カテゴリ:◎こんな日々( 523 )

c0138553_10162110.jpg
母が亡くなる2週間前の2月頭に3泊4日で帰京した以来の東京に向かう新幹線は朝から満席です。

その帰京から北に戻った翌日、実家の通い猫シノビを保護(実際のところは捕獲が正しい)して、てんやわんやの日々の途中で、春頃までは頑張ってくれるだろうかと思っていた母が、あまりにも駆け足で亡くなるという事態に「あ、私やっちまったか?完全にタイミングを誤ったか?この一大事に何をやってるんだよー!馬鹿ー!」と自分を呪ったものでした。たぶん側で見ていた誰もが思ったかもしれません「この人何やってんの?」と。

しかし目の前の猫は私よりもっとパニックに陥っており「何故何故どうしてこうなった?!」と苦悩し、恐らくやストレス最上級網に包囲され、「あ、コイツ!コイツが諸悪の根元ー!!」私の顔を見るや威嚇し、さーわるもの皆傷つけた!な状態でありました。
c0138553_10273626.jpg
なのに不思議なもので、そんな猫でも一緒に暮らしていると確実に救われるものがあり、馬鹿でかい実家の中にある母の生け花教室だった6畳ほどの空間で、一方的ながらも愛を押し売りしまくりました。人馴れ訓練師匠のアドバイスの元、黙々と食事を運び、掃除をし、おやつをあげ、 人間無害むしろ旨いものくれる存在アピールし、これは我流でしたが噛まれたらあえて口の中に手(もちろん手袋着用)を突っ込んでシノビの方から口を離してくれるまで耐える(痛い!とか声もあげない)、そして離してくれたら褒めちぎるというような押し売り方もしたので、当然血を見る事もありました。それも致し方ありません。シノビにはそうしなければならない何かしらの理由がある訳で、私がそれをくみ取れないという歯痒さが、痛みよりも辛くて泣けました。
c0138553_10281824.jpg
んが!何とか母友であり、私の猫友であるひぐちさんにお世話を託せる程度には馴れ(とはいえ最低限の給餌、トイレ掃除のみ)、ようやく念願の帰京(2泊3日)とあいなり、現在南下中であります。
c0138553_10285653.jpg
まだまだ完全に人に心を許していないのは、やはり私が人馴れ訓練のド素人であるからに違いなく、もう少し時間はかかりそうですが、そんなシノビを理解して、受け入れて、楽しんで頂ける里親さんがどうか見つかりますように。
2ヶ月、ほぼ二人きりで過ごしたシノビには感謝しかなく、とにかく頑張ろうと思っています。

そして我が家にやって来てからというもの、甘えたい盛りだというのに私の介護生活により放っておかれ続けた我が家の煤と墨にも孝行しなければ。もうすぐ会えるーーーー!!!(と思うだけで泣けてくる)待っててねーーーー!!!
c0138553_10154009.jpg






[PR]
c0138553_10060565.jpg
怒涛の2月が終わりました。

この3年間、闘病生活を続けてきた母を送り、これが噂に聞く「悲しんでいる暇がない」というやつか!な目の回る日々も少しずつ緩やかにはなりましたが、まだ北にいます。
母が亡くなる約2週間前、実家の通い猫であったシノビを保護したのです。

途中半年プッツリ現れなくなった期間を入れて1年間、実家の庭に現れるシノビを見続け、常に保護という言葉は頭にありましたが、自分の住まいではない事と、両親の介護という心身ともに余裕のない中では、更に命を預かるという事にはなかなか思い切れずにいました。
けれど母の病も進行し、そう先は長くないとわかり、遠くない将来にこの家も無くなれば私がこの地にやって来る事も無くなるのだと考えた時、毎日ゴハンを食べにくるシノビを何とかしなければと思いました。

保護すると決意したものの、絶対に人間に触らせないシノビを捕まえるのは難しく、様々調べて隣市にある北里大学獣医学部の学生さんらにより運営されている動物愛護団体「北里しっぽの会」さんに相談したら、快く捕獲器を貸して下さいました。保護(というか捕獲)後もご紹介頂いた病院で手術、検査(猫白血病は陰性、猫エイズは暫定陰性)、予防接種も済ませる事が出来、現在約1ヶ月経過したところです。

