<   2007年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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昨日は引っ越して来てから初の飲み会を開催。女だらけ10人超えの、しかも全員三十路超えの大忘年会。とりあえず狭い我が家の居間に女12人までは座れる事はわかった。これだけ集まっても色香が漂わない事もわかった。わかってしまった。

男ばかり12人より女だらけ12人の方が確実に合算胃袋が大きいと私は思う。気持ちいい程に食って食って食って、とどめにデザートもぺろりと平らげる。それが女というものなのでございます。(岸田今日子風に)
であるから今回は前日から肉を煮込んだり、タモリ揚げ(タモさんの得意料理なので勝手に命名。揚げたイワシをキンキンに冷えたコールスローで頂く)に使う野菜をひたすらみじん切ったり、当日は7時起きしてレバーペーストこさえたり、レンズ豆茹でたり、バーミックスもフル稼働で、久々に料理の事だけ考えて過ごして、バタバタのままに終わったけれど楽しかった。
皆ほぼ食べ切ってくれて、殆ど冷蔵庫に残った食材も無く、これで気分よく帰省出来ます。皆さんありがとうございました。
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集まった人の半分程は大学時代の同級生だったけれど、物凄い頻度で会っている人もいれば、数年ぶりに会う人なんかもいて、思えば18の頃に知り合って、そこからまた18年経過している訳で、それぞれ取り巻く環境や、趣味趣向や、抱える悩みも違うのだけれど、いやお肌の悩みは同じだけれど、随分とイイ大人になった人達が、会えば相変わらず当時のあだ名で呼び呼ばれ、まるで当時のままだった。それが良いか悪いかは別にして、とても面白いのだった。


さて、明日から帰省。
そのためにこの所ダイエッターであったはずなのだが、昨日で見事に元通り。ああ、何やってんでしょーか私は。
こんな天気でも洗濯2回転。部屋干しのまま帰省して、年越しして、そのまま帰京するまで数日干しっぱなし決定か。新年早々、実にだらしない幕開け。まあ、いいです。そんなもんですよ。

今年は家が変わった。ぐっと狭くなった。でも「街ごと自分ち」思想を持ってすれば、行動範囲も視野も俄然広がった。マボロシみたいに一瞬で終わった様な気がする一年だったが、総じていい年だったと思う。来年もこんな風だったらいいけれど。そればかりはわからん。

では皆様良いお年を。
(今日は『すべらない話』だよ)


※昨日頂いたダルマに左目を書き込んでみました。
 2008年、右目を埋められるか?
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一年で一番避けたい時期に風邪を引いてしまった。

どうも寒気がするし体の節々が痛いぞ、と思ったのが昨日夕食後(ビールもワインも美味しく頂いてから)、市販薬飲んで、生姜ハチミツ紅茶飲んで、厚着して一晩寝れば(その間汗をかいて着替え一回)、何事も無かった様に爽やかな朝をむかえる手はずだったのだが、相変わらず悪寒は止まらないし、ダルいし、諦めて熱を測ったら7度8分。平熱が低い私的には十分すぎる数値だった。このくらいではインフルではなさそうだけれど、そうやって油断こいていたらインフルだったという実績を持つ身としては、年内あと2本〆切りがある身としては、週末に忘年会@うちを控えた身としては、絶対に今日中に治ーす!!一発ぶっとい注射でも何でも打ってもらって治ーす!!という意気込みでお向かい(徒歩5秒)のK病院へダッシュ(実際は朦朧としていたけれど心は疾走)。正確にはベランダで洗濯干しながら(寒かったけれど、ため込んでいたためやむなく)、K病院の正面玄関が開くのを確認してダッシュ。ああ、病院が近いって何て便利。

で、7度台で朦朧としている私に、やや半笑いの医師(マスクしてたけど目が半笑ってた)に「まーじゃー念のためね」と綿棒で鼻の奥のナイーブな部分をグリグリとやられた結果、陰性。なーんだ、やはり普通の風邪か。まあそうか。じゃあドーンと注射で、サッサとこの熱を下げとくれよ、という私の希望に反して飲み薬のみ処方。チッ。私ぁ今この瞬間劇的に治したいというのに。

してまた徒歩5秒で帰宅し、薬を飲み、仕事。
インフルじゃないとわかったせいもあり、その後は随分と楽になった(病は気からね)。昼寝して熱計ったら5度台になっていた。薬、おみそれしました。しかしまだ体はダルい。頭もまだ本調子ではないせいで、一度納品した仕事が修正し忘れていた箇所があり戻された。アホ私。
それでも頑張って年内の仕事の9割を終わらせた。あともう一息。荷物を背負ったまま年を越すのは避けられそうで良かった。
しかし、毎日うがいも手洗いもかかさずやっていたのになあ。なにもこの時期に引かずとも良いものを。己のタイミングの悪さを痛感。


