私が東京不在中も学生時代からの友人デザイナーである前原葉子さんにご協力頂いて、更には彼女のつてで印刷製本全てをお願いする事となったAGAPEEの古川裕久さんにもお力をお借りして、どうにかこうにか昨年末完成にこぎつけました。(で、そこからは私による仕上げの家内制手作業の旅が始まった訳ですが...)
本当に私1人では絶対に出来なかっただろう沢山のアイディアと尽力を下さったお2人には深く深ーく感謝です。

そして昨日1/31と今日2/1に、ご近所猫友達でもある寅印菓子屋の小嶋恭子さんに思いがけずお声をかけて頂いて、寅印菓子屋工房販売にてひと足早いお披露目の機会を頂きました(これを書いている今も絶賛営業中)。
楳が我が家にやってきて、そして去って行った1月にはきっと間に合わないだろうと思っていたので、本当に有難くて嬉しかったです。既に沢山の方の手に巣立っております。寅さんにも心から感謝。
寅さんの工房販売日では、これからも引き続きのんびりお取り扱い頂く予定なので、この土日に行かれなかったという方も、ぜひ寅さんの美味しいお菓子と一緒にお求め頂けたら嬉しいです。


そして有難い事に、他にも色んなお店やギャラリーでお取り扱い頂ける事になりました。
今後も少しずつ増えていく予定です。お近くの方はぜひ店頭でお手に取って見て下さい。

東京
新高円寺 寅印菓子屋★10/10完売しました。
高円寺 よろずやギャラリー パートオブライフ★9/30 完売しました。
高円寺  ウタカタ カフェ★9/30 完売しました。
阿佐ヶ谷 ZAKKA 土の記憶★9/30 完売しました。
西荻窪 ウレシカ★10/1 完売しました。
経堂   cafe + gallery 芝生通販もあります)★10/7完売しました。
駒込 ソラハグ雑貨店★10/3 完売しました。
鵜の木 Gallery and Cafe Hasu no hana★お取り扱い終了しました。
国分寺  くるみギャラリー ☆11/14〜26 12〜19時開催の『くるみ書店』にて販売された2部は初日に完売しました。

秋田
大仙市 和装はきもの・小物 加藤☆10/13ご予約分を完売しました。キャンセル待ちのお申し込みも終了とさせて頂きます。

そして遠方の方もいらっしゃると思うので、私個人の通販もいたします。(※10/4現在は終了しております
カレンダー同様、超アナログ方式にて申し訳ありませんが、そして先に書いたようなバタバタ生活故、対応がこれまでよりもゆっくりになってしまうかもしれませんが、ご了承頂けますようどうぞよろしくお願いいたします。

通販の方法などは、後ほど(遅くても明日には...)ブログにてお知らせします。もう少々お待ち下さい。

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国分寺のくるみギャラリーさんでの『はじまり はじまり』展、終了しました。ご来場下さった方、遠くから念を飛ばして下さった方、宣伝して下さった方、本当に有り難うございました。

元々ギャラリーに在廊するというのがあまり得意な方ではなく(でもある時からそれではやっぱりよろしくない!と悟ってなるべく在廊する様にしているのですが)、自分の居て良い場所を探してフワフワと落ち着かず挙動不審になってしまったり、観て下さっている方に何をどう話せば良いのかわからず、結果言わなくて良い事まで口にしてしまい後々深々と後悔する、というパターンが多いのですが、今回は過去に経験したどのタイプとも違う緊張を味わう事になり、いよいよその場に自分がどう居たものかわからず悩みまくってしまいました。
自分の作品からなるべく遠くに陣取ったり、いやいやそれではいかん!と思い切って観て下さっている方に話しかけてはやっぱり悩む、をくり返し、途中からは色々放棄してバックヤードに引っ込んだり、トイレ行ったりしている間に参加作家の1人であるオガサワラマサコさんが実に流暢に私の作品解説をして下さっていて心底有難がるというダメぶり。そしてトイレの便座に腰掛けながら「こんな個人的なものを作品とか言っちゃって世に出して良かったのだろうか...もっとやりようがあったんではなかろうか...て今さらもう遅いわ!馬鹿!」という葛藤のくり返し。本当に今さら何を言っているのか、でありましたが、お陰で身勝手で意味不明な疲れ方をしてしまいました。これはもう殆ど自分の全裸写真を展示している様な感覚だったかもしれません。

わざわざご足労頂いた方には大変失礼になってしまうかもしれないのですが、今回ばかりは私の作品を観て下さっている方も、きっと私がそこに居ない方が観やすいのではないかと思いましたし、実際そんな風に言っておられた方も居て、作者本人がその場に居るという事を最後まで迷った展示も初めてでした。もちろん作者の話を直接聞けるというのは展覧会の醍醐味だろうとは思うのですが、今回はもう言うべき事は作品で言ってしまっていたので、それ以外に何か話すという事がどうにも無粋にも思えてしまい、口を開けば言わなくて良い事まで言ってしまいそうで(以下延々ループ)。

と、ブログですらまだ迷子気味。ギャラリーに居る時と同じ様になってしまいました。結局は言い訳を書いているのでしょうかこれは。何処に向けてなのかは自分でもわかりません。

ともかく私の居る居ないに関わらず、作品を観て下さった方々、有難い有難い感想を下さった方々、素敵な額を作って下さったcava craftさん、cava craftさんをご紹介下さった陶芸家の石神照美さん、そしてグループ展だというのに超個人的な作品で参加させて頂いたくるみギャラリーのオーナー様、参加作家の皆様に心から感謝します。制作過程からずっと貴重な経験となりました。有り難うございました。

当の作品『退屈をあげる』の主人公である楳は、はたしてどう思っているかは皆目わかりませんが、まあでもギャラリーで「どひーどひー!」となっていた私の右往左往ぶりを、生きていた時と同じ様に「全くしょーがないね」とクールに眺めていたのではないかと思います。空の上から。

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この作品を何らかの形にしたいなあと思ってはいるのですが、さてどうなりますか。どんな方法が良いのか今はまだ皆目見当がつきません。









と、『はじまり はじまり』展は終わりましたが、吉祥寺poooLさんで開催中のキタムラマサコさん『葉器展』にて、キタムラさんの作品をモチーフにしたハガキサイズの版画を販売中です。その一部をコチラにアップしました。1枚1枚刷るので、色やレイアウトが違うために全てをご紹介出来てはいませんが、猫らの版画とはまた違った雰囲気の作品となりました。
会期は7/7(日)まで。ぜひお立ち寄り下さいませ。
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