<   2009年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

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昨日の昼前に、霙まじりの雨の中、ひと気の無い井の頭公園を横切って歩いている時、「日々刻々」のために家人が選曲した曲をいくつかipodで聞いたら、これがまあ「アワワワワー」って程に五感にマッチして、BenWattの『North Marine Drive』が流れた時には危うく泣きそうになる。
私の歩く前方を傘を差しながら公園の鳩に餌をあげる男性が居て、彼の行く先々におそらく毎日やって来る彼を待っている鳩が数羽、先回りして飛来してきていた。その男性も、鳩も、雨の公園も、全てがあんまり無彩色で、切り取られた様な風景で、余計に涙腺を刺激した。こういう瞬間にはついつい見とれてしまう。

雨が刻々と雪に変わる様と、まるで雪が積もったかの様に満開の梅の花を窓の外に眺めつつ、昨日は久しぶりのCha.na料理教室。気が付けば昨年9月ぶりと随分のご無沙汰であった。いやー、忙しかったんだね私。
昨日もあっという間に出来て、一口一口「美味しいいっ」と連発するユカちゃんのごはんだった。特に粕汁!あんまり寒いので、とメニューに加わったものだったけれど、いやーこれは温まった。粕汁って、そういえば自分では作った事が無かったけれど、こんなに美味しいものだったとは。もう、寒いうちにじゃんじゃん作ろう(という事で、早速今、ブランチ用に作ってしまった。早く食べたい)。いつもの事ながら、ユカちゃんならではのちょっとした(けれど効果は絶大な)工夫に唸らされ、今回も大変満足満腹。
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<お品書き>
・ヒヨコ豆とキャベツのメンチ風
・うどの皮のきんぴら
・うどとわかめの酢味噌和え
・レンコングリル黒酢ソース
・玄米ごはん
・粕汁
・にんじんとクランベリーのスコーン(デザート)

うどの皮のきんぴらも、黒酢ソースも、ああ、美味しかったなあ。すぐ作ろ。
そうそう、お知らせもあり。4/29(祝)にまたまたギャラリーみずのそらにてCha.na食堂第2弾が決定したそうである。しかも今度はギャラリースペースも全て使って大々的に。素晴らしいッ!ちょこっとだけ、その構想を聞いたら、これまた素晴らしいッ!これは完全にみずのそらをジャックという事になりそうです。が!!なんとこの日は私と工房くらげ(二人ともユカちゃんの生徒)の二人展最終日にまんまとぶつかっており、なんたる事か我々は行かれそうにないのであった・・・。神様は時々こういうイジワルをするのよね。ううう。我々の分も、皆様ぜし堪能してっ。

夕方は工房くらげの直ちゃんと下北沢に移動し、ガラス作家の香奈ちゃんとも合流し、mona recordへ、MNOメンバーでもあるhirocoさんがボーカルを勤めるずんべらぼうライブを観に行く。気が付いたらMNO全員集合していて、お客さんも大入り。発熱上がりとは思えぬhirocoさんの歌は、いつもに増して伸びやかで、透明で、対するギターのイマケンさんは、既にコンテンポラリーダンスの粋に達していそうなパフォーマンスぶりで、今まで見たずんべらぼうの中で、個人的に一番良かったなあ。また次回が楽しみだ。


下北沢で偶然通りかかったペットグッズ屋で、探していたキャリーバッグも思いがけずお手頃価格で購入。それとアンゼリカで久しぶりに「みそパン」も。上にのっかているビスケット生地が、ダラリと垂れて溢れた部分がちょっと焦げているのが旨いのである。もう、そこだけを商品として売って欲しいくらいであるけれど、じゃあ本当に「ビスケット生地の焦げた部分」だけが売られたとしたら、やっぱり「ああ、あのふわふわのパン生地の部分が旨いんだよな」とか思うんである。客とはまこと勝手な生き物よなー。

さて、うめは今日も元気である。真夜中の食事催促は少しずつ減っているけれど、起きている時は常に何か欲している感じ。避妊手術後は食欲が凄いと何かで読んだけれど、そういう事なのか。保護時は目やにやら涙やらで、鼻の周辺が見事な無毛状態だったけれど、ぱにゃぱにゃな毛が生えてきて、ズームで寄っても大分見られる顔になってきたなあ。
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傷口が気になる様子のうめ(右)。脚線美!

