カテゴリ:◎こんな日々( 523 )

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やりました。無事にチケット(http://www.smash-jpn.com/asagiri/index.html)確保出来ました。

「今年は異常だ」と毎年言われている様に思うけれど、確かに今年はかなり尋常でないなチケット争奪戦が繰り広げられている様子。先日の先行予約(入場券のみエントリー)もまさかのハズレ!

あれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれー?

とさすがに動揺した我々(まあいつもの飲み仲間)。
今日は何としてもあと2枚チケットを確保しなければならず、「そういうのが余計にこの異常な状況を煽るんじゃ」と批判されても仕方が無いんじゃ、という事で5人体勢で一般発売にトライ。

9時45分には予め目を付けていた空いていそうなローソンのLoppi横の雑誌売り場でスタンバイ。しめしめ。私しかおらんな。と余裕ぶっこいて『鈴木亜美の古着着回しテク』を読みふけっていたら、9時59分に目の前のガラス越しに早足でやって来る「それ(同じ目的の者のみが嗅ぎ分けられるニオイ)」らしき青年の姿が。やばーい!と即刻Loppi前を陣取り、受付開始前に強引にアクセススタート。案の定、私の後ろに並んだ青年は、私の画面をチラリと覗き見するや全てを察した様で、慌てて店を出て行った。スマン青年。他のローソン行っとくれ。悪いがこればかりは譲れない。と心で詫びつつ3回申し込むも「回線混雑」で一向に繋がらない。ヒイイーーーー!!あーせーるー!!!

実は昨夜、まさに同じ「Loppiで申し込む夢」を見ていた私。
(ホント、こーゆーの私は多いんだよね。夢で予行練習すんのね)
夢の中では数々の困難(ローソンに行ったら既に出来ている行列に「うーわー!」となり、やっと自分の番が来たら今度は緊張のあまり指がガチガチに固まってしまい上手く動かずLコード入力に何度も間違って「うわわーー!!」ってなり、取れた!と思ったら、今度はそれを他メンツに知らせるメールがなかなか打てなくて「うわわわーーー!!」となる)に見舞われ、結局取れたんだか取れなかったんだかよくわからない頭濃霧状態で目覚めてしまい、思わず起き抜けに速攻「取れました」という報告メールを予め作成保存しておいたくらいの悪夢だったので、まるで夢の続きの様な焦燥3分間。
Nちゃんから「取れた」とメールが来た時は、なんか力が抜けた。続いてN美さんから「私も」って来た時はヘロヘロだった。

あー良かった。本当にお二人有り難う。現地でビール奢らせて。
あとは当日まで何事も起こらない事を祈るばかり。(去年は父親が緊急入院してドタキャン)
どうかどうか私にこのフェスを今年こそ無事に完遂させて下さい!!おねげえしますだ。そこまでへりくだる事もないか。頼んます。ホント。


今、昨日高円寺ShowBoatで見た『グッドラックヘイワ』のCDを聴いておりますが、なかなか良いです。ライブに比べるとかなり大人しいけれど。昨日はすし詰め状態の中で聴いていたので踊れないのがとても残念だった。ぜひ野外で聴きたいなあ。
ようやく発売されたキセルのアナログ盤も良かったです。『夢のいくら』もアレンジが変えられていてちょっとノリが良くなっています。(ライブではこのバージョンですね)
帰り際、キセル兄が居たのでアナログ盤を見せて「買いましたー」と声をかけたら、むぬすごいイイ笑顔で「ありがとう」を言われました。あんなファンに愛想のいい兄は初めてで、しかしながらいつも以上に風体がもっさい兄で、素敵すぎてクラックラしましたが、ご本人も昨日は楽しかったのだろうなあ、というのが見て取れました。

その後はうちの近所にある自然食メニューが美味しい『百音(モネ)』で、おいしいお酒とご飯をたらふく食べて解散。地元でライブ見てご飯が食べられる幸せを感じました。あー引っ越して良かった。何度でも言いたい。引っ越して良かった。
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もーいい。あたしゃ相撲が、いや相撲取りが嫌いなんだよ。
自慢出来る盛んなスポーツったら相撲か柔道しか無い、
キャッチコピーは「辛抱我慢」の青森出身だけれど嫌いなものは嫌いなんだ。
この猛暑にもちっと涼しい映像を配給できんかテレビ局。
加えて高砂親方の汗ばみ映像で体感温度うなぎ上り。
でも一番気になるのは何度と無く流れる映像の中の、
空港で記者達をかわし歩く朝青龍の横にはりつくお洒落おデブちゃん。
「あ!FPMの田中知之!?」と思ったのは私だけではありますまい。
あの人誰?付き人?何故ああもオサレ?

昨日大学の恩師からメールが来て、大学のHP用に卒業生としての寄稿を頼まれた。
あうー。私ここ数年、殆ど何も活動してないんだけれどなあ。もっとちゃんと活躍している人がいるだろうになあ。ねえ、ホント。
しかも顔写真も載るそうな。うーぬ。思いっきし加工してやろうかな。アイコラとか。
夢溢るる高校生の脳内メーカーを「謎」で埋め尽くす事間違い無し。悩め悩め。
どうせ悩んで大学決めて入学したとて、卒業してからの方がもっと悩むし、
悩みの深みっての?度合いっての?全然比較にならないんだから屁でもないよね。

さて。
明日はLittle Tempo presents 『Space Tropical Night』@O-East。
タイトルからしてかなり楽しそうです。
Little Tempoのライブは引っ越し前(3ヶ月前)に行ったぶりだし、
Caribbean magic steel Drum Orchestraという大所帯のスティールパングループも
見られる。
夏の終わりを惜しむべく楽しむ所存。踊るぜ。

