カテゴリ:★【退屈をあげる】( 17 )

✴︎無事終了しました。たくさんのご来場をありがとうございました!
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盛岡ひめくりさんでの二人展『うつわと猫』×『退屈をあげる』原画展、盛況のうちに終了いたしました。
会期中、岩手県内外からたくさんのご来場を頂きまして、本当にありがというございました!また盛岡に伺える日を楽しみにしております。

さて、原画展の旅はつづきます。
次なる場所は愛知/名古屋シャトンルージュさんです。展示としては初の名古屋となります。

原画と関連版画作品は非売となりますが、新作版画を1点(額装1点とシート少し)も展示販売することになりました。
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数が少なくて申し訳ありませんが、よろしければ是非。
(こちらはお取り置きや通販は承っておりません。ご来店のお客様優先となります。ご了承下さい)

そして、これまでに引き続き、陶芸家の駒ヶ嶺三彩さんのオブジェやブローチ、京都nowakiさんとのコラボ猫手ぬぐい、そして急きょ寅印菓子屋さんにも大人気の猫お菓子(猫柄パウンド3種)を出展していただけることになりました。
※お菓子の入荷日は9/15(土)到着となります。ご注意ください。

それから会期中、チャリティーグッズとして限定コースターも登場します。
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シャトンルージュさんはカフェですので、コールドドリンクをオーダーいただくと、こちらのコースターで出してくださるそうです。もちろん販売もあります。

それから、『退屈をあげる』にちなんだ限定スイーツプレートも作ってくださいます。こちらもぜひお楽しみに!!

私は9/9(日)のお昼頃から夕方くらいまで、お店にお邪魔する予定です。会場で本をお買い上げの方でご希望の方にはサインいたします。
これまでに本をお買い上げくださった方がいらしたら、お持ち下さればサインいたしますので、お気軽にお声がけくださいませ。

今回はのんびりたっぷりの会期となりますので、ぜひお食事がてら何度でもご来店いただけますと嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

【退屈をあげる原画展】
8/29(水)〜9/24(月)
名古屋/シャトンルージュ
11:30〜21:00(水木日月)
22:00(金土)
※火曜定休


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ありがたいご縁をいただき、既に開催決定していた盛岡、札幌の他に2カ所の巡回地が決定しました。

展示としても初めての大分/日田リベルテさんと、愛知/名古屋シャトンルージュさんです。

日田リベルテさんは急きょ今月末からの開催となります。
原画(非売)のみの展示となりますが、これまでも原画と一緒に旅をしてくれている駒ヶ嶺三彩さんのブローチやオブジェ、『退屈をあげる』サイン本、ポストカードなどの紙ものグッズ、nowakiさんが制作してくださった猫の手ぬぐいの販売があります。
リベルテさんとは数年前からSNSではお付き合いのあった映画館ですが、かかっている映画も魅力的で、いろいろな写真を拝見するに、とても良い雰囲気の場所だなあと思っておりました。そんな場所で原画展をできることがとても嬉しいです。

会期中、坂本の在店はないのですが、既に本をお読みの方も、そうでない方も、原画の猫らに会いに来ていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


現在のところ年内に決定している原画展スケジュールです。
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 ●7/21(土)〜8/1(水) 大分/日田リベルテ (終了しました)
  
 ●8/10(金)〜21(火) 盛岡/shop+spaceひめくり
 『うつわと猫』大沼道行(陶磁器)×坂本千明(紙版画)二人展  
  同時開催『退屈をあげる』原画展  (終了しました)

 ●8/29(水)〜9/24(月) 名古屋/シャトンルージュ (終了しました)

 ●10/25(木)〜30(火) 札幌/CONTEXT-S (札幌)
            坂本千明作品展 +『退屈をあげる』原画展



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シャトンルージュさんの展示に関しましては、また会期が近くなりましたら改めて詳細をお知らせいたします。
お近くの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

        