今日は午後に山田美容室。それ以外はお仕事。帰省までにやらねばならない事山積。

うめちゃんに錠剤飲ませる技状上達するも、もう薬が無くなってしまった。ツマラナイ!お一つクリックよろしう。
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蛍光黄色に赤って、こんなにも心が危険信号を発令する色彩だったのね。
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昨日の昼下がり、大学友でプラネタリウム解説員の星さんが我が家に来訪中、隣の有料駐車場の看板に新たに加わった『最安値』という文字。この駐車場が出来てから一ヶ月以上経ったが、なかなか『満』の字が灯る事がないわねーと「ざまあみろ」気分でいたらばそう来たか。通りの向こうから歩いてきたら、まるで我が家が「最安値」の様であった。まあね、かと言ってスカイブルーに白抜きの爽やか「最安値」もないもんだとは思うけれどもさ。目立たなきゃ意味がない訳ですがね。
「最安値」を取り付けて、脚立を片付ける作業員に何の罪もないけれど、でもごめん、今アンタが憎い!
(実際「「最安値」効果で、今日は車の台数が格段に増えていた・・・)

窓からの景観は最悪ですが、昨日は星さんと、術後療養中のうめと、まったりの午後を過ごした。
正午過ぎ、待ち合わせた阿佐谷駅に桃の花を抱えて待っていた星さん。「おひな祭りだしー」というので、「我々、もうそんな歳じゃないっすよ」と思いきや「うめちゃんに。女の子だし。」と。アハ。うめにもも。粋だねい。
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待ち合わせ前に予約しておいたオトノハのお弁当(スイマセン、写真撮る前に食い意地に負けて食べてしまった・・・。しかし、あのボリュームで650円は奥さん、お買い得よ!)と、うめ用の茹でササミで取った出汁(もうお猫様か)で作ったスープをもりもりと食べ、お互いの近況など話す。その間、殆どうめは押し入れで寝ていたけれど、耳は常にこちらの会話を聞いていて、尻尾はフリフリご機嫌の様だった。
トイレに立つ度に星さんとの距離をジワジワと縮め、最終的にはお触りオーケー(無料)となった。自身も実家で猫と暮らしていた星さんなので、対応が実に冷静。さらに以前は介護の仕事をしていた人でもあるので、やたらとうめへの観察眼が鋭く面白かった。帰り際に『グーグーだって猫である』1~4巻を半ば強引に貸し出し。あ、そういえば星さん、漫画読む人だったっけ?と後で思ったが、その後「一気読みして、泣いた」と夜にメールあり。だよね、泣くよ、あれは。

徐々に復調してきたうめは、この日の夜中から明け方まで「ごはんくれ」攻撃も復活。元々寝不足気味の家人をこれ以上過酷な状況に陥れるのも気が引けたので毛布を持って居間に移動。前夜も術後の弱り具合が不憫で居間で寝たせいでヘロヘロだったけれど、オフェンスとディフェンスでマン(マンじゃないか)ツーマン、何とか朝を迎える。で、朝ご飯と薬(消炎剤と風邪薬)をあげて、私は町田の工房へ。そんな状態だったので、昼頃には頭が朦朧として、ひたすら睡魔との戦いではあったけれど、何とか1作品、その他諸々刷り上げる。気力体力の限界になった4時半には切り上げ。次回刷り日は天草帰省から戻ってから。あー4月まで時間がぬあいぬああ。

と言いながら、明日は久しぶりのCha.na料理教室。夜はおにぎりメンバーhirocoさんがボーカルを務めるずんべらぼうライブ。楽しみだ!

今夜は眠れるでしょうか。お一つクリックよろしう。
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☆ダイヤモンド・ザイ 4月号 (ダイヤモンド社)
連載を頂いているページ『いとうまい子の超・堅実カブ日記』、『企業へGO!』、『イマドキ経済からわかる日本株』
のページで多重人格ぶりを発揮しております。いとうさんの髪の毛スタイリング、今回とても好みです。
しかし私はいつになったら経済というものに強くなるのかなあ。
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『不良少女と呼ばれて』世代としては、このお仕事は感慨深い・・・。お一つクリックよろしくお願いします。
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冬ぶり返し。
でもこの寒さを超えれば春。冬の悪あがきよ。と感じる。何度もしつこいが、先日の二人展『日々刻々』では、このくらいの寒さを予想していたんだよなあ。