生粋の野良猫(推定2〜3歳♂)であるシノビは顔こそ生粋の飼い猫ばりの可愛さですが、全く人間には馴れておらず、目下人馴れ訓練中です。手術後リリースというのも考えましたが、まだ北は真冬でしたし、心強い方からアドバイスを頂いたりもして、リリースをとどまりました。
窮屈なケージ暮らしは不憫なのですが、この方が人馴れは進むのだそうで、色んな感情をグッと閉じ込め、何とかして良い関係を築けるよう毎日お世話をしているところです。

当初は東京の我が家に迎えてあげたいと思っていましたが、こうして毎日シノビを見ていると1匹で飼われる方が良いタイプに思えてきました。何しろずっと孤高を貫いて頑張って生きてきた猫なので。
シノビはまだ葛藤の最中にいると思われ、時間がかかるとは思いますが、どうにかして人に馴れてもらい、良い里親さんを見つけられたらと今は考えています。

母はきっとこんな私を見て呆れているだろうと思います(実際「野良は野良で勝手にやってるんだから」とよく言われました)。でも、このタイミングでシノビという存在が側にいる事に、少なからず救われているのは確かで、自分でも何をやっているのだろうと思いながらも、まあ、そういう運命なのだろうと考えています。全く猫とは不思議な生き物です。ただ東京の家人と猫らには本当に面目ないのですが。

そんな中、じわじわと準備していた『退屈をあげる』第三刷が完成しました。
お取り扱い頂くお店での店頭、通販などの販売開始日は3/14頃を予定しています。
詳細は改めてまたお知らせします。
1冊1冊がその手に届きますように。
どうぞよろしくお願いします。












[PR]
c0138553_10075273.jpg
冬の芝生展「いきるもの」連日沢山のご来場を頂き本当にありがとうございました。12/27をもちまして無事に会期を終了しました。
ようやく在廊できる予定だった日、急遽北上しなければならなくなり、結局会期中伺うことが叶いませんでした。
師走のお忙しい中、足を運んでくださった方々にご挨拶もできず、まことに申し訳ありませんでした。
個人的にはこの企画展を今年最後の一大イベントとして走ってきた気持ちではあったので、終了の実感も持てないまま、盛り上がった気持ちの落とし所を探しているような状態です。が、いろんな方々の画像やご感想などをSNSで拝見して、私もその場にいられたような気持ちでした。ありがとうございました。
今回ご一緒させて頂いたうえのけいこさん、落合恵さん、ザ・キャビンカンパニーさん、そして会期中一人で切り盛りしてくださった芝生の遊佐さんにも心から感謝いたします。祝✴︎芝生5周年!!

来年も新たな出会いを楽しみに、制作に励みたいと思います。
「退屈をあげる」の第3刷も着手予定でおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さてこれから毎年恒例の猫らと北上です。まずは無事に実家に到着できますように。
ではでは皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。(一足早い煤鏡餅)
c0138553_10102423.jpg

[PR]
c0138553_2284813.jpg

明日からまた北上です。毎度おなじみの「次の帰京は未定」です。とほほ。

今帰京の目標であった「猫はがきを刷り倒す」と「家の模様替え」、「髪を切る」は概ね完遂されたので、まあ、頑張れた方ではないかと思います。
猫はがきは北に持参してパッケージ作業を終え、いつもお取り扱い頂いているお店と、4月に参加する企画展のために新潟のギャラリーに発送予定です。猫はがきというか、通販などを除けば、私の版画作品初新潟進出です。有り難や。詳細はまた改めてここやTwitterでお知らせしますね。(ちなみに。1枚目の画像は猫はがきの「版」です。かわいくてつい撮影。)

それと4月にはもう1つ、年末からずっと緊張し続けいるお仕事のお知らせが出来そうです。実作業はとっくに終了しているのですが、後々になってどんどん不安になるというのは初めてで、お腹は痛いし目眩もしております。しかしそんな事も言っていられないので、まな板の鯉の境地で開き直って、こちらも近々改めてお知らせします。

ところで上京して20年以上になりますが、今年は初めて桜をちゃんと見られないのが残念無念。
北はここ数日冬に逆戻りだったようで、実家の通い猫シノビが元気でいるか心配です。
c0138553_221421100.jpg


