カテゴリ:◎お知らせ・展示など( 159 )

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色々なご縁があり、思いがけない催しに急きょ参加させて頂く事になりました。
11/25〜12/3プランタン銀座5F エスパースプランタンで開催されるプランタン銀座のねこ
☆『絵本作家たちのねこ展』です。
わたくし、絵本作家でもなんでもないのに恐縮しつつ、錚々たる顔ぶれの末席にひっそり飾らせて頂ければそれで本望と思っておりましたところ、かつて個人的に作っていた楳40変化をこの様なDMに使って頂く事になり、ドバドバと今だに冷や汗が出ております。ホントにどうしましょう…

私はこれまでに刷った楳のハガキサイズの小作品を額装した形で3点のみになりますが、出展させて頂きます。少なくてごめんなさい。
当初の予定では新作も刷るつもりだったのですが、前の日記にも書きました通り、現在長期帰省中でして、帰京の予定が立たず、新作制作を断念せざるを得ず…まことに申し訳ありません。結果的にひっそりと飾って頂く事になりそうです。

もちろん私の作品の他にも、会期中は沢山の作家の方々が参加される猫盛り沢山の催しだと伺っています。私は会場には伺えないかもしれないのですが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さいませ。

それにしても、恐らく杉並生まれの野良・楳が銀座プランタンに飾って頂ける日が来ようとは、人生、いや猫生何が起こるかわかりません。
楳も空の上で思わぬ晴れ舞台を「まんざらでもない」と思っているでしょうか。
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★芝生さんでの楳カレンダー完売しました!ありがとうございました!(12/22追記)

日本海側に比べると全然大したことはないですが、帰省先である青森(太平洋側)も東京でひよった身体にはたいそう寒うございます。

さて、明日からこの季節恒例となった経堂・cafe + gallery 芝生さんの2014カレンダーの1週間 展がはじまります。
いろんな作家さんのカレンダーが集まる中、私も楳カレンダーで参加します。
同じすずらん通りにあるハルカゼ舎さんのカレンダー展とハシゴして、来年のお供を見つけてみてはいかがでしょう。


それと、旗の台の山田美容室さんにて販売して頂いていた楳カレンダーですが、有難いことに現在品切れ中です。いかんせん私が東京にいないもので追加納品を出来ず、もしお店を訪ねて下さった方がいらっしゃったら申し訳ありません。
帰京の予定がまだハッキリしないのですが追加納品を完了しましたらお知らせします。


東京の自宅を離れて1週間経過し、色々な事が起こり既に前傾気味ですが、家人から届く猫らの元気そうな写真を励みに何とか頑張ります。
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思えば青森出身の私にとって、一番身近なモチーフと言えるかもしれない「りんご」。
けれど身近すぎたのか素通りしていたこの「りんご」に、数年前「作ってみませんか」とリクエスト下さったのは下北沢のシマシマヤトーキョーさんでした。
なにせ子供の頃から当たり前にそこにあった「りんご」、一番最初に包丁の扱い方を習ったのも「りんご」の皮むき、いつもどこかから回り回ってくるので、お金を出して買った事がなかった「りんご」、そんな「りんご」を刷ってみたらあらま楽しかった。

で、今年も刷りました。
先のシマシマヤトーキョーさん、経堂のcafe + gallery芝生さんでお取り扱い頂いております。りんごのレイアウトは全て違うので、実際に見て選んで頂けたらと思います。
この2つのお店には、りんごと一緒に2014年版楳カレンダーも納品しました。こちらもぜひお手に取って見て下さいね。


それから楳カレンダーの通販に関して。

これまで沢山のご注文を頂きまして、本当に有り難うございます。
私へのメールが届かなかったり、また逆に私からのメールが届かなかったり、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
私事で恐縮なのですが、11月頭に帰省の予定があり、ネット環境が十分でないのと、細々と1人でやっているため、何かのトラブルが起こった際に迅速な対応が出来ないと判断しまして、ご注文の受付を10月31日(木)で一旦閉め切らせて頂く事にしました。
帰京の予定はまだ未定なのですが、後々私の手元に在庫がありましたら再開するかもしないかも。
それは決まりしだいまたお知らせいたします。
※(12/16追記)有難い事に今年も制作した280部全て私の元を巣立って行きました。現在は下記のお店などでの店頭販売のみとなっております。売り切れのお店もポツポツありますが、まだまだ販売中です。年明けあたりに出戻り楳がいたら、再び私個人で通販を再開するかもしれませんが未定であります。お近くのお店でお買い求め頂けたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