昨日避妊手術を受けたうめちゃんは、帰宅後からほぼ飲まず食わずで寝ている。目もパチクリと見開くことがない。まるで保護時に戻ってしまったよう。お気に入りの押し入れの中で、ただじっとしている。麻酔も切れて、痛いに違いない。(自分の盲腸の手術時を思えば想像はたやすい)昨日の朝、病院に行くまで元気だったので、うるさいくらいごはんを催促されたり、飛びつかれたりという姿が見えないと、家が静か。何だか私まで消沈する。
『グーグー』の中にもあった様に、今うめちゃんは全体力を使って自己治癒に集中している様に見える。ものを食べるパワーや、歩くパワー、遊ぶパワーを全て傷を負った場所に向けているみたいに。
錠剤を飲ませるのに苦戦して(しかもやっと飲ませたのに数時間後、食べ物と一緒に戻されてしまった)、また右手にひっかき傷を増やす。甘えるうめちゃんに散々噛まれて既に傷だらけだったのに、もう、人前で出すのが恥ずかしいレベル。知らない人には、なんか厄介そうな人だと思われそうだ。
そんな訳で今日のうめちゃんの写真は無くて、数日前に撮った岸田劉生ばりのうめ子像。長い尻尾は巻いて収納。
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午後はうめちゃんを残して阿佐谷住宅へ。
曇天の阿佐谷住宅も良い。確定申告のために税務署に来ている人がチラホラ居て、いつもより人気がある。赤い三角コーンが並んだ中で、チェーンソーの音がする。やっぱり木が切られているんだな。
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いつも外から眺めてばかりの阿佐谷住宅なれど、今日は違うのであった。なんとその中のテラスハウスにて、さる打ち合わせをしてきたのである。ひゃっほー。
あまり長い時間では無かったので、要点をサクサクと、あ、いや、脱線が多かったか・・・。ともかく予想を上回る素晴らしい内部であった。すんごく広いの。キッチン収納部、鴨居などには半透明の白いアクリル(ガラスか?)板が配されたり、トイレの壁やドアにも一部に磨りガラスがはめ込まれて、トイレの照明がそのまま玄関や、廊下を照らせる様になっていたり、いちいち憎らしいほど粋。そして味わい深い古い家具や生活道具から住んでおられる方の物への愛情を感じる。これは先日お邪魔した杉本文さんの写真展の会場となった個人宅ギャラリーでも感じたこと。沢山の物達が(ちょっと雑多なくらいの)、そこに住む人や、その歴史を「これでもか」と表していて、でもそれは部外者を拒んだり、押しつけて来たりする事も無く、実に当たり前に、しっくりとそこにあるので、とても居心地が良いのだった。

今日はバタバタと拝見したので、細部までゆっくり見る事は出来なかったけれど、もう時間があったらずーっと「おおお」とか「ほっほ~」とか「どわー」とか言って見回していた事だろう。確かに古さも一級品ではあるし、不便な事も、強度の問題も多々あるでしょうが、いや、やはり凄い阿佐谷住宅。
美味しい桜餅をご馳走になり、なんか最後はゲラゲラ笑って帰ってきた様な気がする。徒歩で行かれる打ち合わせっていーなー。

左が玄関から見たトイレの照明。中央はトイレ側。右はトイレのドア下から漏れる光。焦げ茶と白と光。幸せトリオ。
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パリのアパルトマンじゃないのですよ。
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ご馳走様でした。
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背中が広かった石井ちゃん。いや石井先輩。うめちゃんも早く丸くなりますように。
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そうそう、石井ちゃんに甘噛みされたら、そのあまりの気持ちよさに、うめちゃんのは甘噛みじゃなくて、本気噛みだった事を悟る(手が傷だらけになる訳だよ・・・)。そういうのどうやって教えたら良いのか。猫同士だったら噛まれたりして加減を知るんだろうけど。って、まるで野生のライオンの子供を保護したかのようだな。

明日はプラネタで働く星さん(同級生)が、うめをひっそり見にやって来る。

丸い猫って何であんなにかわいいのかねえ。お一つクリックぜひ。


明けて25日追記。
昨夜は押し入れから出てきて、一緒に寝室で寝たうめちゃん。やっと食べ物を催促するようになってきたけれど、まだほんのちょっと。さっき早速噛まれたので、昨日猫先輩友人からのアドバイス「大きな声を出してアピールする。その後もしばらく痛そうな演技を続ける」を実践。泣き真似までしてみた(グーグーでは通用していなかったけど)ら、「えっ」て顔するうめ。その後、1mほど距離を置き、ポツネンと座っていた。反省してたのかな。しばらくコレを続けます。
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うめが居ないと家が静かで何だかな。午前中、フジテレビの『ペット百科』をぼんやり見て、太った白黒猫が出てきたので、家人と「うめの方が可愛いな」と言い合う。もうダメだ、この夫婦。

夕方5時のうめのお迎えまでの間に仕事2件片付けて、先ほどCONTEXT-Sで明日まで開催中の『十一月【記憶と記録】東京巡回展』に行ってきました。いやー、札幌にあるというお店・11月さんの古道具も、いとうみなこさんの写真も素敵だった~。
戦利品は小さい陶製のじょうご。なんだ、このかわいさは!!
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それで、今さらという感じですが。
先日の展覧会『日々刻々』で流していたBGMの選曲は、全て家人にお願いして作ってもらったものでした。「冬の重たい灰色の空と、冷たく吹きすさぶ風」のイメージで、という私のリクエストに応えてくれた素晴らしいラインナップでした。とことんまで「冬」な雰囲気を作りたいと思っていたものの、実際はお天気に妙に恵まれたりして(汗ばむ陽気の日もあったり)、想像とはまた違ったものになっていましたが、古道具にもしっくり合っていたと思います。
会期中、「これ何て曲?」とお問い合わせ頂いた方もおられましたが、私がちゃんと把握していなかったため、遅くなりましたが、ここにまとめて掲載します。
展覧会終了まで、随分迷惑もかけてしまった(動物に不慣れなのに、うめの世話も主にみてもらったり)家人に、この場を借りてアリガトウ。