我が家の姉妹も来月で3歳になります。6月になれば我が家にやって来て3周年。
本当に気のいい子らで、離れている時間が長くなり、2匹には面目ない限りですが、我が家に来てくれて良かったとつくづく思います。
c0138553_22182336.jpg
c0138553_22184691.jpg

[PR]
まだ北におります。そろそろ帰京出来そうな気配。

ところで何故か実家周辺には野良猫の気配がない。冬は仕方ないにしても夏でもなかなか遭遇出来ない。「歩いていれば猫に当たる」杉並区に暮らしているとこれが本当にツライ。

猫欠乏症状も激しくなり、猫はおらんか〜猫はおらんか〜と目を血走らせて過ごしていたせいでついに幻覚が!!と思ったら本物の猫だった。ぎゃーいっぱいっ!!
c0138553_12530956.jpg

旧実家近くのお宅。田舎ならではの何と何を掛け合わせたらこーなるの⁈な超雑種犬を飼っておられる(もちろん外飼い)のだが、数ヶ月前から1,2度黒白ハチワレ猫も見かけた事があった。通いの野良に家主のお婆さんがごはんをあげている様だった。で、久しぶりに通りかかったたらコレ。思わず運転していた車中で悲鳴をあげた。田舎故、まだまだ避妊去勢の概念は定着していないとはいえ、黒白ハチワレ母さん凄すぎる。この先どうするんだろう。考えると眠れなくなる。



幻覚かしら?な写真をもう一枚。
c0138553_13080114.jpg

実家近くの広大な空き地にポツネンと現れた猫。私有地なので中に入れず、声をかけたら鳴き返した。2度目に遭遇した時、ついに触らせてくれた…どころか甘々な飼い猫さんだった。
c0138553_13082322.jpg

以来、無理矢理用事を作ってはこの空き地を見に行ってしまう。会えたり会えなかったりのやきもきが完全に恋愛。「笹かまちゃん」と呼ぶことにした。



そして母の友人で、今や私の猫友達でもあるヒグチさんちのチビにも会えた。
c0138553_13113255.jpg

相変わらず魅力的なチビ。15歳くらいとは思えぬ美しさ(オッサンだけれど)。
c0138553_13281103.jpg


猫は本当に幻のようで、眺めたり、頭を撫でたり、髭や尻尾が頬に触れたりするけれど、何故か輪郭が曖昧で儚い。突然目の前に現れてフッと居なくなる。一緒に私のモヤモヤも連れて行く不思議な生き物。



実家では相変わらず実家でも制作出来る手法としてマーカーイラストを制作中。
c0138553_13151890.jpg

c0138553_13162780.jpg

c0138553_13164964.jpg

c0138553_13170562.jpg

c0138553_13173496.jpg

c0138553_13180341.jpg



[PR]
c0138553_11392956.png

お盆をのラッシュを避けた訳ではないけれど、明日からまたまた青森へ。
いつもより少し長く過ごせた東京では、ひたすらお仕事とバイトと秋に参加予定の展示2つ用作品を制作。自分の思い通りに日程調整が出来なくなった今、常に1〜2ヶ月前行動をしなければならず、なかなか脳が追いつかない。追いつかないので余計に無心になれるのかもしれないけれど。

最初の画像は昨日刷った楳。実は1年前に参加した『ペットショップにいくまえに』展(今年も素晴らしい作家の方々により開催されます!→詳細はこちらをご覧下さい。)用に制作していたものの、刷りの段階でトラブルが続き悉く失敗。版に手がかかっていたせいもあり心的ダメージが大きすぎてそのまま膝から崩れ落ちるように挫折し、結果的には別の作品を新たに制作し出品したのだった。
しかし、詰めたインクを拭き取りもぜずにその後1年も放置した版の事は何かにつけずっと気になっていて、それは恐らく当時の私の執念みたいなものがドワーッと頭に血を上らせ作った版であったことと、役目を終えた版が入った箱を開ける度に、一際大きい楳の瞳が私をジッと見つめていたからかもしれないが、とにかく突如もう1回刷ってみようかと思い立ったのだった。
とはいえ版の凹凸はほぼ死んでいて、少し手を加えたとはいえダメで元々、私の心も1年経って大分冷静に向き合える様になっていたのだと思う。