あ、忘れないうちに告知。
「こはるのおかず日記」が来年本になります。→http://www.hondashi.jp/diary/index.html
と言いつつ、非売品らしいです。つまりほんだしに付いて来るオマケみたいな感じでしょうか(よくわかっていない)。手のひらサイズのミニ日記帳という可愛らしいものみたいです。
webの告知ページの中の「あのこはるのおかず日記が」という部分に自らツッコミ入れない訳にはいかない訳ですが。「あの」称号を自ら付けるとは大胆不敵な。
「おかず日記」をやらせて頂いていた時は、今現在運営中のブログの様に外部カキコミも出来なかったわ、アクセス数のカウンターは付いていないわ、いったいこれは何処の誰が見てるんでしょうか。て、見てくれている人自体いるんスか?って感じで手応えゼロだったのになあ。しかもどちらかというとイラストよりも写真撮る方が面白かったものなあ。何せ毎回自分の好きな雑貨やらを色んな所からかき集めてきたり(私物乱用しまくり)、普段はあまり買う事の無い色々な食材を買ってみたり,料理研究家さんの美味しい料理を撮影に行きつつ食べまくったりに、一番のやり甲斐を見出していた様なものでした。

まあ何にせよ、こういう形でまとめて見られるのはとても嬉しい事です。しかし、ただ過去の日記をまとめてくれるのかと思いきや、そうはいきませんで。結構書下ろしたんですね、これが。2年も前のモノを、ブランクを経て、その時と同じ気持ちやツールで描ける訳も無い訳でして、思いの外大変でした。いや、確実に私よりD社の担当さんの方が大変そうでしたが。


今日も引き続き風邪菌抹殺を狙います。
て、いう割には一昨日も寝床で深夜アニメ『カイジ』の人間競馬を見て大興奮だったのだけれど。萩原聖人が、いつの間にかもう彼以外にカイジ役は考えられない程素晴らしく「カイジ」になっていた。泣けた。
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いやー、途中までつまんなくてどうしようかと思っていたけれど、最後は夢がありました『M-1グランプリ2007』。 サンドウィッチマンは初めて見たけれどブラマヨぶりに
「間違っても女の子にキャーキャー言われようのないルックス」 であり、
「ブレイク出来てもいいとこ『ヤマダ電気』のCMか。」 とも思ったけれど、私はこういうタイプの芸人が好きです。間違っても眉毛を剃り整えちゃう様な、歯のホワイトニングしちゃう様な芸人は好きになれません。サンドウィッチマンのボケの人、昨今滅多にブラウン管越しに見かけなくなっていたせいで、ちょっと褒め讃えそうになっちゃうレベルで歯がヤニまみれだった。シャツなんかたぶん1900円くらいだった。演じていたピザ屋のバイト、普通にしてそうだった。
芸人の売れない時代の貧乏話など既に食傷気味ではあるけれど、でも上京して9年、いまだに相方とアパートで同居というのは、なかなかに重みがあった。お金の使い方間違わないといいけれど。

ラストチャンスだったトータルテンボス、彼らは以前から前述した理由と、ネタ中の言葉使いが苦手だったのだけれど、今回は気合いが入っていたと思う。でも、やっぱり好みではない。アフロの方は「タ行」が、ボケの方は「サ行」言えていないのもちょいちょい気になった。キングコングも同じく苦手というより嫌いだったのだけれど、滑舌と声量は完璧だったし、凄まじい練習量も見えたし、アドリブが入ったりした点ではちょっと見直した。でも円形脱毛を見せるのは無しだと思う。
最終決戦では、ネタ的にはこの2組の方が勝っていた様な気もしないではないが(私は苦手なのだが、苦手なりにも楽しめたし)、出来レース疑惑や、レベル低下も指摘される中、この敗者復活劇はガチンコ感を猛アピールする事にはなったと思う。

あ、ダイアンも面白かったけれどなあ。ボケの人の雰囲気も嫌いじゃない。ツッコミの人は松本人志も言っていたが、浜田雅功に見えて仕方なかった。


さて『M-1』が終わると私的には今年も終わる感充満。すっかり年越し気分だ。クリスマス?んなもんオラ知らね。
昨日、年明け早々6日に行われる空気公団イベント『空装』(タイトルが秀逸です)のチケットを確保した。私の体には『M-1』と『空気公団』が共存しているのだった。よくバランスが取れているよなあ、と我ながら不思議だ。
生の空気公団は初めてなので楽しみな上に、山口ともさんや、空気公団のジャケットイラストやボーカルでも参加されている荒井良二さん、珍しいキノコ舞踏団も出るとなると、そらもう楽しみはひたすら増幅される。5日に帰省先から戻って、新年一本目のライブ。これは何だか、密やかながら相当に幸先がいいのじゃないかと勝手に思っている。