『日々刻々』音楽リスト

Wheel Within A Wheel6:41The Cinematic Orchestra
For You And I3:46Keren Ann
Second Sight2:56Marine Girls
Night And Day2:56Tracey Thorn
You're Gonna Make Me Lonesome When You Go3:43Ben Watt
Child Psychology4:08Black Box Recorder
Walk Through Walls4:44I'm Not A Gun
Scenes Of Someone Else5:22I'm Not A Gun
I'm So Blasé2:31The Red Krayola
シムーン6:05Buffalo Daughter
William B2:16The Durutti Column
cruz2:19Takagi Masakatsu
Missing Ring2:31山本精一
CANOA5:44Rovo
TO THE AIR5:11細野晴臣
別離のテーマ3:08細野晴臣
Zu Walde1:04F.S.Blumm

Ondina4:02Arto Lindsay
Waltz For Aidan3:44Mogwai
Falls4:56The Red Krayola
Children's Song2:51Return To Forever Feat. Chick Corea
exit/delete3:32Masakatsu Takagi+david sylvian
Don't Know Why3:48Kostars
North Marine Drive2:19Ben Watt
Better Things4:14Massive Attack
Blue Eye Shadow3:29Arto Lindsay
マイナスから4:32想い出波止場
Pol In G3:00The Durutti Column
Wurf3:06F.S.BlummSummer Kling
SNOW FALL3:22細野晴臣
Passing Rain (With Poundhip Upsetters)9:02Pasadena
P.D.M.(Instrumental)3:25キリンジ
Kumonoue6:19川崎太一朗

Believe In Me2:03Todd Rundgren
I Don't Blame You3:05Cat Power
Son Of Sam3:04Elliott Smith
Simply Beautiful4:00Arto Lindsay
Femme Fatale2:41Tracey Thorn
Red Umbrella3:59Kostars
Girl Singing In The Wreckage2:43Black Box Recorder
Est-Ce Que Tu Peux Me Voir?4:26Jun Miyake
Today is the Day5:35Yo La Tengo
Big Day Coming7:05Yo La Tengo
Point of View Point (Yann Tomita Mix) [Exclusive Track]9:20CORNELIUS
Altogether3:58Styrofoam
Pink Moon2:03Nick Drake
Somebody That I Used To Know2:09Elliott Smith
My Country3:02The Durutti ColumnVini Reilly
Portrait Of Tracy2:25Jaco Pastorius
Goodbye2:32Kevin Shields

Away With The Pixies3:02Ben Lee
Dead Passengers4:23Sondre Lerche
There You Are4:49The Sea And Cake
The Company4:17Sam Prekop
Tears Are In Your Eyes4:35Yo La Tengo
カラーズ9:49羅針盤
By This River3:03Brian Eno
Maggie5:32The Durutti Column
Lunch3:55The Durutti Column
Rossignol3:31The Sea And Cake
The Crying Of Lot G4:45Yo La Tengo
Suffused With Love2:51Sondre Lerche
時にまかせて3:01金延幸子
A Cloud To The Back3:56Sam Prekop
I Often Think They Have Merely Gone Out!3:34Uri Caine
Free Will And Testament4:13Robert Wyatt

Fiction2:32Belle & Sebastian
Ophelia4:54高木正勝
Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学8:24小沢健二
Sol le Pido a Dios 祈ることは7:59小沢健二
Colores Sin Nombre2:14Savath & Savalas
¿Por Qué Ella Vino?4:16Savath & Savalas
Puro-少年と老人-15:56竹村延和
Opning Night2:56LUNCH FOR EAR
Meiji Umare3:02Pacific 231
Gomen-Nasai3:32Pacific 231
三時の子守唄 ~instrumental2:27細野晴臣
Portrait2:09LUNCH FOR EAR
Watch The World4:29高木正勝
Dancer4:23高木正勝