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あっという間に4月になりました。

3月に開催した『退屈をあげる』原画展 / 西荻窪URESICA、無事に終了いたしました。
連日、たくさんのご来場をいただき、中には遠方からお運びくださった方もいらして、驚きつつも本当にありがたい気持ちでした。お一人お一人からご感想など直接伺えたことも嬉しかったですし、すでにお求めくださった本を(私家版の方もたくさん!)大事にお持ちくださる様子に、改めて本という形にできたこと、そのために支えていただいた方々にも感謝しました。そしてこれからもこの本が、1冊1冊、地道に、誰かの手に届いてくれることを願います。
貴重な機会を与えてくださったURESICAさんご夫妻、出展してくださった駒ヶ嶺三彩さん、寅印菓子屋さん、何度も手持ち納品をしてくださった青土社の皆さんにも感謝です。

また、会期中販売していたチャリティー版画の売り上げ¥32,000-を、本日4/3に福島の被災動物たちのシェルター福猫舎に寄付いたしました。2年半前に開催した『猫の恩返し返し』展/URESICAより、地道に販売してきた版画でしたが、今展示で在庫全てが完売となりました。
お求めくださった皆さん、そして改めましてURESICAさんに感謝します。ごくごく小さな活動ではありますが、これからも被災した犬や猫たちの幸せを願います。


さて!
『退屈をあげる』原画展は年内に数ヶ所の巡回を予定しております。次なる場所は京都/nowakiさんです!
URESICAに引き続き、駒ヶ嶺さん、寅印さんにもご出展頂けることになりました!
そして今展示のために、nowakiさんが手ぬぐいを制作してくださいました。展示初日からの販売となります。こちらもお楽しみに!
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昨年10月の奈良での個展ぶりの関西、ご高覧いただけますと幸いです。お近くの皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

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坂本千明『退屈をあげる』原画展

2018年 4月20日(金)~4月29日(日)
*会期中は25日(水)のみ休み 
open:11時~19時 
京都 / nowaki 

陶芸家・駒ヶ嶺三彩さんのオブジェやブローチ、
寅印菓子屋さんのお菓子を特別出展していただきます。
※寅印菓子屋さんのお菓子の販売は4/26(木)〜を予定しています。


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2月の2つの企画展は無事に終了しました。ご来場くださった方や気にかけてくださった方、ありがとうございました!

さて。
3月は『退屈をあげる』原画展を開催いたします。4月からはポツポツと巡回も予定しております。
「原画展」としては2年半ぶり、東京では4度目となりますが、青土社から書籍版として発売されてからは初開催となります。
そしてこれまでたくさんの方がこの本を手にしてくださったおかげで、先日増刷(第4刷)が決まりました!
お読みくださった皆さん、お店や様々な場所でオススメしてくださった皆さんに、改めて感謝いたします。
これからも1冊1冊が届いてくれますように。

今展示では『退屈をあげる』の原画はもちろん、書籍版に収められているエッセイ『幻の猫』の挿画も展示いたします。
原画は非売となりますが、新作と旧作版画を展示販売予定です(あまり数は多くなくて申し訳ありませんが…)。

会場である西荻窪ウレシカさんは、これまで『退屈をあげる』を私家版からずっとお取り扱いくださっているお店のひとつです。今回、書籍版出版記念にと嬉しいお声をかけてくださいました。
さらに、陶芸家の駒ヶ嶺三彩さんが『退屈をあげる』に関連した作品を、そして寅印菓子屋さんが美味しいお菓子を特別出展して下さることになりました。駒ヶ嶺さんとは前回の原画展以来のコラボ、寅印菓子屋さんはウレシカさん同様に私家版からずっと店頭販売してくださっていて、そんなご縁のあるお2人とご一緒できることもとても嬉しいです。是非こちらもお楽しみに!!