私の通販の他にも、既に色々なお店でお取り扱い頂いておりますので、お近くのお店でお求め頂けると嬉しいです。お店によっては通販もしています。


《現在お取り扱い頂いているお店》

・東京/経堂 cafe + gallery 芝生 
2013.11.15(金)~19(火)2014カレンダーの1週間 展にも参加
完売しました!ありがとうございました!

・東京/下北沢 シマシマヤトーキョー 2013.12.13(金)~25(水)★企画展は終了しましたが、シマシマヤトーキョーさんのお店の営業は1月19日まで。ぜひ足をお運びくださいませ★
『冬の贈り物2013 〜merry X'mas & A Happy New Year』 展にも参加
★カレンダーは完売しました!ありがとうございました!

・東京/阿佐ヶ谷 ZAKKA 土の記憶完売しました!

・東京/目黒 古道具の店Coupe
  ※通販もあります。
完売しました!

・東京/吉祥寺 poooL ★販売終了しました。ありがとうございました!

・東京/旗の台 山田美容室
※たった1人で営んでいる美容室ですので、電話でのカレンダーのお問い合わせはご遠慮下さい。
完売しました!

・秋田/大仙市 和装はきもの・小物 加藤 ★販売中

・北海道/札幌 CONTEXT分室 ★完売しました!ありがとうございました!


・東京/阿佐ヶ谷 CONTEXT-Sの常設営業日。
次回は2013.11.1(金)~5(火) ★終了しました
※ちなみに1日は私がお店番をしています。様々な作家作品も取り揃えているお店です。ご来店お待ちしております。



どうぞよろしくお願いいたします!


オマケに名前を呼ぶと「ナー!」と返事をする煤(たぶん偶然)。
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プリンターに吸い込まれる紙を凝視する暇つぶしOLみたいな墨。
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nid29号(エフジー武蔵)にて表紙に紙版画を使って頂きました。
今日9/20発売です。
靴とシャツというモチーフは、これまであまり描いた事が無かったので、刷り終えるまで自分でもどんなものが出来上がるのか終始ドキドキでしたが、何とか自分でも欲しいと思える風合いのものになり、今回もデザイナーさんに素敵に仕上げて頂いてとても嬉しいです。
書店で見かけたらぜひお手に取って見て下さいね。

それから1つ前の日記に書いた経堂ウレシカさんでの『ペットショップにいくまえに』展、いよいよ昨日から始まりました。
初日のオープニングに伺って、沢山の参加作家の皆さんにお会いして、それぞれが真摯にテーマと向き合って制作した作品のひとつひとつに感動しました。とても素敵な空間でした。扱われている問題はとても深刻ではありますが、漂う空気はとても明るくて柔らかいもので、それはそのまま皆さんのどうぶつとの生活を思わせ、凄く幸せな気持ちになりました。
こちらもぜひぜひご来場下さい。




オマケの手首枕の煤。
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9/19(木)から経堂ウレシカさんにて開催される『ペットショップにいくまえに』版画展~みんなのいえ~に参加します。
この企画展は今回で3回目。絵本作家のどいかやさんが制作したフリーペーパー『ペットショップにいくまえに』を元にスタートした犬や猫をはじめ、動物をとりまく人間社会の問題を、より多くの人に知ってもらうための展覧会です。

今回お声をかけて頂いた時、一も二もなくお引き受けしたものの、我ながら不思議な気持ちでもありました。元々動物を描くのが不得意(それもかなり)で、つい数年前までは避けて通っていたくらいだった私が、この様な主旨の企画展にお誘い頂けるとは...と。
そして以前書いた日記の事を思い出しました。ここに出てくる「ペットを飼う前の心構えをまとめた良いサイト」として私がお勧めしたひとつが、まさにこのどいかやさんの『ペットショップにいくまえに』でした。