うめが帰宅したらご馳走だな。


追記:5時きっかりに電話して、10分でお迎えに。
私が病院に着くと奥から猫がニャーニャー鳴いているのが聞こえたけれど、うめなのかよくわからず。
「面白いもんでねー。さっきまで大人しかったのに、
 坂本さん来たら、急に鳴きだしたね。わかるんだよねー。
 いや名前を呼ばれりゃ、そりゃわかるんだけどさ、
 入ってきただけでわかっちゃうんだよねー」
と先生。もうそれだけで涙腺が危険な状態ですよ。先生、ずるーい。
しかも私はうめの鳴き声かどうかわからんかったよー。すまぬ、うめ。
なんとうめは腹帯も、1度は見てみたいけど絶対邪魔なだけっぽいエリザベスカラーも無しであった。
傷口も舐めても大丈夫とのこと。なんか、そんなんなんか、今どきの医療は!!すげーよ!!
「しっかし、この子、やっぱり飼われてたね。
 こんなに利口なのは珍しいよ。いや、飼われていたヤツでも、もっと暴れるのいっぱいいるもんな。」
だそうな。先生、半笑い。やっぱりええ子や、うめ。
I病院の先生もHPを見ると、沢山の犬猫を飼われていて、その殆どが捨て猫や捨て犬や譲渡らしく、そこも気に入っていたのだけれど、やっぱり病院変えて良かったわ。

錠剤の飲ませ方も教わり、ボストンバッグを抱っこして帰宅。
さっきまでが嘘みたいに、ピタッと鳴きやむ。家の確認をして、トイレでちょこっとウ○チして、毛繕いして、入眠。傷口が痛むのか、歩き方が変だけど、安心した様子。
今晩はご馳走だよー!と思っていたら、今晩いっぱいは、まだ水のみだって!ガーン。そりゃそうか!
耐えどころだ。うめよ。頑張れ。
押し入れ潜伏時のお気に入り・西川の毛布(だっさい柄だけど)で、じっと動かずのうめ。おかえり。

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昨日刷った紙版画。先日の展覧会でご好評頂き、意外や意外完売しました「お好み紙版画」シリーズです。今回も習字の半紙に刷ってます。紙を湿さなくて良いのが、あー楽ちん。
次回4月の展覧会にも何枚か持って行く予定です。

『新しい文字』
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これはまだ秘密。昨日、工房の方々には「パンツ?パンツ?」と言われましたが、パンツじゃないですよ〜。
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『お好み紙版画』というのは、用途ご自由に、という意味で付けました。
額に入れるもよし、ブックカバーにするも良し、こんな風にラッピングにしても良し。です。
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まだまだ色々なパターンを作ろうと思います。お楽しみに。というか、私が楽しいんですけどね。

紙版画やってると子供時代に戻った気になります。なんと楽しい。お一つクリックお願いします。
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本日は約20日ぶりに町田の工房にて刷り作業。
たった20日ぶりだったけれど、何だか懐かしい様な気分であった。手洗い場の爪用ブラシ、クッタクタにへたっていたヤツが消え失せて、新顔が増えていた。あのへたり具合と毛の固さがお気に入りだったので残念。

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一日中、頭を使わなくて良い版ばかりをリハビリを兼ねて刷り倒す。一昨日、うめのエイズ検査を終え、帰宅したあたりから猛烈な悪寒に襲われ、あらよあらよと言っているうちに、起きておれない位になり、まさかと思って体温を計ると既に38度超、うっそーんという感じで吐き気にも見舞われ、文字通り「ダウン」してしまったのだった。馬鹿は風邪をひかないというが、あんまり馬鹿も度を超すと、インフルエンザを2週間におきに経験する事もあるのかああああー!とうなされていたのだが、それらしい症状が他には全く見られず、翌日には解熱剤が効いて、スイッと平熱に。ただ尋常でない眠気に見舞われ、仕事をしている時と食事をしている時以外は寝ていた。布団に移動する間も惜しい程で、居間の畳の上で、ちゃぶ台の上のニトログリセリンにあと一歩届かず無念の死、くらいの体で倒れ込んでいた。もし、そこが雪山で「寝ちゃダメだー」と往復ビンタを食らわせられたとて、確実に、しかもあっさり眠りに落ちていた事だろう。なんだか、畳で命拾いした気分。(得な性格)

その間、ほぼずーっと、うめちゃんは私の側を離れず。というか、時にお腹の上に鎮座し、ややはた迷惑ではあったが、「おお、心配してくれているのね!猫の恩返し第1弾ね!(実際何もしていないが)」とホロリと泣きそうになった。が、今日、工房でお隣になった猫先輩(世の中には、まこと猫先輩が沢山おられて、私はとても有り難い)に「それ、熱のせいで体があったかいからだよー。奴らは人の心配なんかしないよー。」と言われ、夢儚くも破れる。ホロリ。

まあ発熱の原因はシンプル。展覧会が終わった事、その後の事後処理、確定申告作業、猫の検査などが全て片付いた直後という事で、単純に気が抜けたんでしょう。わかりやすい、私。いや、自分で自分の体調が全く読めていないから問題か。仕事とか、誰にも迷惑はかけていないけれど。(あ、嘘です。家人はコレでいつも大変迷惑しているのだった。スイマセン。)ああ、これでまた山田さんに「坂本さん、丈夫に見えて実は病弱説」を唱えられてしまうなー。