結果的には細部が潰れてしまい全然上手く刷れなかったのだけれど、でも何だか個人的には妙に満足している。とても楳らしい顔が現れたから。
草花の首飾りは阿佐ヶ谷住宅に見かけた植物を描いてみた。こちらも刷り自体は今ひとつだったけれど、どちらも私の中では同じ時期に失われたもので、残しておきたかったもの。半ばこじつけっぽいけれど、まあ私の作品は大概その様な感じである。
そんな訳でやっと刷った4枚のうち1枚しか生き残らず。販売は難しいと思うけれど、どこかで展示できたらいいなあとぼんやり考えたりしている。




※帰省中も『退屈をあげる』通販のご注文承ります。どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
パソコン無しでブログ更新はなかなかに難しゅうございますね。
東京に居れば何の苦もなくサラッと出来ていた事が笑えるほど全然出来なかったり。いやそもそもパソコンやネットの無い時代はこれが当たり前だったのだ、と自分自身をなだめすかしつつ、それでも一度知ってしまった「便利」をまるっきり無かったことにするのは、これもなかなかに至難の技であります。
何だかすっかりもやしっ子な四十路。でも何とか更新しています。

そんな状況なので、アナログ作業は進む進む。何しろ夜が異様に長いのです。嬉しいような悲しいような猫に邪魔されたりもありません。お陰で持参した自費出版本の内職はどんどん進んでいます。今はまだそんなにやらなくてもいーよというのにガンガン進みます。
c0138553_1534507.jpg
c0138553_1533205.jpg

c0138553_1536587.jpg
c0138553_15355212.jpg


次に東京に戻ったら、ようやく販売に漕ぎ着けるかなあと、あくまで希望的観測。
通販とお取り扱いいただけるお店などはっきりしましたら、お知らせいたします。
緊張と、早く色んな方々に見て頂きたい気持ち。
とはいえ焦らずゆっくり作るしかないのです。











[PR]
c0138553_134689.jpg

c0138553_13185614.jpg

c0138553_1320471.jpg

c0138553_1345272.jpg

c0138553_1325188.jpg

c0138553_13242818.jpg

あっという間に家人と猫らと一緒の正月も終わり、家人は1人で猫2匹を背負って帰京しました。
家人も猫らも大変だったと思いますが何とか無事に。
楳と暮らし始める前までは、動物と暮らす事はもちろん、興味もないタイプだったので、こんな風に頑張ってくれる日が来ようとは、以前ならば思いもよらない事なので、本当に有難い気持ちで見送りました。

1人実家に残り、猫らの気配を思い出しながら、コツコツ内職作業に勤しんでいます。
年末に一時帰京出来た際に刷った紙版画はがきの納品準備も整い、本日3つのお店に発送しました。
ラインナップは以下の通りです。

東京/経堂 cafe + gallery 芝生 雑木林、器モチーフはがき
東京/目黒 古道具の店 Coupe 猫モチーフはがき
東京/阿佐ヶ谷 ZAKKA 土の記憶  器モチーフはがき
北海道/札幌 CONTEXT分室 器、猫、雑木林モチーフはがき

到着までもう少しかかると思いますが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さいませ。

そして既に印刷を終えた自費出版本のためのチマチマ作業。
次に東京に戻る目処がまだ立ちませんが、皆さんにご覧頂ける日を楽しみに頑張ります。



明日は楳の一周忌です。楳と夢で会えますように。
c0138553_1330549.jpg

[PR]
c0138553_732184.jpg

短すぎた東京滞在が終わり、またまた北上します。
毎日バタバタで本当にあっという間で、見たいもの、やりたい事の半分も叶いませんでしたが、様々な内職道具と共に、そして今回は猫らも一緒の大移動です。