会期中の在廊予定などはTwitterなどのSNSで随時お知らせいたします。
既に本を読んでくださっている方も、まだという方も、猫の好き嫌いに限らず、ご高覧いただけたら嬉しいです。
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坂本千明 『退屈をあげる』原画展

2018年 3月15日(木)~3月26日(月)*20日(火)休み 
open:12時~20時 
西荻窪ウレシカ
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また原画展は、今後巡回を予定しております。 
販売する作品の点数、内容はそれぞれ異なります。どうぞご了承ください。)
  ↓ ↓ ↓
・4月下旬  京都 nowaki 
・8月中旬  盛岡  shop+spaceひめくり(陶芸家様の個展との同時開催予定)
・10月中旬 札幌 CONTEXT 21.8(新作個展×原画展予定)

東京は遠くて行かれないという方も、もしもお近くでしたら是非。
こちらも詳細、在廊予定は後日改めてSNSなどでおしらせします。
どうぞよろしくお願いいたします。


















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すっかり更新が遅れてしまいましたが、10/25に『退屈をあげる』(青土社)が発売になりました!

無事に発売日を迎えられたことにホッとしていた矢先、思いがけないことに発売初日に【重版】が決まりました!本当にびっくりしています。
予想を上回るご予約やご注文を頂いたお陰です。本当にありがとうございます!
美しいデザインと言葉でこの本を送り出してくださった名久井直子さん、松尾スズキさん、西加奈子さんにも改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

そして発売以降、早々と手にしてくださった方々のSNSなどへの投稿を拝見しては嬉し泣きの毎日です。(なかなかお一人お一人にコメントできず申し訳ありませんが、追える限りは全て拝見しています)
私家版と並べた写真をUPしてくださっている方も多く、こんなに沢山の方が私家版を大事に読んでくださっていたということと、新装版刊行を喜んでくださっていることを実感しています。

先日、担当編集の横山さんと共に、重版分の印刷立会いへ行ってきました。
初版時は私が東京を留守にしていたため同行叶わず残念がっていたのですが、思いがけない重版出来で念願叶いました!
朝からフル稼働の印刷工場は、当たり前といえば当たり前なのですが、版画制作時と同じインクの匂いが充満していて、巨大な印刷機器の轟音を除けば私にとっては馴染み深く感じる場所でした。

刷り上がったページと原画とを照らし合わせて、実際に印刷して下さっている職人の方々とお話も出来、1冊の本が完成するまでのその長い長い行程(今回拝見したのはその一部だとはわかりつつも)とそこに関わる人々を想像して、ますます街の本屋さんに並ぶ本を見る目が変わりました。本、すごい!


そう思うと「まるで奇跡じゃないか!」な重版分は、そんな多くの人々のお力をお借りして現在制作中です。完成まではもう少しお待ちいただけたら幸いです。
現在、一時的に在庫切れになっているお店や、ネット書店などはありますが、『退屈をあげる』初版分(そもそも奇跡じゃないか!)はまだまだ店頭に在庫があるはずです。お店に直接お問い合わせ頂けたら嬉しいです。


売り場はそのお店によって「新刊」「詩集」「文芸」「画集」「エッセイ」「猫」など様々なので店員さんにお尋ねください。新刊とはいえ、何しろ小さく薄い本なので(スミマセン…)棚差しになっていることもあります。
背表紙の、この【小さな猫の後ろ姿】を目印に探してみてください↓↓↓
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それから、これまで私家版をお取り扱いくださっていたお店にも在庫があります(新しくお取り扱いが始まったお店でサイン本があるお店も追記しました)。
【東京】
寅印菓子屋★サイン本あり 
Amleteron ★サイン本あり 
matoga★サイン本あり
オトノハ★サイン本あり
ZAKKA 土の記憶★サイン本&通販あり   
ウレシカ★サイン本&通販あり 
もりのこと★サイン本&通販あり/
sorahug + 展示室 八月の空 サイン本あり 
cafe + gallery 芝生 ★サイン本&通販あり  
Coupe ★サイン本あり 
【長野】本・中川★別紙サインつき
【京都】
nowaki★サイン本あり
【香川】watagumo舎

都内のお店には昨日までに私が押しかけまして、僭越ながらサインを書かせていただいたものを販売中です。
その他にも都内の書店さんなどに押しかけ書かせていただいたりもしていますので、店頭で見かけましたら是非。
(11月末に某朝市にて私自身が直売する機会も頂けそうです。2018年度版楳カレンダーとシート作品なども販売予定です。詳細は追ってお知らせします!)