とはいえ、私自身この1月に亡くなった楳という猫との出逢いがなければ、漠然と猫との暮らしに憧れるだけで、いつか雨の降る中ダンボール箱に入れられた可哀相な子猫と運命的に出逢う、という「のっぴきならない状況」に陥るのをうっとりと夢見たりなんかして、実際に自ら何か行動を起こす様な事は無かったのではないかと思います。

けれどある日、本当に瀕死の猫が突然目の前に現れて、自分がまさに「のっぴきならない状況」にポンと放り込まれてからは、ひたすら命と対峙し続ける事になり、あらよあらよと今に至ってしまったという感じで、いつの間にやら猫を描いたりもしています。しかも沢山。我ながら不思議です。
そして書き始めると長い色々を経て気付いた事は、この「のっぴきならない状況」は、たまたま今まで私の前で起こらなかっただけで、毎日何処かで起こっているのだという事。日々沢山の命が生まれて、殺されているという事。ペットショップで動物を買おう、とは考えないまでも、私と同じ様に「運命の出逢い」をひたすら待っている人というのも案外少なくないと思います。それはある意味甘美でドラマティックな状況ではありますが、動物との暮らしを考える時、自分のすぐ近くで起こっている現実を少しでも想像する事が出来たら、行動に起こせたら、物ごとは少しずつでも好転していく気がします。

しかし先に書いた日記にもある様に、動物を前にして、私は全く偉そうな事を言える立場にはありません。だから今回も作品を作り始める際色々悩んだのですが、やはりいつも通り目の前にいる我が家の猫らを作品にする事にしました。たぶん目の前にある物ごとが、その先の世界にも繋がっているはず。

この企画展には沢山の作家さんが参加されますし、京都や新潟での連動展もあります。9/29にはウレシカさんでトークイベント(予約制)も催されるそうです。詳細は『ペットショップにいくまえに』サイトをご覧下さい。それと、関連サイト・絵本作家とりごえまりさんの『猫の種類のおはなし』もぜひ。



あ、冒頭の2匹の版画は我が家の猫、煤と墨です。彼らも地域猫のボランティア活動をされている会から我が家にやってきました。これも十分に「運命の出逢い」です。
額装作品の他に、いつもの様に手刷りの猫版画(はがきサイズ)も持って行きます。今回は新作を入れて十数種類ほど。もちろん我が家の一番目の猫、楳もいます。
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沢山の方にご来場頂けますように。
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アサガヤデンショによる4日間の企画展『給水塔と赤い屋根』、昨日無事終了しました。

初日早朝の豪雨が噓の様に、オープンするなり雨は上がり、要所要所で空が持ち堪えてくれて、本当にお天気に恵まれた展示でした。
予想をはるかに超えるお客様にご来場頂き、終始賑やかな4日間で、それぞれが持ち寄って下さる阿佐ヶ谷住宅のおはなしを驚いたり、笑ったり、ジーンとしながら伺う事が出来ました。
こんな風に出展者も来場者も分け隔てなく、空間を作り上げているという様な展示は初めての経験でした。
改めてあの場所、阿佐ヶ谷住宅を好きだった方の多さと、その想いの強さに、本当に魅力的な場所だったのだという事を実感しました。

そんな魅力的な場所の記憶を初対面同士で語り合えてしまう不思議を喜ぶ一方で、日々無くなってく風景に心を痛めておられる方がいる事も知りました。お祭り騒ぎの様に取られる方もあったかもしれませんが、ただ今展示は参加して下さった作家さんも、アサデンメンバーも不思議と温度が似ていて、誰1人として自分を主張する事なく、それぞれの手法で、真摯に阿佐ヶ谷住宅へのアプローチを試みたと思うのです。そこには敬意の気持ちしか無かった様に感じました。
それは会期中ライブをして下さった中山うりさんも。
不慣れ過ぎて至らない点が多々あった仕切りの中、素晴らしい時間を作り上げて下さったうりさん、サポートのお2人、そしてご来場下さったお客様には、心からのお詫びと感謝をお伝えしたいです。
(ライブの時のことをうりさんも日記に書いて下さいました)