バタバタではありましたが、秋から旧友デザイナーの力をお借りして、ゆっくりと制作してきた本の印刷行程が終了しました。
6月に国立の国分寺のくるみギャラリーさんでの企画展に参加した際に制作した『退屈をあげる』という作品を1冊にまとめたものです。
自分でもグラグラと迷いながら、楳との日々を刷ったもの。自己満足と言えば、もうその通りすぎて返す言葉もないのですが、印刷、製本も丁寧な仕事をして頂き、シンプルで素敵に仕上がっていました。
ここから後は私の家内制手工業の出番です。チマチマ行程を経て、年明け(目標1月中...あくまで目標)には何とかお披露目出来そうです。とはいえ、何しろ誰に頼まれている訳ではないので(笑)、焦らずゆっくり作ろうと思います。完成したら、またここでお知らせします。


年明けの1月9日は楳の一周忌となりますが、残念ながら私は実家滞在中となってしまうため、ひと足早く昨日お墓参りに行ってきました。
つきなみですが、長かった様な、あっという間だった様なこの1年、楳の姿は無いけれどいつも傍にいてくれた気がしています。生前以上に頼れる存在になってくれました。改めて、楳に有り難うの1年でした。
グズグズと落ち込んでばかりもいられない、色んな問題山積みの下半期を何とか乗り切れたのも、そういう力も大きいのかなあと思っています。

しばらくは制作態勢がおぼつかない状況が続きそうではありますが、来年はもっともっと自分の内側を見据えて、制作に力を注ぎたいと思います。
沢山の方々に支えて頂いた1年、本当に有り難うございました。来年もたぶんヨボヨボしては、また支えて頂く事になるかもしれませんが、いや、支える側にもなれる様に頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
そして良いお年を。

c0138553_7322494.jpg

[PR]
経堂ウレシカさんでの『ペットショップにいくまえに』版画展〜みんなのいえ〜終了いたしました。会期中は沢山の方々にご来場頂いて、中には遠方から駆けつけて下さったお客様もあったとか。

私自身、この様な深刻なテーマを扱った企画展に参加させて頂くのは初めての事で、とても貴重な経験をさせて頂きました。日頃ボンヤリと考えていた事が、沢山の参加作家さんの作品を拝見したり、実際にお話を伺ったり、ご来場下さった方々の沢山の感想を目にした事で、より強く明確になった気がします。「展示」という形での会期は終了しましたが「ペットショップにいくまえに」という活動はこれで終わりという事は無い訳で、微力ながら私自身にも出来る事を模索しつつ、これからも制作を続けていけたらと思います。
改めましてご来場下さった皆さん、主催である絵本作家のどいかやさん、とりごえまりさん、ウレシカのお2人、沢山の参加作家の方々に感謝の気持ちです。本当に有り難うございました。

ウレシカさんでの展示は終了しましたが、新潟は十日町市の鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館での連動展「ペットショップにいくまえに~ちいさな いのち のこえ~」が開催中です。参加作家さんも錚々たるメンバーで、私も観に行きたい...!けれど行かれない...!ので、お近くの方はぜひ!!
明日13日には田島征三さん、どいかやさん、 とりごえまりさんによるトークイベントもあります。こちらもぜひぜひ。詳細はリンクをご参照下さいませ。
そして関連リンクであるとりごえまりさんの『猫の種類のおはなし』もまだ未読の方はぜひ。



昨日ようやく搬出を終えた楳、煤墨姉妹の額装作品(非売ですみません)おかえり〜。
c0138553_10374141.jpg

c0138553_10375445.jpg

有難い事にはがきサイズの猫の紙版画は引き続きウレシカさんでお取り扱い頂ける事になりました。経堂にお越しの際はぜひ。現在はJuhla[ユフラ] てぶくろ展開催中です。

それからそれから同じく経堂のcafe+gallery芝生さんで開催中の辻恵子さんの日めくりの日々展、昨日伺いましたが、もー本当に衝撃を受けました。ウレシカさんや芝生さんと同じすずらん通りにあるハルカゼ舎さんが毎年作っている「日めくり」と辻さんのコラボ...いやリメイク...?いやいやともかく新しい素敵な世界が作られていました。これは観に行った方が良いと思います!(鼻息荒め)ぜひ!


さて私は毎年恒例のアレだったり、新たに挑戦してみようというコレだったり、もちろん版画のお仕事だったり、ここから一気に年末にむけて駆け抜けようと思います。その前に帰省もしなければならず、結局バタバタの年末になりそうです。えいやー(空元気)。
[PR]