お近くの書店やお店で、この黒白ハチワレ猫と目が合いましたら、ぜひ手にとってみてくださいね。
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この本にも登場する「黒くて小さなやつら」(今は黒いけれど小さくはない)からもよろしくお願いします!
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そうそう、『退屈をあげる』のことを取り上げていただきました。
よろしければこちらもご覧ください。

Excite Bit 猫好きたちの“密かな愛読書” 愛猫との日々を描いた『退屈をあげる』

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『退屈をあげる』新装版の見本が到着しました!

この本の主人公である我が家の一番目の猫「楳(うめ)」を保護した日も、今日のような冷たい雨の日だったなあと思い出しながら、緊張しつつ手にとりました。

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本というのはこんなにも美しくて、優しくて、存在感のあるものなんだ、と目から、手から、感じられる素晴らしい本。
『退屈をあげる』が私の手から離れて歩き出した!と思えて、すごくすごく嬉しいです。
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お知らせが遅くなりましたが、この本の装丁は名久井直子さんが手がけてくださいました。
私家本の雰囲気を尊重してくださりつつ、
紙も、紙の色も、文字も、一見気づかないようなところにまで、細部にわたってこだわり抜かれた素晴らしい装丁です。
名久井さん、本当にありがとうございます!
あれもこれもとお伝えしたいのですが、ぜひ実際に手にとって、まずは本の手触りの素晴らしさを実感して頂きたいです。

そして、この本のために、松尾スズキさん、西加奈子さんが素晴らしい帯文を書いてくださいました。
イラストレーターというよりも、猫おばさんに仕上がっている私のような者の、この小さな本のために、本当本当にありがとうございます!夢かも、と思っていましたが、こうして実物が手元にやってきて、ようやく現実なんだ!と目が覚めました。この先の運はすべて使い果たしたと覚悟を決め、用心して生きていこうと思います。
こちらもぜひ、本屋さんで実際に手にとってご覧いただけたら嬉しいです!
 
このような素晴らしい方々のお力をお借りして『退屈をあげる』は再び飛び立ちます。
こんなに嬉しいことはありません。

発売日は青土社より10/25を予定しております。価格は1300円+税となります。
すでに青土社さんサイトでも予約が始まっておりますし、もちろんお近くの本屋さんや、ネット書店さんでもご予約可能です(一部ネット書店さんで、定価が1200円に表示されているところがありますが、1300円(税別)の誤りです。ご迷惑をおかけいたします)。
また、これまで地道に私家本を販売して下さったお店でも、引き続き新装版を販売して頂けることになりました。既に予約受付中のお店もあります。


私家本を手にしてくださった方も、そうでない方も、1冊1冊がその手に届いてくれますように!
新装版も末長くどうぞよろしくお願いいたします。


最後にこの本のために尽力くださった青土社・編集の横山芙美さんにも心から感謝します。














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すでにSNSではチラリとお知らせしましたが、ブログでも改めて。

2014年の初版から私家本として作りつづけてきた『退屈をあげる』が、この度新装版として出版されることになりました。早ければ10月末には青土社から刊行されます。
※画像は私家版のものです。

数日前にSNSにてお知らせしたら、思いがけなくたくさんの反響を頂き、びっくりしつつもとても嬉しいです。ありがとうございます。
青土社さんサイトでも、嬉しい紹介文とともに告知、予約が始まっておりますので、ぜひご覧ください。

私家本としては、大変ありがたいことに現在第四刷までが完売となっておりまして、2000部という自分でも信じられない数の本が巣立ってくれました。当初はこのまま私家本としてつづけていくつもりでいたのですが、ここ数年の私の東京〜青森往復生活もひと段落し、自分自身の生活や制作活動を改めて立て直そうと考えたときに、この本を少し違う角度から見てみたいと思いました。これまで「四つに組む」ようだった関係から、隣に並んで歩くとか、木陰からそっと見守る、みたいな。