ライブ中、外のデッキで観ていたアサデンメンバーの1人がつぶやいた
「3月に雨の中ずぶ濡れで球根掘っていたのに、今はこうしてうりさんの歌を聴いてみんなで踊っているなんて信じられる?」
という言葉の通り、ライブはもちろんのこと、電書も、動画版も、そしてこの展示自体も、誰もそんな展開を予想などしていませんでした。本当に沢山の方のご協力があって、気がついたら様々な形になっていた、という感じです。それもやっぱりあの場所のお陰であるとしか思えません。
そしてまた、思いもよらなかった巡回展というお誘いを頂き、『給水塔と赤い屋根』展は阿佐ヶ谷を旅立つことになりました。全く不思議なことで驚いています。
その詳細はまたアサガヤデンショのツイッターブログでお知らせします。今回見逃したという方はぜひ。4日間色んな想いが詰まった『想層地図』完成版も見られます。



その前に坂本自身は大切な企画展『ペットショップにいくまえに』と7月から携わる書籍お仕事があります。自分のことにも真摯に向き合わねば。そちらはまた近々このブログでお知らせします。

私事ですが今日は愛猫楳の月命日で、このところあまりにバタバタの日々で、うっかり通り過ぎそうになってしまいました。
思えば楳の余命宣告を受けた翌日、私は阿佐ヶ谷住宅の草刈り会に参加して、ひたすら草を引っこ抜いて引っこ抜いて引っこ抜いていました。あの日が無かったら、私は1日(実際には余命宣告を受けた時からになるから2日間)ひたすら泣いて過ごしていたと思います。そういう意味でも何だか私はあの時間に救われた、と思っています。それは私の勝手ではありますが、有り難う阿佐ヶ谷住宅。
お墓参りには行かれませんでしたが、私の大切な楳の記憶と、今ここにいる2匹の猫と今夜はひさしぶりにゆっくり過ごします。

改めましてご来場下さった皆様、ご協力下さったり、想いを飛ばして下さった方々、有り難うございました。
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※最初の写真はこの3月、いよいよ阿佐ヶ谷住宅に進入禁止のロープが張られ始めた時、元住人だった方の「何かしませんか」という呼び掛けに集まった最初のアサデン青空ミーティングの時のもの。
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2日間の搬入作業を終えて、いよいよ本日9/5(木)から『給水塔と赤い屋根』展が始まります。

ひーひー言いながら電子書籍『給水塔と赤い屋根〜』を作っていた時はまさかアサガヤデンショで展示をする日が来ようとは思ってもみませんでした。
それぞれがごく個人的に集めていた素材であったり、知識や技術だったり、これまでの活動だったりが、色んなご縁やご協力のお陰で、次々と形になって行く事に驚くやら楽しいやら。本当に有難いです。

余談ですが、阿佐ヶ谷住宅は阿佐ヶ谷に住んでいる人にすら案外知られていない様な不思議な場所でした。
今展示会場である阿佐ヶ谷CONTEXT-Sも住宅街にひっそりとあるので「こんな場所にこんな素敵なお店があったんですね!」という声をよーく聞きます。この2つに漂う空気はどこか似ている様に思うのです。
搬入作業の最中、アサデンメンバーであり、元阿佐ヶ谷住宅の住人でもあった木村亜維子さんの「テラスハウスの中って、こんな感じだったな」という言葉を聞いた時、やっぱりこの場所をお借りして良かったと改めて思いました。

搬入作業中にも沢山のアイディアが生まれ、それぞれがそれぞれに抱える阿佐ヶ谷住宅への想いをCONTEXT-Sという空間にギュッと集めて、同時にとても風通しの良い空間になりました。
阿佐ヶ谷住宅を好きだった方、全然知らないという方にも、楽しんで頂けるのではないかと思います。ぜひご来場下さい。
私は毎日終日在廊出来ないのですが、なるべく毎日顔を出します。4日間かけてご来場頂いた方と作り上げる作品もあるのです。それがどんな風に仕上がっていくのか、本当に楽しみです。

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給水塔と赤い屋根展

2013.9.5(木)~8(日)11~19時

CONTEXT-S
〒166-0004 杉並区阿佐谷南1-47-4 
TEL 03-3317-6206

☆7(土)14~15時は中山うりライブ開催  
定員20名/予約制/2,500円(お土産に寅印菓子屋のお菓子付)
※7日に予定している中山うりさんのライブはお陰様で完売となりました。
 当日はライブ準備などのため13~15時に一旦クローズとなり、
 一般のお客様のご入場が出来なくなります。
 大変申し訳ありませんがご了承下さい。