今日は徒歩1分の場所にある旨いと評判のそば屋『信濃』で昼に野菜天ぷら蕎麦を頂いた。んまかった。いつも通りがかる度にガラスの向こうでご主人が黙々と蕎麦を打っておられて、それが何ともカッコ良くて、でもとても柔和で腰の低い接客で、味がいいのはもちろんだけれど、こういう姿勢が本当に重要だと感じるのだった。「ご自由にどうぞ」の天かすも嬉しいのだった。
してまた美味しいお店が近くにあるという喜びを感じた。阿佐ヶ谷に引っ越してくる前は、繰り返し通ったお店というものが殆ど無かった事を思えば、いやそもそも外食自体を地元する頻度が極端に少なかった事実を思うと、やはりなんと幸せな事なのだろうかと感じる。

で、明日はマイミクやまちゃん企画でイヴ飲み会。(オラ知らね。とか言っておきながら)こちらも高円寺の『bemch』というお店。夜行くのは初めてなので楽しみ。その前に仕事を片付けるのだ、私よ。

※さっきサンドウィッチマンのブログ見たら2人とも33歳。年下?!老け過ぎだろっ。
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私の好きな音楽、それは蔡忠浩のうた。

それを実感した夜でありました。いや、何度目の実感かわかりませんが。
bonobosの東京でのワンマンは一年ぶりなんですってよ。ちょうど一年前のSHIBUYA-AXぶり。その間私は「JAPAN CIRCUIT」、「SPRING SMILE JAM」、「どいちゃん祭り」(これは別ユニットのbananasですが)、リキッドでのフルカワミキ・□□□とのイベント、てな感じでちょこちょこ行っていて、何となく途切れる事無く彼らを目に耳にしていたせいで、そして私のこの一年が悲しいかな加齢とともに加速度を増し、あまりに一瞬だったせいで気が付かなかった。そうか、今年彼らの音にどっぷりと肩まで浸った感が無かったのは、何だか最近他のミュージシャンのライブばかり目白押しで、何となく倦怠期をむかえた浮気妻の様な気分だったのは、そういう事だったのか、と今さら納得(遅)。

今回の 東海道三次ツアーはそれぞれのタイトル、セットリストを全て変えるという、メンバーにしてみれば我が身に鞭を打つ様な、でもお客は大喜びみたいな、大変異色のツアーだった。大阪は『ROCK Night Sensation』、名古屋は『PARTY Night Fever』、して昨夜は『DUB Night Impact』。これを知った時から小躍りしてそれはもう期待していた訳ですが、そのタイトルに偽り無し。という感じで、「足裏から感じて体幹で聴け」みたいな、パワーヨガ級のなっちゃんベースが終始気持ち良く、お馴染みの曲もガラリとアレンジを変え(『Nighit Apes Walking 』やら『あ、 』やら、かなりカッコ良かった。脳が揺れました。)、それはもー素晴らしく分厚い音となっていて体が喜ぶ喜ぶ。bonobos惚れ直し。夫の良さ再認識の浮気妻気分。
贅沢を言えば、もー終始ずっとダブダブで通してもらっても良かったくらいなのだけれど、そうも行きますまいよね。私もイイ大人なのでその辺は我慢の子。でもぜひそんなライブもいつかやって欲しいなあ。とちょっと書いてみる。

今回サポートでキーボード&コーラスを担当されていたかちむつみさん(http://www.geocities.jp/kachi_m_72/index.html)も凄く良かった。かちさんは元々ボーカリストでもあるので、コーラスもいつになく安心感。bonobosの普段ならば5人で奏でる音を、鍵盤の音が随所で繋いでいる様に感じた。かちさんはご縁があり2度程ライブを観に行かせて頂きましたが、良いのですよこれが。またぜひ行かねば。

そして何しろ嬉しかったのは事前にサイトで募集されていた「一番好きな一曲」アンケートに私が投票した『午前の光』がなんと一曲目だった事。「と、届いた!」と思った。勝手に。
そして迷いに迷って次点にした『Beautiful』(こちらもアレンジが変わっていて良かった。実は一番泣けた)も演ってくれた事。大阪、名古屋では演っていなかったそうなので、尚更嬉しかった。

そして冒頭にも書いた様に、私は蔡忠浩という人の「うた」が本当に好きだ。彼の魅力が余す事無く凝縮されているから『午前の光』という曲が一番好きだ。いつ何時聴いても、そんな気は無いのに涙が出る。目の前に見える風景が消えて、ある時期私が毎日の様に見ていた風景が蘇り、音楽と人の記憶は密接であるという事を思う。たまらない気持ちになる。

