2009年 02月 16日 ( 1 )

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おはようございます。
今朝はどーにもこーにも布団から出られず、もうこのまま一生こうしていたいーと思ったけれど、うめちゃんの「ごは~ん、ごは~ん」攻撃にあっさり断念。これが生き物との生活というものなのだな。
いざ起きれば、放置していた仕事(ゴメンナサイ)が机の上にあり、実になつかすぃー感じで確定申告の書類もあり、背後には煌びやかな場所から、舞台裏の、しかも奈落に引き戻された作品の束があり、うーん、となる。うーんとなりながら、とりあえずうめちゃんと遊んだり、ボーッと白湯(展覧会期間中、飽食すぎたせいか、朝は白湯しか飲めず)を飲んだりしてしまう。虚脱。

さて沢山の、実に沢山の人々の協力のお陰で、『日々刻々』展、全日程を無事終えました。これぞ「祭りのあと」つー感じです。
最終日も本当に大勢の方々にご来場頂き、実に賑やかに幕を閉じる事が出来ました。本当に有り難うございました。中には2度3度と足を運んでくれた方もいて、普通展覧会なんてね、そうそう何度も観に行くものでもないものでしょうに、そんな風にあの空間を楽しんでもらえたのが嬉しかったです。
会期中、足を運んでくれた全ての人々、行きたかったけどやむにやまれぬ事情で行けなかったという人々、皆さん有り難うございました。

今回力を貸してくれた料理家・山戸ユカさんのお菓子も見事に完売しました。スバラシイッ!!それを目当てに何度も通ってくれた方もいたほどでした。Cha.na食堂以降、料理教室の方も問い合わせが増えているとの事。この展覧会をキッカケに、何か少しでも次へ繋がってくれたなら、何だかとても嬉しいです。というか、私も早く教室に復活したいのです。さあ皆様こぞって参りましょうぞ。

みずたま雑貨店のチエちゃんも、初ギャラリー展示というプレッシャーもあった中、毎日閉廊後にパタリと倒れてしまうのではないか心配してしまうくらいだったけれど、実に堂々と彼女のセンスの光る品々を表現してくれました。これからも彼女の目で選ばれた古道具達が、沢山の人に引き継がれ、新たな余生を送ってくれる事でしょう。今後に期待しています。みずたま雑貨店は毎月第3日曜日の大江戸骨董市に出店されていますので、今回ご興味を持たれた方、会場には来られなかったけれど見てみたいという方はぜひどうぞ。骨董市自体も楽しいです。

そして毎日毎日美味しいごはんを作ってくれたギャラリーみずのそらオーナーの小峰さん。我々以上に寝不足の日々であったにも関わらず実にパワフルで、名門マラソンチームの監督よろしく、9日間、いや足かけ4ヶ月、ダメランナーな我々にガッツリ併走して頂きました。最後は殆ど「わたしゃ福士加代子か?」つーくらい這いつくばって、膝も笑い、顔もヘラヘラだった訳ですが、へたりそうな時の給水、声かけのタイミングが絶妙で、そのお陰で何とかゴール出来た様なもの。
小峰さん、本当に感謝です。有り難うございました。

がらんどうに戻ったみずのそら。空気公団の「思い出俄爛道」が頭ぐるぐるします。
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さて、坂本は休んでおれません。こっから虚脱終了。
ちょろちょろ書いてきましたが、4月下旬には工房くらげと二度目の二人展が待っておるのです。今週末からもう工房通いなのでした。はっはっはー。こんなスケジュールに誰がした。ま、私なんですけど。
そちらは『日々刻々』とはまた違う展覧会になると思います。というか、しないといけない訳ですな。前回の二人展から一年経って、今度はどんな工房くらげ作品がお目見えするのか、とても楽しみです。
いやー、さすがに倒れそうですが、何せ今年の蟹座は「命がけ」。まだまだ「命がけ」にはほど遠いのであります。他にも新たにやりたい事もあるのです。今回得たヒントを元に何やらグッズも作らねばなー。
あ~あ~川の流れのよ~に~ 頑張りむあす。よろしくお願いします。

と言いつつ、今日は9日間留守番させまくりでご機嫌ナナメの保護猫うめちゃんを存分にかわいがってやるのです。
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ただひたすらみんなに有り難う。
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