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最後に展示風景をちらりとご紹介。

陶芸家清水直子さんの作品。小さな蓋ものにあの風景が。
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清水さんの赤い屋根ストラップと勝手にコラボさせて頂いた私の紙版画。額装とシートがあります。
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アサデンメンバーでもある寅印菓子屋さんによる限定『給水塔と赤い屋根クッキー』。アサデンメンバーが作ったクッキー型でこんなにかわいい仕上がりに。もちろん美味しいですよ。
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さらに寅印菓子屋こと小嶋恭子さんによる素敵なコーナー。
この春から夏にかけて採取された阿佐ヶ谷住宅の植物の花びらや種などでオリジナルの万華鏡を作れます。このアイディアの元は共通の友人であるあさこさん。それを寅さんならではの手法で形にしてくれました。色んな色や形を選んで作ってみてください。
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電書には掲載し切れなかったアサデン店長(?)小嶋智さんの『今日の給水塔』コーナー。ほぼ毎日続けられた定点観測。次々と映し出される給水塔は淡々としながらもとても雄弁で1つとして同じ顔をしていないのです。
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住人だった木村健世さん、亜維子さん夫妻による、阿佐ヶ谷住宅オリジナルグッズコーナー。手ぬぐい、キッズTシャツ、そしてお2人が暮らしの中で撮り貯めた写真が素敵なポストカードになりました。
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亜維子さんが住人だった頃から取り組まれてきた『えだはプロジェクト』から2年という時間をかけて元気に成長し、美しい花を咲かせている阿佐ヶ谷住宅の植物の挿し木苗も。
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こちらはこの展示の要とも言える『想層地図』。アサデンメンバーはもちろん、ご来場下さった方に伺った個々の阿佐ヶ谷住宅の思い出を、阿佐ヶ谷住宅の大きな白地図に毎日少しずつ重ねて、共有しようという試みです。最終日にどんな地図が完成するでしょう。ぜひご参加下さい。
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そしてCONTEXT-S店主で陶作家である石神照美さんの作品、昨夜遅くにセッティングが完成した時は、思わず皆で「阿佐ヶ谷住宅だ」と見とれました。写真はまた後日。全体像はぜひ実物を観に来て頂きたいです。
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その他にも阿佐ヶ谷住宅に暮らしながら、自宅を開放した催し『暮らしの教室』、『桜まつり』を開催し、電書の中に収められている『緑の記録』発起人でもある栂野美樹さんが、過去に阿佐ヶ谷住宅が取り上げられた書籍、雑誌を沢山届けてくれました。読んでいると改めて素敵な場所だった事がわかります。こちらもぜひ手に取って、ゆっくりとご鑑賞下さい。
もちろん会場では電書の試し読みも出来ます。ダウンロード方法や読み方などがわからないという方は、在廊しているメンバーにお気軽にお声をかけてみて下さいね。


今は朝6時。猫たちと雷雨に起こされました。しかしまあよく降ります。
天気ばかりは抗えませんが、そういいながら、今回は不思議とひるんでおりません。
どうか沢山の方々にご来場頂けますように。そして楽しんで頂けますように。


あ、展示に伴い、電書のダウンロード数も増えている様で、何ともうすぐ1000ダウンロードだそうです。こんなに沢山の方々に読んで頂けるとは、アサデンメンバーまさかまさかの連続で、本当に感謝しております。引き続き、こちらもどうぞよろしくお願いします。

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5日追記:展示初日を迎えた本日、電書が1000ダウンロードを達成したそうです。
朝の悪天候が噓の様にオープンと同時に雨は上がり、平日にも関わらず本当に沢山の方々にご来場頂き、のんびりした日になるかと思いきや、終始賑やかな日となりました。
今展示は、これまで私が携わった展示とは違って、ただ自分達の作品を一方的に観てもらうという事よりも、ご来場下さった方々それぞれの内にある阿佐ヶ谷住宅やそれに続く記憶を、直接伺えるというとても貴重な場になっている事に気付きました。書籍(もちろん電書も)やブログなどでは、ちょっと難しい事かもしれません。改めて展示の意味を考えると共に、阿佐ヶ谷住宅を好きだった方の多さと、その魅力についても気付かされています。