そんな曲を聴く事が出来て、勝手に少し早いクリスマスプレゼントをもらった気分だった。ありがとう、bonobos。 年明け発売のベスト盤はとっくに予約済みなので安心して下さい。

※イラストは昨日のパーカッション松井君。
 彼は何処へ行こうとしているのか。
 って、彼が骨折したのも今年の事だったのか!と思い出して驚く。
 はあ、時の流れに追いつけない。

セットリストが「ひたひた」なっちゃんブログでアップされていました。
 ↓
イントロダクション
午前の光
月よ来い
Massive Flood
運命の人
夕景スケープ
Night Apes Walking
on and on
あの言葉、あの光
someway
よあけまえ
Beautiful
LOVERS ROCK
Standing There
あまい夕暮れ

~アンコール〜
あ、
ファンタスキッス
THANK YOU FOR THE MUSIC
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ようやく来年のカレンダーが出来た。 只今1人家内制手工業で袋詰め作業進行中。
今年は印刷・加工を外注したので、未知の世界過ぎて訳がわかりませなんだが、昨年同様デザインを担当してくれた友人Kのお陰で、そして今年出会った音やら目にした風景やらのお陰で、何とかここまで辿り着く事が出来た。多謝。
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で、昨日は髪の毛を改造したくなり山田美容室へ。
どうもこの所、自分が着たい服とヘアスタイルとに微妙なズレを感じていて、
「似合う似合わないを抜きにして、私がやりたいスタイルって何だ?」
という基本に立ち返ろう、という事で、これまでのゆるいパーマを落としてボブになった。これが丸い。前髪も丸い。顔の丸さもますます露呈している。でもかなり気にっている。中途半端な色だった地毛も、山田さん曰く「時代に逆らって」マットカラーを入れてもらった。いいですね、こういう山田さんのパンクな精神は私は好きです。逆らいたいですよ。今流行ってる洋服も髪型も、全然好きになれないものね。ショップで、雑誌で、街を歩く人で、ときめかないのよね。お陰で何も買わずに済むのはいいけれど。

新たなヘアスタイルで気分も一新、私同様やや二日酔いの友人Nも合流して山田美容室プチ忘年会を旗の台の『鳥樹』という鳥料理専門店にて開催。旨かった。旨かったけれど、「もー当分ササミは見たくない」と肉体改造時の番長・清原の様な気分になった。

で、明日はbonobos@リキッド。
今年もカレンダー制作時にお世話になりましたbonobos、今年最後のbonobos、ダブダブな世界に誘って。頼んます。


全く関係ないですが、一昨日行った千駄木『レインボーキッチン』のアボカドチーズバーガー、んまかったので載せときます。
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このお店、BGMがFISHMANS、リトテン、細野さんなんかが使われていて「おおう」て感じ。一緒に行った友人Mは『ナイトクルージング』のイントロで泣きそうになったり、隣のテーブルにいたカップルの男の子が「こんなキラーチューンはないよな」と話してたり、妙な一体感のあるお店でした。
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昨日までのバタバタ具合が嘘の様に、ポトリという感じで体が空いた今日、せっかくなので大掃除を試みた。

お掃除奉の友人からもらったアドバイス「無理して一気にやらない。今日はココからココと決めてやる」を肝に命じ、標的を前回書いた一番荒れている仕事スペースに設定。引っ越し前にあれだけ色々捨てたはずなのに、出るわ出るわ不要品。仕事スペースでありながら、何故か洋服まで出る始末。仕事机の背後の床に積まれた雑誌も切り抜いてリサイクルゴミ行き。普段余り触らない引き出しなんかも徹底的に塵排出。

色々ひっくり返しているうちに、例えば懐かしのアルバムやら、雑誌やらを発見して、ついつい見入って日が暮れたという話はよく聞くけれど、私も実に恐ろしく忌々しい想い出の一品を発見し、よせばいいのに多分に漏れず見入ってしまい、記憶の奥底に封印していた思い出したくもない色々が「すわっ」と蘇り、そっから完全に戦意喪失。せっかく気分も良く、テンション高めだったのに、天気のせいもあるけれどこんなに気分が落ちるとは。

だいたい昔からそうなのだ。私が調子に乗っている時ほど、何もそんなタイミングでーって感じで落とされる。深ーい穴に。しかもいっつも背後から闇討ち。あれはほんとビックリする。血の気が引く。息が出来なくなる。
だから私はいつも心からウキウキ出来ない。躁になれない。ハメを外せない。私の高まるテンションに比例して、穴は深いと感じる。
故に良い事が続くと倍コワイ。最近は楽しい事続きで、そういう+ー現象を忘れていたので何となく「調子こいてんなよ」と釘を刺された気分だ。加えて色々な人を裏切っている様な、騙している様な、そんな気持ちにもなった。自分が大人としても女としても失格である事は既に自覚済みだけれど、まだまだ私は甘いのだ。言いたい事は言えないし、見たくないものは見ないし、聞きたくないものは聞こえないフリをしている。