明日は朝からうめちゃんを病院へ連れて行く。避妊手術のため。夕方にはお迎え。
今日は夜0時以降、水以外は口にさせないように言われているので、コレを機に、今日から食事の時間と回数をきちんと決めようと思っていた。
なんせ今までは「うめちゃん増量キャンペーン中」だった訳で、食べたい時に食べさせ、ドライフードは常時お皿に出していたのだ(ついこの間までは高カロリーの子猫用まで食べさせていた)。けれど、このままずっと続けていたらさすがにマズイ訳で、最近は少しずつ回数を減らしていたのだけれど、途端に、これまであんまり手を焼く事の無かったうめちゃんの、夜中から明け方までの「ごはんくれーくれー」攻撃が始まってしまい、私も家人も寝不足の日々。これまで食べたい放題だったのだから仕方ないけれど、これには参ってしまった。眠気に負けて、つい食べ物を与えたりもしていた。これじゃあ、いかん。ここでなんとかしなくては。今日の0時から「くれーくれー」攻撃に屈しないスパルタ教育を決意し、鼻息荒く帰宅。と、キッチンの床にドライフードの袋が食い破られて、無残な状態で落ちていた。
うめよ、どこまで食べ足りないんだ。(まあ、届く場所に置いた私が悪いけど)出鼻くじかれ感充満。とにかく今晩はスパルタだ。耐えろうめ、そして私。

まだのんきなうめ。
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明けて23日(つーか、昨日は2/22で猫の日だったのね)追記。

先ほどI病院にうめを預けてきました。昨夜は少し鳴いたけれど、事前の「言い聞かせ」が効いたのか、いつもよりは大人しかった様な。まあ、それでも5時半頃には起こされ、なだめすかして3時間。異変を感じ取って、珍しく私を避けるうめだった。バッグを抱きかかえ(だから傘もさせず)、徒歩10分。すっかり落ち着いてしまったうめは、I病院ではまたしても借りてきた猫だった。クシャミと目やにが復活してしまった話をしたら、本来は予防接種を先にやっておくべきところだった、今回は私の都合で手術を先にして、抜糸後、改めて予防接種にするしかない、幸い今の風邪の症状はそんなにひどくないから、と先生。ゴメンナサイ。全て私の事情です。

落ち着くという理由で大きな『洗濯ネット』に入れられたうめを見ていたら、何だか泣けた−。しょぼくれ具合が。
がんばれー、と一撫でして去ってきた。お迎えの夕方まで長そうだ。がんばれうめ。
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仕事の合間にうめを連れて病院へ。体調も落ち着いてきたという事で、エイズと白血病の検査のため。
思い切って病院を変えた。実は前々から気になっていた高円寺にあるI病院。これまで何度も前を通り過ぎる度、里親募集の張り紙を眺めては「ほー」とため息をついたり、ネットで見かける評判が良かったりで、動物を飼ってもいないというのに、何かの時はここだな!と思っていた。(馬鹿である)
それで、うめを保護した日、本当はこのI病院が真っ先に頭に浮かんだのだけれど、あいにく休診日で、やむなく徒歩2分の場所にあるK病院に通う事になった。まあ、その時は何よりも近さを優先したというのもある。しかし何処がどうという事はないのだけれど、なんとなーく肌に合わず(特に受付のお姉ちゃんあたり)、病院を変えるタイミングを計っていて、先日の診察で体重も増え、ひとまず安心、次は諸々検査ですねー、タイミングをみて避妊手術など・・・という段になったので、これは変えるならば今だな、と思った。猫を飼ったことが無いので、ましてや手術など受けさせた事もないため、全くわからなかったのだけれど、K病院の料金設定はやや高かったらしく(猫先輩のシミズさんより知る)、実際I病院に問い合わせたら、あらまあ随分と安かった。避妊手術も日帰りで理想的(K病院は二泊三日)、しかも初診料も安かった。
そして何より先生がもの凄く良かった。受付から診察、検査まで一人でされているのに、凄く手際が良く、なんと言ってもキャラが私好み。口調は優しくはないけれど、でも愛を感じる。(K病院は口調が妙に優しくて、それもやや不気味だった。勝手な好みだけれど)そして猫の扱いが、もースバラシくて、終始「ほほおおおおお」と見とれる。まさに借りてきた猫なうめは、何をされても無抵抗。鳴きもしなかった。「嫌がるかな〜?」とバリカンでお腹の毛を剃り避妊手術の痕跡をチェックする際もキョトーン。首元から注射器で採血されているのにキョトーン。
「なにコイツ!おっとなしいいいー!!」と驚かれ、私が「はい。こんな調子で、私、猫素人なんですが、全く、一切、手を焼いていないんです」と言うと、「まーね、人間でもいるからね、変わったヤツって!ワハハハ!」と笑われた。やはり変わったヤツだったのか、うめは。