会期は4日間と短いですが、2日目からもぞどうぞよろしくお願いします。
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電子書籍『給水塔と赤い屋根〜阿佐ヶ谷住宅のおはなし〜』発行を記念して、私も携わっているアサガヤデンショが、この9月、阿佐ヶ谷CONTEXT-Sにて4日間だけの展示をする事になりました。

私は阿佐ヶ谷住宅をモチーフとした版画作品で参加します。これまでにも何度か阿佐ヶ谷住宅を刷ってきましたが、今回が刷り納めという気持ちで刷りました。

私の他にも会場であるCONTEXT-Sオーナー・陶芸家石神照美さんと、同じく陶芸家清水直子さんが阿佐ヶ谷住宅をテーマとした作品で参加します。

そしてアサデンメンバーでもある寅さんこと寅印菓子屋さんが今展示のために作るお菓子の販売もあります。
その他にも電書に掲載しきれなかった写真や、実際に阿佐ヶ谷住宅に暮らし、様々な活動をされてきた方々の記録など、「電子書籍」とはまた少し違った形で、ご来場下さった皆さんにも参加して頂ける様な展示を構想中です。

さらに、ご好評頂いている動画版『給水塔と赤い屋根〜阿佐ヶ谷住宅のおはなし〜』で素敵な音楽をご提供下さった中山うりさんのライブも開催します。
CONTEXT-Sの空間に、うりさんの歌声が響くなんて、想像するだけで本当にワクワクします。
スペースの関係で定員がごくごく少人数になりますので、ご予約はお早めに!!ご予約はこちらから受付中です!
※中山うりさんのライブはお陰様でSOLD OUTしました。ありがとうございました。

阿佐ヶ谷住宅を知っている方も、知らない方も、ぜひご来場下さい。

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給水塔と赤い屋根展

2013.9.5(木)~8(日)11~19時

CONTEXT-S
〒166-0004 杉並区阿佐谷南1-47-4 
TEL 03-3317-6206

☆7(土)14~15時は中山うりライブ開催  
定員20名/予約制/2,500円(お土産に寅印菓子屋のお菓子付)

※7日はライブ会場準備のために、13~14時、一時クローズいたします。
また、ライブ中は一般のお客様のご入場は出来ません。ご了承下さい。

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毎日暑ぐるし目まぐるしいですが、今年はお盆帰省せずひたすら制作の日々です。
楳の初盆でもあり、今日もその気配を感じつつ。

8/18(日)から国分寺のくるみギャラリーさんで始まる『小さな額縁展4』に参加します。というか飛び込みで参加させて頂きます。
絵画、版画、陶芸など様々なジャンルの作家が小さな平面作品を出展するというこの企画展も4回目で、毎回壁面がびっしりと作品で埋まるのだそうです。そして売上の一部は「東日本大震災ふくしまこども寄付金」に送られます。
今回私は普段シートで販売しているハガキサイズの紙版画を額装してみました。額装するとグッと雰囲気が締まって良いものですね。
ぜひ沢山の作品を観にご来場下さい。私も観に行くのが楽しみです。

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『小さな額縁展4』
2013.8.18(日)〜31(土) ※20、27、火曜日休廊
12時〜19時 (最終日は17時まで)
くるみギャラリー 
〒185-0012 国分寺市本町2-18-16 TEL/FAX 042-312-2963



関係ないですが、肩乗り墨。
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経堂cafe + gallery 芝生さんでの『夏の蚤の市』無事終了しました。ご来場下さった皆様、有り難うございました。帰りは大分荷物も軽やかでホッとしました。賑やかな催しで、参加者の方々、オーナーの遊佐さんにも感謝です。


さてまたまたお知らせです。
8/3(土)より吉祥寺poooLさんで開催される
門田雅道さんの竹かご展に合わせて、竹かご(湯カゴとおべんとう箱)をモチーフにした版画を作りました。機能的で美しい竹かごに憧れます。作品それぞれのネーミングも素敵ですね。

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ぜひお手に取ってご覧下さい。

会期は8/11(日)までです。
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