私がたかだかここ1〜2年で、急にライブやらイベントやらにアホみたいに出かける様になったのも、その素晴らしさを知ったというのもあるけれど、その時間だけは後々起こりそうな嫌な事を考えずに済むからかもしれない。必死に現実逃避しているのかもしれない。どこまでビビリなんだという話だ。


昨日行ったZAZEN BOYSも、そういう意味では見事に逃避させてくれる素晴らしいライブだった。
6月の野音で観た時以上に4人の呼吸が見事に合っていて、圧倒的で、面白くて、男前で、綿密で、でもちゃんと空気穴もあって、文句の付け様の無いライブだった。
会場に居た人達も年齢性別様々だし、そのジャンルも多種多様で、皆それぞれ自由にその場に居る光景が見ていて本当に気持ちが良い。AXに向かう道中、某ライブハウスの前を通りがかったら100%若い女の子の列が出来ていて、道路を隔ててさらに当日券の列も100%女の子で、つまり200%の桜の園で、むぬすんごく異様な雰囲気だったせいもあり余計にそう思った。そんな私も含む雑多な人達は、歌おうが、踊ろうが、跳ねようが、直立不動だろうが、手拍子打とうが、かけ声を掛けようが、それが微妙にずれようが何でもいい。決まり事は一切無い。(まあ、岡村ちゃんの様に「セ〜イ!!」とか言って、観客全員に大合唱させたりとか、bonobosのドンドンパ!のクラップとか、そういうものもとても楽しいという事ももちろんわかっているが)そんな事にいちいち動じない強靭なパフォーマンスが、それら全てを包容してくれる絶対的な安心感がZAZENにはある。こういうライブを見ると本当に嬉しい。
先日の吉田豪さんのトークイベントでも思ったけれど、向井秀徳という人も私の希望の星だ。そこで何かを発信し続けてくれるだけで、大げさではなく生きる励みになる。
初ZAZENだった友人も「また行きたい」と言ってくれて、それも何だかとても嬉しかった。


こんな楽しい事ばかりでは、いよいよ用心深くなる。嫌だね、全く。
災いがN極だったら、私はS極になりたい。何のこっちゃ。

まあでも、一応仕事スペースは何とか片付けた。畳が見える見える。
明日は頑張って寝室を片付けたい。
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私も世界はかくも狭い。
半分紙の山(FAX用紙、下書きしたコピー紙、レシート、何処からか届いたDM、雑誌などなど)に埋まっていて、マウスを動かす場所は大抵ライティングテーブルの上、しかしイラストを描くのもライティングテーブルの上であるので、作業時は禁断のキーボードの上に移動する。同様に紙の山はスキャナの上に。すると当然キーボードが使えなくなりスキャナは蓋が重くなる。使う時にはまた紙の山もマウスも元の場所に移動する。定住しない流浪の道具達。ジプシーな道具達。ペリーヌ物語な道具達。て書くとカッコいいけど(よかないか)、私の世界は狭い。いや、本当はそこそこ広い。
来年こそは整理整頓。←気持ちは毛筆で

そんなだらしのない私も生きてていいのかな、と思える角田光代さんのトークイベントに行ってきた。場所は西荻にある『こけし屋』http://www.kokeshiya.com/という古い洋菓子とフランス料理のお店の別館。テーマは『中央線に暮らすこと』。長年、荻窪界隈に住居と仕事場を持ち、著作の多くに中央線の街が登場する角田さんなので、私など比較にならない程の角田さんファンである友人からお誘いを受けた時は、ちょうど自分も中央線に返り咲いたという事もあり二つ返事で参加表明し、この日をそれはもう楽しみにしていた。

一部は、角田さんが何故中央線に暮らす事になったかという話から、主に西荻の素晴らしさを語り倒され、休憩をはさんだ後、二部は角田さんによる『ジュテーム』という短編小説の朗読(私は未読の作品だったけれど、ご本人の声で聴くというのがとても新鮮で良かった)、休憩時間中に集めた質問に角田さんが答えるというトータル二時間ほどの内容。

進行役は主催の西荻ブックマーク委員会の北尾トロさん。トロさんは私も馴染み深い『裏モノJAPAN』などでも長い事連載をされている方ですが、最近は裁判傍聴の本『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(鉄人社)が話題になっておられます。そしてやはり長い事西荻に暮らされていて、現在自宅は引っ越されたそうですが、仕事場はいまだに西荻にあるという、西荻を愛して止まないお二人のゆるーいながらもツボを押さえた西荻談義がなかなか面白かった。