ありがたいご縁があり、今、さまざまな方々のお力をお借りして、本が作られています。私家本もそうだったように、その道のプロフェッショナルの仕事を前に私はただひたすら感嘆の声をあげたりしています。
それなのにまだフワフワとして実感が持てずにいる始末ですが、これまで私家本を手にしてくださった方も楽しんでいただけるような良い本になる、そう思っています。

具体的に1つお知らせしますと、新装版では巻末にエッセイ「幻の猫」が収録されます。以前ムック本『天然ねこ生活』(地球丸刊)に寄稿したものの再収録となるのですが、『退屈をあげる』は猫の目線で語られる物語だとすると、このエッセイはその反対側、つまり私の目線で書いたものです。お仕事として文章を書くのはほぼ初めてのことだったので、私としても貴重な経験で、挿画として製作した版画作品とともに忘れられないお仕事となりました。ぜひこちらもお楽しみに。

『退屈をあげる』新装版は、すでにネット書店でも予約注文ができるようです。が、もちろんお近くの本屋さんでも予約可能ですので、もし本屋さんにお出かけの際は店員さんに声をかけてみてください。そして、これまで私家版を地道に販売しつづけてくださったお店やギャラリーでも、引き続き新装版をお取り扱いいただけそうです(お取り扱い店の詳細はまた後日改めてお知らせします)ので、お近くの方はこちらもぜひ。

これまでSNSなどで「探しても見つからない」という声をたびた耳にしては申し訳ない気持ちでいましたが、新装版は手にとっていただける方法がグッと増えました。それぞれお好みの方法をご利用いただければ幸いです。
まだまだお知らせしたいことはありますが、それは完成してから改めて、ということで、どうぞよろしくお願いします。

そういえばFBが教えてくれた2年前の2015年の今日は『退屈をあげる』私家版の第2刷発行のタイミングで開催した原画展初日でした。また何処かで原画展も出来たら良いなあと思います。
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そして!
いよいよ目前に迫ってきた作品展『猫がいない夜は長い』/ NAOT NARA
残念ながら『退屈をあげる』の発売は間に合いませんが、その分作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。
会期中は初日10/6(金)と10/7(土)の在店を予定しています。時間に関してはSNSにてお知らせします。
初めての場所なので、緊張しておりますが、関西方面の皆さま、ぜひご高覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。
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※『退屈をあげる』第四刷はおかげさまで完売いたしました。
増刷の予定は現在未定となっております。(6/14追記)


この度『退屈をあげる』第四刷が完成しました。今回も500部となります。(『退屈をあげる』って?という方はコチラをご覧ください)

第三刷発行から3ヶ月という早さで、私自身が一番驚いています。 これまで手にしてくださった皆さま、改めまして有難うございました。
それから大分時間が経ってしまいましたが、月刊MOE6月号の「猫と絵本が好き!」特集ページの中で、画家の石黒亜矢子さんが「おすすめの猫の絵本」として、なななんと『退屈をあげる』をご紹介くださり、もー本当にビックリ!!
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生きているとツライことばかりでなく、こんなに良いこともあるものだなあとしみじみ思いましたハイ。改めまして石黒さんにも感謝であります。


さて第四刷ですが、6/12に浅草で開催されるかみニャり ごろごろ 猫集会という猫界(飼い)豪華トークチャリティーイベントがありまして、終演後にロビーに出現するギャラリー・エフでお馴染みぶさ猫堂グッヅブースにて、紙モノなどと合わせて販売させて頂くことになりました。
ひとつひとつ心のこもった手作りの猫のおもちゃやアクセサリーも盛り沢山となっております。ご来場予定のお客様(このイベントはチケット制です)は是非お立ち寄りください。

そして翌6/13からはジワジワと都内お取り扱い店を巡る納品ツアーと、遠方のお店への発送を予定しています。
販売開始はお店の営業日によって変わると思いますので、ご確認の上ご来店頂けますよう。通販可能なお店もありますで、近くにお店が無くて買いに行かれないよーという方は是非ご利用ください。