そして検査結果はシロ。よ、良かったよおおおおおーーーーーー!!実はちょっと緊張していたので、本当に嬉しかった。しかし諸々検査がシロなんて、いよいよ野良猫説薄!
お会計時、先生(会計ももちろん一人でやっている)に「これで大手を振って里親探しは出来るけど、彼女も坂本さんの事、慕ってるみたいだし、まあ、僕としてはこのまま飼って欲しいけどねー。名前まで付けちゃあねー。愛着沸くでしょーよ。」と言われ、一瞬「彼女」という言葉がうめを指している事に気づくのに時間がかかってしまった私だった。そうかー、彼女かー、そうかー。
私の後にも次々と常連猫がやってきていて、なるほど、いい先生だもんなーと思った。
涙がまだ止まらない点が気になったけれど、K病院で長いこと抗生物質を処方され、与え続けていた事を話したら、ちょっと薬はお休みして様子を見ようという事に。うーん、私、薬に関して何の疑問も持っていなかった。病院選びって難しいなあ。でもI病院は何だか安心だ。もしかすると来週にも避妊手術をお願いするかもしれない。

どうでもいいけれど、徒歩10分程の道のりを小さいボストンバッグを抱えて、それに向かってボソボソ話しかける私は、捨て違う人たちの目に相当不気味に映った事だろう。

彼女、「もしかしたら1歳くらいかもねー」とも言われた。いずれにしろ謎の経歴は明かされる事はないのだね。
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あ!いよいよ100%猫ネタになってしまっているー!

いかんいかん。という事で、昨日観に行ってきた杉本文さんの写真展、すごーく良かったです!1度見ているはずの写真達が、全然違って見える不思議。時間って、重要なんだな。それと開催されているお宅(個人宅ギャラリーなのです)が、これまたすんばらしい!!とりあえず、早々に家政婦希望提出しておきました。ちょっと遠いですけれど、いやいや、あそこは行ってみる価値がある!!ぜひ!!

前向きに諸々検討中なれど、どうしたもんでしょね。お一つクリックお願いします。
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やりました。確定申告提出完了。押忍。
昨日夕方杉並税務署に提出に行ったら、人が全然いやしない。いたとしても、それは皆ご高齢。今どきみんなネットで申告なんだろなー。ああ、アナロガーな私。しかし、いつになく「お肌ピチピチ」感を味わえた貴重な午後であった。

杉並税務署の目の前には阿佐谷住宅があり、この時期の夕方の風景も実に良いのだった。ここがもうすぐ無くなってしまうという事は、本当に悲しいことである。『噂の東京マガジン』で取りあげられていた内容を見れば、再開発というのは避けては通れない事情も理解出来たけれど、しかし、やっぱり勿体ない。この勿体ないという気持ちは、結局は部外者の想いだったり、ノスタルジーだったり、憧れだったり、まあとにかく100%「勝手」だけれど。
無くなってしまうという事は、もう避けられない事なのだろうけれど、嬉しい事に阿佐谷住宅を大事に考えておられて、様々活動されている(と言っても、キイキイとやるのでは無く、実に強くて優しい手段で)方から、お声をかけて頂いた。ただ無くなるのを呆然と見ているのではなく、せめて「あがこう」という事。私にはまるで力はないが、しかも完全に外野の分際なれど、阿佐谷住宅の何か端っこにでもタッチ出来るなら、それは嬉しい事である。

さみーさみーと言っていたら、春が一気に襲いかかって来そうでありますが、まだ1度も阿佐谷住宅を見た事がないという方、それはあまりに勿体のうございます。木々の蕾がふくらんだり、縮んだりを繰り返すこの時期も、なかなか風情があり、力が程よく抜けきって、そこに在り続けたもの、豊かで柔軟な時代にランダムに配された植物の息づかいを、静かに、けれど強く感じられる場所です。50年前そこに携わった人々の気概の様なものと一緒に。
散歩がてらぜひどうぞ。もちろん桜の時期もね。いよいよ最後の桜となってしまうかもしれません。

さて今日は午前中仕事して、午後は杉本文さんの写真展、夕方からは工房くらげの直ちゃんと打ち合わせ。お礼状作業が一段落したと思ったら、もうDM作るんだってさ。ひょー。♪働くおばさん、働くおばさん、こーんにっちっは〜。(最年少な気分は、幻だったな)
私にしては珍しくみっちりな一日。と言っても後半は仕事じゃないけどな。