実は以前から、横浜出身である角田さんが、どうして中央線に住む事になったのかというのが、私にとって謎というか、不思議というか、気になるポイントだった。
私の周囲に限った話かもしれないのだけれど、横浜出身の人って「横浜愛」が強い人が多い。例えば「あそこは陸の孤島だからねー」なんて苦々しい顔で言いながらも、なんだかんだで横浜が好き。実家を出て独立する時は東横線沿線とか田園都市線沿線に暮らしたりして、いつでも実家に帰る事が出来るルートを確保している。それは別に毎週末は実家に帰って洗濯を親にしてもらおうとか、親が心配だからとか、そういう親離れ出来ていない類いの人でもなくて、どちらかというと凄く自立した人だったりするのだけれど、何故だかだいたいその沿線に暮らし始める。(通勤通学に都合が良いという人もおりますが)
で数年後、結婚なんかすると横浜に舞戻ったり、あるいは「ゆくゆくは横浜に」と思っていたりするんですな。

まあ、これは自分の出身地に近い、或は繋がっている場所というのが何となく馴染みが良いというのもあるとは思うので、横浜に限った事ではないかもしれないけれど、それでもほんの少しだけ、他よりそういう意識が強く感じるのが横浜なのだった。
(話は少し逸れるけれど、出生地が横浜なだけで住んだ事も無いのに、頑に「横浜出身」て名乗る人もいたりする。これに関しては普通に意味が分からないが、ここでも横浜愛というか、目には見えない引力を感じる。)

で、そんな横浜の人々には、実際あまり縁がないという事もあるだろうけれど、「中央線に住もう」という発想自体があまり無い様で、たまに「こわい」とか「濃い」とか「あの雰囲気がちょっと」と言われたりもして、軽い拒絶を感じる事もある。私は祐天寺も学芸大学前も三茶も桜新町にも拒絶を感じる事はないというのに。
横浜と中央線て、地図で見るより結構遠いのかも。いつの頃からかそう感じる様になった。

そんな訳で角田さんの、私的には超レアなタイプである経緯(まあ、自発的というよりは消去法的な理由でしたが)を聴いて、勝手にスッキリして満足。
その後の西荻〜荻窪を行ったり来たりの引っ越し話や、よく行く肉屋、八百屋、飲み屋の話、売れなかったコバルト文庫作家時代の話、音楽の話(日本のミューシャンを聴く事が多くなるのは「歌詞が好きだから」という話に強く納得。ちなみに今一番ロックだと思うバンドはTHE BIRTHDAYだそうです。)、中央線以外で住みたかった場所が「下北沢」だったという点も、思わず「うんうんうんうんうん」と頷き、結局それは叶わないままながら「でももう下北沢に未練は無い」という所にも「そーそーそーそー」と目を細めたり。他にも色々、自分の気持ちを代弁されている様な瞬間があって、とても不思議な気分だった。

結局、ほぼ西荻界隈でしか暮らした事の無い角田さんが、「西荻の素晴らしさ」を語るというのもおかしな話ではあるのだけれど、つまりトークの途中、トロさんがツッコまれていた様に「あまりに比較対象が無さ過ぎる」訳で、確かにそういう意味では角田さんも何とも狭い世界で生活を送っている。実際、全てが西荻で済むんです、とも言っていた。
しかしだからこそ、その反動で、ポーンと一人で色々な国へ旅されるのかもしれないな、と思った。(ここが私との大き過ぎる違い)

最後にサイン会もあり、持参した『八日目の蝉』にしてもらいたかったのだけれど、会場で売られている書籍限定であった(がくーん)ため、『ドラママチ』を購入してサインを頂いた。私の名字(本名の方ね)が少し珍しく「ひょっとして○○さんの娘さんですか?」と思いがけない質問をされたせいで「へ?娘?へ?」と焦ってしまい、完全に挙動不審だったけれど、素敵な笑顔と申し訳ないくらいの低姿勢で対応してくれた。とても可愛らしい方だった。そして「一緒に飲んでみたい」欲求は益々募るのだった。

その後は一緒に行ったNさんと、仕事帰りの家人と合流して、角田さんが「夢の世界」と絶賛するプチゴールデン街にある『ハンサム食堂』で打ち上げて帰宅。
まだまだ未知の西荻なれど、俄然興味が沸いた日だった。
そして、やっぱり中央線に戻って来て本当に良かった。正しかった。と思えた日だった。

て、仕事でテンパリ中ながらこんなに長々書いてしまった!
私はアホか!!