ちょっと涼しいか?と思ってエアコン消して窓開けていたら、
今、立て続けに3箇所蚊に刺された。しかも足首ばかり。
網戸が無い事忘れてた。きー。
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友人のブログ開設を手伝っていたら案外面白くて、
今更ながら私もやってみるかつー感じで、何となく初めてみようかと思う訳です。
絵日記と言うからには基本的にイラストは載せますが、
そう言いながら写真も載せる事もありましょう。
何事もゆるめに参ります。その証拠にいきなり数日前に書いたもののコピペで更新。
いいのか。まあいいか。


最近、佐藤B作を(或はあめくみちことセット)をよくテレビで見かける様なきがするのだけれど、需要の在処が全くわからない。別に話も面白くないし、横柄な昔ながらの舞台人そのものを見せつけられ(へりくだっている風で目がコワイ)、1ミリとて興味の無い夫婦喧嘩エピソードを聞かされ、さしてトークも面白い訳でなく、この人を出演させるために、いったい何者の力が働いているのか、誰が得をしているのか、と思ってしまう。
妻のあめくみちこと言えば、私が昔アルバイトをしていた吉祥寺の喫茶店にちょくちょく一人で来店していた。初めて見た時は

「あ!『ひょうきん』の薬師丸ひろ子!」

と心で叫んだものだったけれど、思いの外小柄で、やたらとキレイな人で驚いた。今は普通のオバちゃんになってしまっていそうだけれど。今思えば、あの時既にB作の愛人だったのかもしれないなあ、と思うと、今『ウチくる?!』出演中のB作が何割増しで忌々しく感じる。


まあ、そんな話はどうでも良いですか。
昨日は学生時代の友人K別邸@和光市で『かき氷大会』。買い出し隊員として一足早く和光市駅に降り立ったらすぐ「クレオパトラか?」なノンフライ麺より激しく細かいウェービーボブカット(量多し)のオバハンを見かけ、思わずフラフラと尾行しそうになってしまうところを堪え、待ち合わせ先のイトーヨーカドーに向かう道中、トップ部分だけにパンチパーマを当てたオバハンとすれ違う。襟足はヤンキーの子供みたいな肩までストレート。その不思議さにまた吸引されそうになったが振切って友人と合流。和光のオバハンのヘアスタイル、今後要チェック。

『かき氷大会』と言いながら、前日にKがせっせと仕込みをしてくれていたお陰で、恐ろしく豪華な食卓となった。シャンパン2本、K母提供の芋焼酎(一升瓶!)もチビチビやって、ホロ酔いで去年の残り物花火しつつ、ベリーダンスの先生をやっているというAちゃんに、基本動作をレクチャーしてもらっただけで降参し、梅酒やら宇治小豆やらゴディバリキュールやらで、大人なかき氷を食らって、宿泊組を残し帰宅。

0時頃に高円寺駅に着いたら、まだ沢山の人で活気に溢れていた。阿波踊り初日だった。
昼間、家から駅まで歩いていり時も、高架下の飲屋街が年1の稼ぎ時を逃すまいと、いつもより早い開店準備に追われていたりして、早くも浴衣の人なんかも居て、街全体がそわそわと興奮している雰囲気にこちらもウキウキした。
帰り道は店先に大量のゴミ袋が並び、パル商店街では両端に座り込み、普段は閑古鳥な屋台のラーメン屋が満席になっていたり、先ほどまでの熱気の様なものがまだ残っている様な感じがして、まさに「祭りのあと」な光景だったけれど、風俗の呼び込みのお兄ちゃんは何事も無かった様にいつもの場所で働いていたりもして、いつもの様に茶髪で黒尽くめで、何だか凄くいいなあと思った。
我が家の近くのエトワール商店街もまだまだ賑やかで、通りを歩く人はみんなもれなく酔っぱらっていて、ご機嫌で、マンション入り口のタイルの上で、太鼓腹丸出しで寝ている人も居たけれど、これが普段だったら「おいおい」と思うところかもしれないが、やはり凄くいいなあと思った。引っ越して良かったなあ。
今日はちょこっと阿波踊りを観に行くつもり。
スタート前のカウントダウンを見た方がいい、と昨日観に行った家人に言われたはいいけれど、さて観られるか?

話は前後しますが、昨日和光市に向かう道中、文庫化したという事で、今さらながら『クワイエットルームにようこそ』(著:松尾スズキ)を読み始めた。前日に松尾さん離婚のニュースに衝撃を受けたからって事もないのだけれど、映画の前売り券まで買っておいて、原作読んで無いってのもなあ、と思ったりもして。

本当にこの人は凄い。
「比類なき」「鬼才」「唯一無二」「R25世代の兄貴」もー何でもいい。
出だしから「あーもう、あーもう」と地団駄を踏んでしまいそうな、鳥肌が立って立ち過ぎて結局フラット、みたいな言葉のリズムの洪水にオブブブブと溺れる。
やはり天才なんだなあ。こんなリズムを目で見せる人、いないよなあ。
昔、お仕事の飲みの席でご一緒した際に、お互い結婚直後で子供の話になって、
「おれは、まあ、作品を作るって事で、」みたいな事を話されていたけれど、これだけの言葉を生み出せる人なんだもの。もー何でもいいよ。今、改めてそう思う。
男やもめなブログには心が痛むけれど、病み上がりだけれど、ホント頑張り過ぎずに頑張って欲しい。

さ、続き読もう。
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