ところで、ここでも書いていた北の保護猫シノビですが、先日無事に里親さんの元へお引き渡しが済みました。新居到着時のシノビ↓
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北の野良上がりの誇りなのでしょうか、東北縦断という長旅にもジッと耐え、とても立派だったシノビは、現在少しずつ着実に新しい環境に慣れていってくれています。そんなシノビがとても頼もしく、そしてシノビのペースを優先してじっくり向き合ってくださる里親さんにも日々感謝の気持ちでいっぱいです。
シノビの引越しが近づくにつれ、SNS上で「シノビとのことを是非本にしてほしい」というお言葉を度々目にしました。大変有り難いお言葉ではありましたが、しかし、私の中ではシノビとの日々と、この『退屈をあげる』とが通底しているとずっと感じていました。この本の物語の主人公は我が家の一番目の猫・楳ではありますが、そのエピソードは違えど、私の心の中ではシノビの物語でもあるのだなと思うのです。そういう意味でも、一度手にしてお読みいただけたら嬉しいです。


さて、これから納品予定のお店は下記の通りです。
(引き続き第三刷販売中のお店も含まれています)

《 東京 》
新高円寺 寅印菓子屋 ★完売しました
高円寺 Amleteron ★完売しました
阿佐ヶ谷 ZAKKA 土の記憶 ★完売しました
西荻窪  ウレシカ ★完売しました
経堂   cafe + gallery 芝生 ★完売しました
学芸大学 Coupe ★完売しました
浅草 ギャラリー・エフ★完売しました 売上は全額被災猫たちのシェルター福猫舎への寄付となります。ありがとうございました。)

《 北海道 》
札幌市   アイブックイトーヨーカドー屯田店 ★完売しました

《 青森 》
弘前 ゆぱんき ★完売しました
南部町 Galleryたなか1890 ★完売しました
《 岩手 》
盛岡   
shop+spaceひめくり ★完売しました

《 新潟 》
新発田市 ギャラリーショップ草舟 ★完売しました

《 京都 》
京都市左京区 BOOK CAFE GALLERY UNITE' ★完売しました
京都市左京区
nowaki ★完売しました

《 香川 》
高松  
watagumo舎
★完売しました
どうぞ宜しくお願い致します。







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私が東京を離れている間にも、友人デザイナーの前原葉子さんが着々と作業を進めてくれていたお陰で、この度『退屈をあげる』第三刷が完成しました。
※『退屈をあげる』に関してはコチラコチラをご参照下さい。

昨年9月に第ニ刷を発行してから、まさかこんなに早く第三刷を作れる事になるとは思いもよらず、これまでにこの本を手にして下さった方々には感謝しかありません。
これからも1冊1冊が然るべき場所に飛んで行ってくれることを願いつつ、毎度お馴染みとなった北での家内制手工業に勤しみました。

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今回も一刷、ニ刷と同様に限定500部で、1冊1冊画像のようにエディションNo.を入れています。No.のご指定は出来ませんので何番になるかはお楽しみに。
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そして楳(赤紐)か煤墨姉妹(青紐)のしおりも1つ付きます。

3/14(月)より下記お店にて販売が始まります。(✳︎お店の営業スケジュールによっては変更もあります。事前にご確認下さい。
ありがたいことに今回も新しくお取り扱い頂けるお店が増えました。通販対応して下さるお店もありますので、遠方の方はご利用下さい。

この本は私の超個人的な物語ではありますが、誰かの超個人的な部分に少しでも触れることが出来たら幸せです。色々な方に読んで頂けますように。
どうぞよろしくお願いいたします。

《 お取り扱い頂くお店 》
※今後増えるかもしれませんが、その都度お知らせいたします。
※通販サイトや通販にご対応下さるお店を明記しています。それ以外は店頭販売のみとなります。
《 東京 》
新高円寺 寅印菓子屋 ✳︎完売しました
高円寺 Amleteron ✳︎完売しました
阿佐ヶ谷 ZAKKA 土の記憶✳︎完売しました
西荻窪  ウレシカ ✳︎完売しました
経堂   cafe + gallery 芝生✳︎完売しました 
学芸大学 Coupe ✳︎完売しました
町田    雑貨ストア Promenade ✳︎完売しました