こちらの写真は角田さんご推薦の飲屋街。
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以前通りかかった時、あまりに良い眺めだったので、私も思わず撮影していたのでした。ホント、素晴らしいエリアです。

西荻ブックマークのサイトで、早くも写真がアップされていました。
http://s1.shard.jp/nishiogi/nbm2.htm
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夕方4時くらいに高円寺の高架下を家まで向かって歩いていて、『四文屋』つー焼き鳥屋の前を通りかかったら見覚えのあるシルエットが。先日の車椅子婆と爺(http://sakamoto5.exblog.jp/7283921/)だった。まだ日も落ちぬ時間から呑んでいた。この寒いのに高架下というからには吹きさらしの空間で、婆は相変わらず「何もそこまで」て程に丸く縮んでいて、声はかけられなかったけれど、でも何となく笑った。

それにしても、何の心構えも無いままやって来るのが師走というやつである。来年こそは準備万端お迎えしよう。と毎年思う。
仕事もそこそこ忙しいし、その他の事で何かと気ぜわしい。その割には飲みにも行くし、友人が購入した新居の床のオイル塗りにも参加するし(今年はつくづくこういう作業に縁があるらしい)、今日は笠間で出会った陶芸家・本多あつみさんのグループ展を見るべく、苦手な銀座へも行った。銀座って、何度会っても名前が覚えられない人みたい。興味が無いとか、苦手だったりすると脳が拒絶するんだろうか。それとも単純に田舎者の気負いか。


話は違うが、友人宅床塗り作業からの帰り道、この時期になると完璧に間違った方向へ猛進するクリスマス装飾の家々の話をしていた。町田在住時は私のアパートの住人の一部も類に漏れずという感じで、タクシーで帰宅する際も運ちゃんに

「あ、あそこ(あの間違ってるとこ)です。」

と一言で通じてしまう程に眩しかった。凄いとこはもっと凄い(クリスマス期間中は家ん中真っ暗とかさ)と聞くけれど、私の住んでいたアパートも、どう考えてもお二階さんとタッグを組まねば実現不可能なイルミネーションなどがあったりして(一階から二階へサンタが登って行く電飾とかさ)、「どうよ」という感じで見せつけられて、毎年いたたまれない気分だった。私的には確実に「ご近所トラブル」認定だったけれど、やってる方は「よかれ」思想に基づいた自信満々の行動であるので打つ手無しなのだった。

まあ、そんな事もあったっけな、と懐かしめるのも、今住んでいる場所ではそんな猛進物件が見当たらないというプチ幸福のせいだろうか。うちから一番近い小さな商店街にある小さなスナックの入り口には「merry christmas!」と筆記体で形取られた小さな電飾(電気は付かない)があるのだけれど、これは私が引っ越してきた5月からそこにある。たぶんずっと前からあり、これからもずっとあり続ける代物。飾りっぱなしの、ひょっとしたら意味すらわからず思想ゼロで置かれたものだ。その光景を見る度に胸がすっとする。実に正しい。そう思う。

こんな風に勝手な正誤判定をするのもどうかとも思うのだけれど、そうやって周りを見てみると、ぼやけていた自分の輪郭も見えてくるので面白い。
このところ自分の有り様というか、立ち位置というか、本性というか、そもそもどの星出身なんだろう(これ、不思議ちゃん発言ではなくて、生来どこ所属なのか?って事ね)と考える。36にもなって考える事でもないかもしれないが。

それも師走のせいか?


全く関係ないですが、今日銀座に向かう途中、電車で聴いたペペの『Guatemala』、もうなんっ回も聴いているのに、初めて聴いたみたいに良かったなあ。もし「2007年で良かった出来事をあげよ」と言われたら、色々ある中でも「ペペカリフォルニアを知った事」も確実にあげるでしょう。
ああ、年内にもう一回くらい観たいもんだね。

本日購入した本田あつみさんのお皿とカップ。
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お皿には足が付いていてカワイイ。ほぼ初対面なのに結構長々話し込んでお邪魔してしまいました。作品に現れているけれど、本田さんもほのぼのとした可愛らしい女性でした。
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今朝、大竹伸朗さんの『全景』展カタログが到着した。
配送用の段ボールの但し書きにまで興奮。
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ネットではチラホラ「届いた!」というカキコミを見ていたので、じゃあうちもそろそろかなあ?くらいには思ってはいたけれど、インターホンが鳴った時は「きたああああ」と鼻息が荒くなった。注文してからおよそ一年。でも正直、ひどく待たされた、という感覚はない。もちろん心待ちにしていたけれど、出版元に対して腹を立てたり、不安がったり、イライラしたりというのは、ぜーんぜん無かった。ひょっとしてひょっとすると「やっぱり出版不可能」みたいな事になったとしても、先に支払っていた6000円もある訳だが、元々お金は手元を離れた時点で執着が無くなる質なので、ぜーんぜん気にならなかった。むしろそれはそれで面白い、とも思っていた。

