イラストレーター坂本千明のブログです。主に紙版画を制作しています。お仕事のご依頼は→chiakiskmt2233✳︎gmail.comまで。(✳︎を@マークに変えてください)⚠︎当ブログのイラスト、版画画像等の無断転載はおやめくださいませ。
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2021年 12月 27日
年内最後となった八戸ブックセンターさんでの原画展、12/26をもちまして終了となりました。たくさんのご来場をいただきまして、本当にありがとうございました。 そもそも今展示は8月末から1ヶ月に渡って開催予定でしたが、コロナの感染状況悪化を鑑み、スタート3日目にして一旦閉幕となりました。ギリギリまで八戸ブックセンターさんと相談し「11月に改めて仕切り直し開催」というコロナ禍ならではの急展開、現場で動いておられる方々の混乱は相当なものだったと思います。スタッフの皆さまには、常に迅速かつ丁寧にご対応頂いて、更には同じ作品を2度設営、搬出というご苦労をおかけし、フライヤーも刷り直すというご負担もおかけしてしまいましたが、そのお陰もあり2度目の正直で全日程を全うすることができました。改めまして八戸ブックセンターの皆さまと、いつも細やかにご対応くださった森花子さんに感謝します。本当にありがとうございました! 結果的には会期を後倒して頂いたことが幸いし、私自身も二年ぶりの帰省が叶い、初日に在廊することができましたが、初の地元での展示開催ということで、楽しみにご来場くださったお客様や、高校時代の恩師、同級生にあたたかく迎えていただいて、楽しい時間を過ごせたことも本当に嬉しかったです。高校時代に八戸ブックセンターのような場所があったなら、私の3年間もだいぶ楽しく、潤いのあるものだったかもなあと思います。あの頃から数十年の年月を経てはいますが、またお邪魔できる日を楽しみにしております。 ______
さて、今年は個人的に怒涛の一年となり、何やら一気に歳をとったな…と実感していた師走でしたが、先日『ぼくはいしころ』初めての海外翻訳(台湾)版『我是小石頭』(小典藏)が発売されるという、とても嬉しいこともありました。翻訳、デザインはもちろん、紙や印刷に至るまで、版元さんや関係者の皆さまが、愛情と熱意を持って制作してくださったこと、心からから感謝いたします。こちらの紹介文もとても素晴らしいので是非。台湾の皆さまにも「黒猫のぼく」を可愛がっていただけますように。どうぞよろしくお願いいたします。
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そして新年は2022年。何とも猫猫しい年に突入です。 年始早々1/3から熊本は長崎二郎書店さん、長崎書店さんの2店舗にて『ぼくはいしころ』と『退屈をあげる』の原画展がスタートします。たまたまではありますが、出身地である青森から義実家のある熊本での開催という流れに、不思議で嬉しい気持ちです。そして九州での開催は約1年ぶり。お近くの皆さま、久しぶりに熊本帰省しているという方も、よろしければお立ち寄りください。
そして春には東京で久しぶりの個展を予定しています。それまでに作ろうと思っているものが、まだ全くできていません。この一年ですっかりギリギリストになってしまいました。本当にできるのかもよくわかりません。ですが頑張ります。それを作らないことには、多分前に進めないと思うので。
2021年も残りわずか。生活は相変わらずこれまで通りとはいきませんが、もう誰もとりこぼされない世界になることを願いつつ、どうぞ皆さま良いお年を。
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by sakamotochiaki
| 2021-12-27 23:38
| ◎こんな日々
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