前回の奇跡の美猫写真は、本当に奇跡だったようで、昨日は見事な野良上がり面・三白眼うめちゃんでした。キッチンに置いてあるゴミ袋をひたすら舐め続ける時があるんだけれど、あれはどういう行動なんでしょうか。野良の名残りか、ビニールに何か味があるのか、舌の掃除か。
良い写真が撮れなかったので、阿佐谷住宅付近のお宅の塀に置かれていた、まるで火星人の様な猫の置物と共に。コワカワ。
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今日はうめちゃんと病院へ。なんと体重がさらに増え2.7キロに!保護時から1キロ増!自分の体重に置き換えてみると「激太り」と言えなくもないが、獣医からも「毛艶やも見違えましたね。猫らしくなってきましたね。」と言われ、「いや~それほどでも〜」と私がご満悦。栄養状態も全く問題無しとの事で、毎日朝晩与えていた抗生物質も終了。面倒な注射器ともオサラバ!やったーい。
左目の涙がまだ完全には止まっていないけれど、この症状はある程度残ってしまうかもとの事。でも鼻周りの無毛地帯もうっすらながら毛も生えてきた。どんどん可愛くなっていく、うめちゃん。ムツゴロウみたいにベロベロしそうになる自分を押し殺しております。あーあ、馬鹿みたい。

こんなに目の大きな子だったとは!
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もう少し様子を見て、エイズなどの諸々検査をして貰おう。検査費7500円なり。ああ、また貧乏に・・・。時期を見て、避妊手術もしたい旨を伝えたら、二泊三日で諸々含めて35,000円なり。あはは、参ったな。
もっと困った事には3月頭に決まっている天草帰省。三泊四日、東京を留守にしなければならず、うめちゃんをどうしたものか、と悩み中。一時的に預かってくれる人を探すか、我が家にその間寝泊まりしてくれる人を探すか、或いはペットホテルか・・・ああ、また銭ズラ〜。

そして、うめちゃんの今後。もうすっかりがっつり愛着が沸いてしまっているので、このままずっと我が家で飼ってあげたいのは山々なれど、ペット可物件に引っ越す財力も無く、家人にも一時保護という事で了承を得ている状況でもあるし、やはりそろそろ里親探しに本腰を入れねばならないかもしれない。ううう。別れーる事は辛いけーどー 仕方ーがー 無いんーだ 君のーたーめー ううう。別れを想像するだけで泣けてくる。馬鹿だなあ、私。
うめちゃんに「じいいっ」と見つめられると、ビー玉みたいな目が何かもの言いたげで、それはわかるはずもないのだけれど、あまりにこちらの気持ちを見透かした様な目なので、「もしやアナタは前世で生き別れた家族か、友達か、はたまた恋人か?それでいて〜」と完全に江原モードで自己解釈。で、勝手に何とも言えない気持ちになる。どうしようもない私。でも本当にあの日、あの場所に、うめちゃんを見つけた事が、本当に不思議でならないのだった。
ああ、大家さん、実は大の猫好きだったりしないかなー。

さて、今日も休んでおれない坂本、午後は世界堂で画材を調達して、その後『日々刻々』を観に来て下さったやまぐちめぐみさんの個展『遠い森の記憶』を観に、新宿ルミネエストB1にあるBERGへ。
クレパスだけで描かれた何層にも重なった深い深い世界が、たいそう素敵でした。私も先日の展覧会で『私の深い森』という作品を展示していたのですが、勝手に共感を覚えたり。こちらは2/28まで開催しています。何といっても便利な場所なので、ビールとドッグをつまみながら、ほろ酔いで眺めたりするのも素敵だと思います。ぜし。

それと、友人写真家・杉本文さんの写真展「彼方にて」〜トランシルヴァニアのジプシーたちvol.2〜 も現在開催中であります。
一昨年のアップリンクでの展示の第2弾、未発表の写真もあるそうなので、実に楽しみです。文さんの写真は、無用な先入観を全て置き去って、「そこ」に飛び込んだ者しか切り取れないものばかりで、日頃頭の中だけで作った世界ばかりに対峙している私の様な人間にしてみれば、全てが圧倒されます。会場も個人宅ギャラリーという事で、きっと面白い空間に仕上がっている事でしょう。3/7には会場で catsupケチャップのライブ演奏もあるそうですよ。ご興味のある方、ぜひ行ってみて下さい。

期間:2009年2月15日(日)〜 3月8日(日)
場所:桃彩洞ギャラリー
最寄り駅:京王線聖蹟桜ヶ丘 
・杉本文写真展「彼方にて」記念・catsupライブ
[日時] 3月7日(土)PM7:00〜(演奏開始)
[参加費]800 円

※本日のイラストは完璧に気が抜けたまま新宿に行ってしまい、ハッと気が付いたら、自分が信号機カラーで泣けたの図。しかもスッピン。流行りのアラフォーとして、こんな事ではダメなんではないかと思うが、もう、今さら仕方ないとも思う。強く。

帰りに杉並税務署に寄って、必要書類がようやく揃ったので、今晩確定申告作業を一気に片付ける!!
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