でもしかし、こうしてちゃんとカタログが手元に届くと、やはり何とも嬉しいし感無量。まだパラパラとしか見ていないけれど、これだけ時間がかかっただけの事はある。イライラしていた人達の気持ちも一瞬で鎮めただろう。それどころか皆上機嫌か。
それにしても「米か?」って程の重量(総重量6キロ)の本、何処に置けっていうんだよーと、やっぱり面白い。圧倒される。
ついにご開帳。
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これで6000円はお得すぎます。
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昨夜、焼き鳥屋までの道すがら偶然にも
「ジャンルこそ違うけれど、この人も大竹さんみたいだよね」
と家人と道々話していたのは、その前にトークライブを観に行ったプロインタビュアー/プロ書評家・吉田豪さんだった。本当に素晴らしくて、登場からサインを頂くまで2時間ちょっとあったと思うが、ずっと感心させられっぱなし。
本人より本人に詳しく、そのデータを200%詰め込むという独特の手法を用いる(ご本人いわく理論武装なのだそうですが)史上最強インタビュアー豪さんは、当たり前かもしれないけれどトークも最強だった。
文章が書けるって事も凄い事だけれど、人前で話す(しかもグイグイ引き込まれる上手さ)って事の凄さを目の当たりにした。豪さんの話や会場の人口密度(参加者のキャラも)もとても濃く、正直付いて行くのに必至で、一語一句聞き逃すまいと耳の穴かっぽじいて集中したものの、苦手なプロレスネタには付いて行かれる訳も無く、質問を指名された時なんぞ、完全に「授業でわからないところを当てられない様に息をひそめている生徒」状態で、声うわずってるし、レベルの低い質問しか出来ないし、かなり切なかった。自分の無知ぶりを呪って昨日はドスーンと落ち込んだ。
こんな風に何処かでテキトーな文章書いてお茶濁したりとか、しかもそれを人に披露したりとか、そんな全く意味の無い恥ずかしい事一切合切やめたくなった。私が昨日終始赤面していたのは、会場が暑かったからではなくて恥ずかしかったからだ。そういう行動を含め全て、あまりに自分が無知すぎて、もーどーしよーも無かった。自分が女である事も久々に嫌になった。

それほどに豪さんは圧倒的。出し惜しみゼロ。
豪さんがいれば、もう他の人要らないじゃない(実際、サブカル分野で30代で活躍している人って豪さんくらいらしいけれど)って思えるほどだった。そのネタの宝庫ぶりに殆どずっと笑わされっぱなしだったのだけれど、「仕事をする上で普段から心がけている事は?」という質問に、
「偉くならない事。どんなに小さい仕事でも面白いと思ったら受ける。
 偉いと思われて、こういう仕事振ってもきっと断わられますよ、と
 思われる様になっちゃダメ」
という言葉はとても重かった。つい最近、仕事でぞんざいに扱われたせいで「偉くなってやる」と思ったばかりの身としては、両の頬をパチンパチンとやられた気分。間違ってました。そんな事でいちいち頭に来てちゃいかんのね。ネタにして言いふらすくらいでないと。

またすぐにでも豪さんのトークライブに行きたい。て事は、クリスマスの阿佐ヶ谷ロフトにも行くべきか。「宗教」の話だけで2時間聴いていたい。他にももっともっと余談だらけでもいいから聴いていたかった。しかし、ここには書けない話が多くて残念無念。でも、じゃあ直接会ってこの面白さを私が誰かに伝えられるかというと無理。力量が違い過ぎます。
本も好きだったけれど、ご本人を見たらますます好きになった。こういう人が自分の懐に飛び込んでインタビューしてきたら、そりゃあ気持ちよくなって、つい何でも話してしまうよなあ、と深く納得した。


で、興奮冷めやらぬ感じで「いやー凄い。本当に凄い。」と「豪さん凄い話」を肴に四文屋で飲み、帰宅したら私が毎月ちょっとしたお仕事(イラストじゃないんだが)を頂いている男性誌が届いていた。その雑誌では豪さんが『元アイドル・オム』というページを連載されていて、お陰様で毎号読めるのだが、まさに先のトークショーで少し語られていた布川敏和の回だった。何だか実にタイムリーでした、豪さん。
そして岸部シローと石原真理子のブログは即刻ブックマークしました。

あとトークショーとは関係ないけれど、ベジタリアンだからなのか何なのか、豪さんの手が実にきれいで、そこいらの女の子なんかよりよっぽどフワッとしてて、ずっと手ばかり見てしまった。ライブ後に握手して頂いた時も、完全に私よりも白くてきめ細やかな美しい手で、また落ち込んだ。

ちなみに昨日見た夢の中でも、会う人会う人に
「すげーんだよ。ホントすげーんだよ。」
と「豪さん凄い話」をしていた。
自分の持っていないものを持っている人への憧れ。これはほぼ恋かもしれない。ダハハハハ!
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