《 青森 》
三戸郡 Galleryたなか1890 ✳︎完売しました
弘前   ゆぱんき ✳︎完売しました

《 岩手 》
盛岡    shop+spaceひめくり

《 京都 》
京都市左京区 BOOK CAFE GALLERY UNITE'
京都市左京区 nowaki 店頭販売中

《 香川 》
高松   watagumo舎 ✳︎完売しました






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9/1より販売をスタートした『退屈をあげる』第2刷ですが、有難いことに予想以上に沢山巣立っていて、とても驚いています。お買い上げくださった皆様ありがとうございます。
SNSなどで様々なご感想や長々待っていたというお声を頂くこともあり、恐縮しつつもとても嬉しいです。なかなかお一人お一人にお返事できず申し訳ありません。

さてそんな中お知らせです。無茶を承知で10月は2つの展示があります。

発売から少し時差がありますが、『退屈をあげる』第二刷発行を記念して、久しぶりに原画を展示させて頂きます。
場所は阿佐ヶ谷のCONTEXT-Sにて、友人で陶芸家の駒ヶ嶺三彩さんがプロデュースする毎月不定期開催のお店CONTEXT-ingです。
数年前にカレンダー原画展をやらせて頂いた以来、大好きな空間での展示なので今からとても楽しみです。おそらく阿佐ヶ谷生まれの楳が古巣に帰ってきたような気も勝手にしています。

会期中、原画の販売はありませんが、旧作の展示(一部販売あり)、新作猫はがき、紙ものグッズなどの販売がございます。
もちろん『退屈をあげる』も(通販は承っておりません。申し訳ありません)並びます。
どうぞよろしくお願いします。

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『退屈をあげる』原画展

2015.10.1(木)〜6(火) 
平日13~19時/土日12~19時
阿佐ヶ谷CONTEXT-ing
166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-4
TEL/FAX 03-3317-6206
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会期中はちょうど西荻窪ウレシカさんで『ペットショップにいくまえに』展も開催中です。私も以前参加させて頂いて、とても意義のある展覧会だと思っています。今回も素晴らしい作家さんが沢山参加されますので、動物と共に暮らす時に考えるきっかけをくれると思います。
こちらもぜひ足をお運びくださいませ。


10月のもう1つの展示は上記のウレシカさん1階・展示スペースにて『猫の恩返し返し』展という小さな展覧会です。

今年の冬から春にかけて、色々な方々に大変お世話になりました。友人、知人、実際にはお会いした事のない方まで本当に沢山。ふと気がつけば皆さんとは「猫」で繋がっていて、それを見ていた家人がふと「猫の恩返しみたいだなあ」と言った一言が発端と言えば発端です。

お世話になった方々への感謝を込めまして、皆さんの愛猫や心に残る猫たちを勝手に版画にしてお贈りするという超個人的(結局私が一番楽しんでしまったという意味で)プロジェクト「猫の恩返し返し」が、まさかのお披露目の機会を頂きました。お声をかけて下さったウレシカさんや、展示にご快諾頂いた猫版画の持ち主さんらお陰で、あらよあらよと実現する事になり、更になんと木工作家のサノアイさんが版画に合わせて素敵な額を作って下さるという坂本的夢のコラボまで実現!どこまで返せば気がすむのか、ああ猫よ…
もう私自身が楽しみすぎる展示です。

版画は一部を除き販売します。その売り上げの一部は動物保護活動をされている団体へ寄付させて頂く予定です。これにて「返しファイナル!」という訳です。ぜひご来場下さいませ。

詳細はウレシカサイトをご参照下さい。
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『猫の恩返し返し』展

2015.10.15.(木)~10.26(月)
*20(火)休み 
open 12〜20時
ウレシカ
167-0042 東京都杉並区西荻北2-27-9
TEL:03-5382-0599
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